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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 おことばを返すようでございますけれども、毎年私ども勧告を申し上げて、その勧告すべてについてジャが出るか何が出るかということはみんな考えられるのです。ですから、関係の組合の諸君は非常に気にされて、ぜひこうしてくれ、ああしてくれ、こうしてもらっては困るということをひんぱんに私どものところに申し入れに来られる。私自身もまめにお会いして、御要望をくまなく聞いて処置しているわけであります。したがいまして、この間ここで申し上げ…

人事院総裁1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 それらの点は、全く人事院の判断におまかせをいただいておるものと考えております。したがいまして、先ほども触れましたように、ただいま御示唆になりましたような研修手当でいったらどうかとか、そういういろいろな御議論をひとつここで拝聴さしていただきたい。ただ、研修手当につきまして私どもの考えを、思いつきでございますけれども、ちょっと申し上げますと、私どもは、研修手当といいますか、研修に関連して一番教員の皆さまが現実に要望され…

人事院総裁1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 先ほどから傾聴しておったのですけれども、ちょっと気がかりになりますのは、五段階制をよけるための何かまじないとしてというような、そういうあれがちょっと聞き取れたものですから、そのほうならば、それはもう御心配は要らないということで、それはちょっと横に置いていただいて、そしてその研修手当のほうを純粋にお考えいただいた場合に、御議論はこれは傾聴すべき御議論だと思います。しかし、私どもが教員の諸君に対して何が一番有利であるか…

人事院総裁1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 管理職手当という呼び方が大体不穏当な呼び方じゃないかと思うので、特別調整額というのがほんとうの言い方なんです。単に便宜上、ことに地方においては管理職手当というふうに名づけていらっしゃるところもあるようですけれども、本質は特別調整額でございまして、管理職というそういうニュアンスが直接そこから出てくるものじゃないと思いますけれども、これはよけいなことでございますけれども、いまのお話から思い出しますのは、私どもの子供のこ…

人事院総裁1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 法案が通ってからの話ではございますけれども、しかし大体常識として考えられますところは、文部大臣もいまちょっと口走りましたように、この義務教育との関係で、極端な例をいえばたとえば逆転現象が起こる、そういう連鎖反応が当然あるだろう、それを二度に分けてやるというのもおかしな話で、そういうものはやっぱり一ぺんに、義務教育中心で、高校の先生の分もこれに影響される分は一括してやったほうが、形はいいんじゃないかと、いまのところは…

人事院総裁1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 その点はもう全然気にしておりません。この間もちょっと申し上げましたように、普通の公務員の給与の改善にしましても、予算を拝見するとたった五%しか組んでないわけです。それに拘束されたら五%の賃上げしかできないわけです。しかし、勧告はもう一〇%以上どんどんやっておりますから、それと同じことで、全然心配はいたしておりません。

人事院総裁1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。まず、この数字の面を最初に申し上げたいと思いますけれども、過去五年間の件数を調べてみますと、非常に変動が著しいのでありますけれども、この中に一番変動の大きな要素となって入ってまいりますのが例の違法な職員団体活動でございます。これはもう年によって違います。これをのけて大量観察的に申し上げますと、そう大きな変化はないというふうにまず申し上げさしていただきたいと思いますが、総件数で申しますと、昭和四十…

人事院総裁1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 私どもの完全な所管事項かどうかは別といたしまして、私どもの立場からいまのお尋ねの問題について考えておりますところを申し上げさせていただきたいと思います。 公務員をやめた者が民間私企業に転出する、いわゆる世にいう天下り問題の御追及をしょっちゅう受けておりまして、そのときに従来出ておったお話は、役所から行くばかりではなしに、むしろ民間からどんどん役所に入れるべきではないかという声が相当強かったわけであります。その意味か…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 全く御同感でございまして、ここに職員局長来ておりますけれども、かねがね私が主管の局長あたりにも申しておりますとおりのことを、おことばを伺いまして、非常にうれしいと申しましょうか、私の考えているところと同じであることを心強く拝聴したわけでございます。おっしゃるとおりでございまして、災害が起こったあとで、いかにお金なり何なり手厚い補償をしたところで、一本の足、一本の腕が失われた、それは絶対戻ってこない、それが失われ…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) いまさら驚いたと申し上げるわけにはまいりませんのですが、私ども基本的には、法律が整備されているのはそれでけっこうです。われわれの心がまえが一番大事だろうという基本に立って事に臨んでおると申し上げたいと思います。

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) よく御趣旨はわかりますが、この問題の光の当て方がこう二つあるわけです。 一つは、そのものずばり、今度の災害に関連しまして、災害のデータとして、一体公務員はどのくらい被災しておるかということが一つでございます。これは先ほど職員局長がお答えしまして、この意見書を出しますに際して私どもが調査した結果を申し上げて、これだけ被災者がおりますということであります。 それから第二の光の当て方は、これは通勤手当を受けておる人は…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの考え方は、きわめて実質的に考えておりますから、条約を批准しようとしまいと、いいことであればこれは実行すべきであるということに徹しておるわけであります。それで、いま九年前——確かにこれは九年前なんですけれども、私どもがこの交通災害関係の補償問題をいよいよこれは取り上げなければならないという気持ちにかられましたのも、実はこの条約は一つの大きな刺激になっておるということは申し上げたいと思います。そうして、先ほ…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の点は、われわれとしても問題意識を持って相当研究すべき事項だということで目下取り組んでおります。それにいたしましても、先ほど参事官からもちょっと申しましたように、民間の扱いなどを調べてみまして、そして参考にしながら適正な措置をとりたいということで、まだこれは実施期日まで間のあることでもございますので、じっくり検討したいということで、しかもできればあんまりぎごちない割り切り方をしないで何とかいかぬものか——…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 例年どおり民間調査を目下集計中でございます。前回のこの委員会でも申し述べたかとも思いますけれども、ことしはもう統計局にも大急ぎで急いでいただきまして、少しでも早く勧告を申し上げたいという努力をしております。まだ、たいへんな御努力をいただいておりますけれども、集計が出てまいりませんから、いまのところ何とも申し上げかねますけれども、現在のわれわれの考えておりますところは、もう例年にまして、できるだけ早くひとつ勧告を…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) いまの点は総務長官がお答えしたとおりだと私どもも思います。観念上、公務と公務でないものという区別は、これはもう事柄の性質からいってあると思う。ただその扱いとして、もう一息やったらいいじゃないかという、それはお気持ちはお気持ちとして、私自身、これ交通災害で二十年前に国電の中で受けたけがのあとが、まだ冬になってうずく経験者でございますから、気持ちはもうよくわかりますけれども、まあ一応今回の案はそういうけじめの上に立…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 給与関係の問題は総務長官よりもまず私からお答えすべき筋のことだと思います。 先ほどもちょっと触れましたですが、給与上の扱いとして、公務災害とこれとの区別ですね、私傷病と完全に同じに扱うかどうかというおそらく問題だろうと思いますけれども、これはわれわれとしても問題意識を持って目下検討しております。まあ民間のあり方なども一応調査する必要がありますからいまやっておりますけれども、大きな問題点だと意識しつつ検討をしてお…

人事院総裁1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) たまたま先ほどもちょっとお話に出したのですけれども、ただいま特に給与勧告関係の民間調査の集計を統計局にお願いしておりまして、非常にまあ御無理をお願いしておると思って恐縮しておるわけですけれども、いまのお話ですと、われわれの調査の関係ではなしに、国勢調査の関係ということで、ちょっと安心はいたしましたけれども、しかし、そういう私情は別にして、やっぱり職場に働いておられる皆さまの健康管理、あるいは安全管理ということに…

人事院総裁1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 その点は、前回この委員会でもたしか他の委員にお答えしたかとも思いますが、いま塩崎委員のおっしゃるとおりの気持ちでして、これに対して何にも抵抗感はわれわれとしては持っていないわけでございます。

人事院総裁1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 私も、法律のことはもうすっかり忘れちゃいまして、しろうととしてお答え申し上げますけれども、先ほど来おことばにありましたように、公務員法上の権限だとか、今度の人材確保法上の権限だとか、そういう区別はわれわれは実は全然考えておりません。人事院の勧告権という一本のものとして考えておりますということを申し上げさせていただきます。

人事院総裁1973/07/11

71衆議院 文教委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 先ほどおことばにありましたように、三条そのものは非常に名文であるとはわれわれ考えませんけれども、読んでみれば大体御趣旨はわかるわけなんです。その趣旨たるや、われわれがかねがね考えておったところと完全に一致しておる。たとえば、われわれの従来やっておりますところをごらんいただけばわかりますように、先生方の初任給をごらんになっても、一般の行政職の方々の初任給よりは段違いに違う扱いをしておるというようなことも考え合わせます…