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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○佐藤(達)政府委員 全くおっしゃるとおりでございまして、その点が一番むずかしいポイントでございます。各役所それぞれ職場の事情が違いますし、また窓口を持っておられるところ、そうでないところ、交代制勤務のところ、そうでないところというようなことがございますので、これはとうてい、われわれが独断的に、あるいは独善的に処置できることではありませんから、かねて各省の関係の当局者と研究会的なものをしばしば開きまして検討いたしておりますが、まずそれに…

人事院総裁1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○佐藤(達)政府委員 学校の問題はまた教育制度そのものの重大な問題でございますから、われわれがそれこそ独断的に考えるべきことでもありませんし、文部省でも幸いに非常に熱心にこれと取り組んでいらっしゃるので、それはそれといたしまして、学校の先生の面について言えば、あるいは交代でやっていただいて授業は休まないという手もあるわけでございます。そういう点はのみ込みながらわれわれとしては研究をしているわけでありますけれども、いずれにいたしましても、…

人事院総裁1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○佐藤(達)政府委員 一つの筋の通った御意見であると思います。ただ私は、実は昭和二十三年か四年かに例の高級公務員試験というのを受けさせられまして、いまの人事院総裁室で答案を書かされた記憶がありますけれども、試験となりますとおちおち仕事もあまり手につかぬので、何とかとらの巻というのを役所で買ってくれまして、次の答えはどれが正しいか、一、二、三、四、五にマルをつけろというようなことで一生懸命勉強した覚えがございますけれども、これはやはり、そ…

人事院総裁1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○佐藤(達)政府委員 これはたしか去年の暮れ提出したと思いますけれども、いわゆる産振手当の法律、それから定時制の学校の関係の手当、その二つの法律につきまして、これは現在文部大臣が人事院の意見を開いて規則をきめるというような形になっております。現在の法制上、給与関係のものでそういう形をとっておるのは、その二つしかないわけです。ほかはみんな人事院の勧告ということを表からうたっていただいておる。これはぜひひとつ勧告事項としてはっきり条文を入れ…

人事院総裁1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○佐藤(達)政府委員 全くおっしゃるとおりだと思います。ただ、太陽とともに帰れるかどうかということが実際の問題としてはむずかしいことなんで、それは職場にもよりましょうけれども、ほんとうに夜中までかからなければできない仕事などもあるわけで、国会の答弁資料をつくるにしても大体徹夜でやっているわけでございます。(受田委員「そのことは別ですよ」と呼ぶ)というようなことがありまして、太陽とともに帰れることは、これはむずかしいかもしれません。しかし…

人事院総裁1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○佐藤(達)政府委員 何年何月というところまでは覚えておりませんが、とにかく私が昭和三十七年の九月に総裁になりましたそのあとであることは間違いないと思います。結局基本的には、申すまでもありませんけれども、普通の学生に対する教授をされておる人と、さらに高度の大学院の学生を相手にして、これに対する教育をされるという責任の違いということが明らかにありますので、他の一般の調整額とのバランスなども考えて、八%程度が適当であろうというふうに考えたわ…

人事院総裁1973/07/20

71衆議院 文教委員会 第33号

○佐藤(達)政府委員 これは各職務の評価に関連してくることでございますから、私どもとしては、やはりこの法案が通ったからといって、義務教育の先生の職務と責任に対する評価が高まって、相対的に大学の教官の評価が落ちてきた、逆転するというようなことは考えておりませんから、したがいまして、この法案に基づいての勧告において義務教育の先生方を上げるということになれば、いろいろな連鎖反応から見ましても、高等学校の先生にも影響してくる、ひいては大学の先生…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 何年何月何日というようなものではございません。しかし、手早いところで申し上げさせていただきますと、三年前になりますか、教職調整額でだいぶここで御薫陶を受けまして、そのときからおりあるごとにそういう気持ちを御言明申し上げて、おそらく御記憶いただいておるだろうと思います。

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 もちろん不可能ではございません。ただし、御承知のように、従来私どもの堅持しております行き力は、官民の総合格差というものをとらえまして、その中でのやりくりの形でやっておりますために、ずいぶん従来も教員の方々の待遇改善には給与面においても努力をしてまいりましたけれども、その努力をいたしますについては、前に、前回でしたか申し上げたこともございますけれども、行政職なり何なり他の職種の人たちの分け前を犠牲にして、こちらへ積み…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 ただいまのお話は、かねて貴重な御示唆として、われわれも傾聴しておったわけでございますが、しかし、何ぶん相当徹底したお話であり、かつまた、お話しのように、よほど徹底しないと意味がない、中途はんぱでは意味がないんじゃないかという問題がそこに一つ根本的にあるわけでございます。そして、ただいま後段でお述べになりましたようないろいろな、われわれとして考慮すべき、あるいは検討すべき点も含んでおりますので、問題意識を持ちながら、…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 二十年前のことで、私自身は関係しておりませんけれども、承知しておりますところでは、昭和二十八年の七月に人事院から一般の給与、当時の給与準則にかかわる勧告を国会と内閣に勧告いたしておったわけであります。その中に、もちろん教員の給与に関しましても、人事院の考え方が盛り込まれておったわけであります。そこにいまお示しの議員立法の提案がございました。そして、その議員立法の提案が成立したということになりますけれども、この給与準…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 さっき申しましたように、一、二、三の表には分かれておりますけれども、すなわち高等学校の先生の分、それから中小学校の先生の分は一応表は別になっておりますけれども、大学を出た方の初任給のひっかかりのところは、高校の先生のほうは一号俸で七千八百円という初任給でなっておるわけです。ところが中小学校の先生の関係は、大学出の人で——とにかくそういうことがちょっと違いますけれども、詳しいことは給与局長から御説明させますけれども、…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 御承知の例の寒冷地手当に関する法律がございます。これがそうです。

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 それはないはずでございます。

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 これは御承知のとおりに、国家公務員法の二十八条ですか、五%以上増減する必要のある場合は、人事院は勧告しなければならないと書いてございます。

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 別段感想めいたものはございませんけれども、基本的に申し上げさせていただきたいのは国会の立法の形でいきます場合に、われわれがこれに対して抵抗感を持つということは基本的な態度としては許されないことで、この間ちょっと申しましたように、これは昔の憲法でいえば不敬罪に当たる、国権の最高機関がおやりになることに対して、好ましくないとか、おれたちの権限をどうしてくれるというようなことは申すべき立場でない、私はそういう点では憲法意…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 これは文部大臣から意見を聞かれましたから、「文部大臣奥野誠亮殿」という形で答えております。この内容も言ってもいいと思いますから、そのとおり読みます。 標記について、下記のように回答します。 記 貴案については、その内容の一部ににわかには精確な判断を下しかねる点もあるが、教育職員の給与の改善については、当院として、かねてから努力してきたところであり、かつ今後の改善についてもその必要性を認めているところであるので、教育…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 いま読みました趣旨は、それに限るわけではないわけです。けっこうなことであるということは、もちろんそうですけれども、しかしただ、法律なしでやっていただきたいというのか、ぜひ法律の形でやっていただきたいというのか、私どもとしては法律のほうが好ましい、これははっきりそう考えております。それはまあなしでも、理論的にはお金さえあればこれはできることですから、根本論としてはそうでありますけれども、今度のような場合になりますと、…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 三条の規定ですか、三条で何か一般の行政の公務員の給与水準との関係に言及している条文がございます。これはどうも文章があまり精密じゃない。ちょっとこれは技術的の批判になりますけれども、それは率直にここでも御議論になりましたから、文章がじょうずだとごらんになるかどうか、これはわれわれもちょっとわかりにくいなということを申し上げておるわけです。しかし、それも先ほど申し上げました、何も、それによってわがほうがかく解すべきだと…

人事院総裁1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 昔、法制局長官をやっておりましたけれども、いま最も私どもこの法案に対しての情熱を持っておりますのは、人事院総裁として情熱を持っておるわけであります。それはすなわち、この法案に書いてある中身は、全部人事院にまかせるということでございます。要するに、人事院を全面的に信頼されての法案でございますね。したがいまして、私どもの立場からいうと、人事院の信頼度に対しての国会の御判定のテストだと考えることもできるわけです。これが流…