佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 もう新聞記事の話はやめましょうと申し上げながら、ただいま便乗ということをおっしゃいましたので、私もこのコピーを持っておりますので見ましたら、なるほどクォーテーションがついて便乗と書いてある。これはもう私どもは全然、それをかねがね打ち消してきたところで、便乗なんかではありませんよ、これは文教委員会なんかの速記録をごらんになれば、いつもそう言っている。便乗じゃございませんよということを必ず言ってきているのでございまして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 これは毎年御指摘を受けていることなんで、小数点以下二位のところがどう出るかというのは、われわれの重大なる毎年の関心になっておるわけで、ことしもまずい数字が出たなということで、これは必ずまたおしかりを受けるぞというようなことで用心して出てまいっておるわけでございまして、これが九とか八とかですと、それはまことにかっこうの悪いことになりますが、まあ幸い六だったから、これはごかんべん願えるだろうということでありますが、基本…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 相当気持ちはあります。ありますけれども、先ほども、それが気になるものですから、わざわざ説明でつけ加えまして、べースのほうが上がりますから実額では相当いいところまでいきますというようなことまで申し上げておるわけです。この表も、いまお持ちの表と同じ表をしょっちゅうにらみながら、〇・〇九はひどかったなあというような気持ちで常に反省しながらやっておりますので、その心根に免じて、ひとつ今回はこれでごかんべんを願いたいと思いま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 かねがねこの住居手当発足の当時から問題として検討は続けておったわけでありますけれども、ことしは特に私どもとして、一ひざも二ひざも乗り出したような形で、何とか解決策はないかということで検討してみたわけであります。どうも、借金をした人だけということで、それでおしまいにできるかどうかということから考えてまいりますと、具体的の立案段階としてあれもこれもといろいろな面を考えてまいりますと、必ずしもそればかりにとどめるわけにい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 その一言多いのは、重大なポイントに触れての一言でございまして、大体基本的には、いまおっしゃるとおりに私どもは考えるべきだろうと思います。したがいまして、手当として支給する面をそうむきになって無理をしてまでやらぬでも、本俸のほうでそれはおさめるという考え方も十分成り立つではないかということを申し上げたのでありまして、御承知のように、例年私どもの勧告では、本俸と手当のバランスを、御承知でありましょうけれども、見ますと、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたように、民間企業でもだいぶんこれは導入しておるという点もありますし、公務員関係でも一つの行き方ではないか。それにいたしましても、私ども基本的に考えておりますのは、これは無理じいをしちゃいけないということです。本人が希望される場合だけに限ってこういう便法をつくること。それからその役所自体としても、それはやりましょうというところに限ってこれはやらぬことには、たいへんな弊害を生ずるだろうということです。い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 いまお読みいただいたとおりの報告文でございまして、もう実施を考えるべき段階に達したということは一番の前提であります。ただ、実施の準備といいますか、研究は前々からずっとやってきたわけでありますけれども、では、めどをどこに置くかということは当面の一つの標準として考えられることなんで、それには、民間の大体予定をも含めて考えますと、昭和五十年にはもう半数にはなる、いわんや従業員数でいったらもっと大きなパーセンテージになりは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 これはなかなか各職場の違いがございますし、むずかしい問題でありますことはもう承知の上で、いまおっしゃるような点もずっと表をつくりまして、どこどこ省のどういう職場というようなことの目星をつけて、これは総理府でも非常にお力添えをいただいておるわけですが、われわれもそれと一緒になって各省各庁と緊密な研究検討の場をつくって、いますでに積み重ねておるわけであります。それにしても、五十年くらいの目途を立てておきませんと、とても…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 きわめて適切な御指摘であると拝聴いたします。もちろん、いまおことばにありますように、生産性ということ自体から公務員の仕事をとらえるということは、これは職場にもよりますけれども、非常に困難なことで、生産性云々を尺度にすることは、これはちょっとむずかしいと思いますけれども、それにいたしましても、前段のおことばにありましたように、給与を民間に比べているならば、その勤務の密度なり質なりが劣るということでは、これはもう申しわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 ことしは、先ほどのお話に出ましたように、若干早く勧告申し上げることができましたし、また、たまたま国会再延長で会期中にありますものですから、これで一安心ということもありますけれども、来年以降、国会の関係等がそういうふうにうまくいくかどうかということがひとつ一番大きな条件でございまして、例年でございますと、通常国会というものはもっと早く終わってしまう。それに間に合わせるために一体どうしたらいいかというのは一番むずかしい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 見通しをつけてということも、それは国会の御審議権をこっちがまた憶測をしてということになりますから、そういうことはなかったと申し上げるべきだと思います。むしろ初めの話の発端は、七月二十七日ですか、最初の、あれに何とか間に合わせられないかという話からスタートをして、それから大いに馬力をかけて、その結果こういうことになった、現実はこうなりましたと申し上げるのが一番すなおなお答えのしかたじゃないかと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 大きく週休二日制と申しておりますけれども、実は民間の調査の結果によりますと、いわゆる毎週二日というような厳格な週休二日制をとっている事業所は、まだ残念ながら非常に少ないのでございまして、大体一カ月に何回とかというような変形のものが日本の現状としては大部分であります。したがいまして、われわれがこれに取り組みますについても、初めは完全な週休二日制ということは無理じゃないかという懸念を持ちながら、できる範囲でという幅広い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 これは、いまおことばにありましたように、人事院総裁が天下りということばを使うわけにはまいりませんけれども、そういうような世間でいわれているようなことに関連していつも考えさせられることでございますが、第一、せっかく事務次官になった優秀な人が、一年やそこらでやめてしまうというのはもったいない話じゃないかということは、どなたにもお気づきのことだと思いますけれども、さてそれを引きとめる方法となりますと、定年制はその引きとめ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 ことしの勧告は、先ほどおことばにありましたように、わりあいに上げ幅が広かったものでございますから、卑俗なことばで申しますと、かねがね果たしたいと思っておりましたいろいろの懸案を多少なりともまんべんなく果たすことができた。言いかえれば総花主義じゃないかという御批判もあろうかと思います。そういうことを申し上げたいと思いますけれども、私どもとして、毎年のことではありますけれども、一番注目いたしますのは、何と申しましても初…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 従来の較差の算定の方式は、行政職は行政職なり、あるいは看護婦は看護婦なり、お医者はお医者なりの職種別に、一応同じ職種の民間の企業との対応関係を求めまして、今度はそれを加重平均と申しますか、しました結果、積み上げて、それで総合較差を求めているわけです。ですから、逆較差のものが入っておりますと総合較差のほうでは損をする勘定に大体なっておるということが一つあります。そうして今度は各俸給、手当の配分をいたします際には、その…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 寒冷地手当の関係は、例年一般の給与勧告とは別に勧告を申し上げ、現に昨年の十二月に寒冷地手当の勧告だけを申し上げて、そうしてことしの三月に法案成立させていただきました。このときは実は北海道が中心で、そのときもお耳に入ったかどうか知りませんけれども、函館を据え置きにしたのはどういうわけだ、それは海峡を隔てた青森と比べて北海道はそんなに上げる根拠は出てこないと、青森さんに非常に遠慮しながらやったのだと言わんばかりのことを…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 この間の附帯決議の関係で、世帯の変更があった場合というようなことは当面のわれわれの宿題になっておりますけれども、なお寒冷地手当の関係も一回限りというわけじゃございませんから、先ほど申しましたように、しぶとい体制でデータを刻々追及してまいりたい。そうしてまた適切な処置をとる必要があればすかさず処置をとりたい、そういう気がまえでおるわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 どうもすっかり恩着せがましいようなことを申し上げたのでございますが、それでもうばちが当たりまして、逆効果になってしまいました。これはもう深くおわびいたしますが、根本的には、先ほど申し上げましたような心がまえでなお目を離さずにまいりたいという気持ちでおります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 もう文章をいまさら直すわけにはまいりませんけれども、私どもの書いたその「関連して」の趣旨は、先ほど来局長が言っておりますように、また私どもも言っていますように、学校の先生、それから看護婦さんは逆較差の一番典型的なものだ、それにもかかわらず、努力に努力をしてきたけれどもなお徹底した措置がとれなかった、このことにつけても考えられることはということだけでして、その人材確保法案とかなんとかというのは、これはさっきおことばに…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○佐藤(達)政府委員 そう念をお押しいただくとやはり明確にしておかなければいけませんけれども、いまお読み上げになりました文章で「関連して」といっておるその教員そのものは、いまの人確法には関係ないので、たとえて申しますと、大学の医学部の先生で病院で普通の国内病院の先生と同じ診療をやっていらっしゃる方があるわけですよ。国立病院のお医者さんには初任給調整手当、たいへんな手当がついて、同じような仕事をしている自分たちにはそういう措置がないのはど…