佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 甲、乙の撤廃は、ただ見出し、目じるしを変えただけでございまして、実体は全然変わっておらないつもりでございます。たとえば、従来の甲というものは一官一給与というたてまえに徹してできておったわけでありますけれども、今後もそのたてまえは決してくずさない。ただ、甲、乙を設定した際の制度から申しますと、多少これを区別をする他の実益があったわけでありますけれども、今日においてはそういう面からの区別の実益はない。ただ実質的に、一官…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 御承知のように、職階に関する法律というのが現在ありまして、実はこの法律ができまして間もなく、その法律に基づいて人事院がこまかい職階をつくりまして、そして国会にも提出した経緯がございます。しかしこれは不幸にしてそのままになって今日に及んでおるということでございます。しかし厳然として法律はあるわけであります。また、それだけの意義は持っておるわけでありますから、私どもとしては、さらに新しい立場からこの検討に取りかかるべき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 申すまでもありませんが、私どもの従来の立場は、官民比較の上に立って勧告を申し上げた。民間より先んじて公務員だけを優遇するという立場にはないわけで、したがって、かつて民間調査なども、非常に厳密にやっておるわけであります。 ことしの場合で申しますと、先ほどおねぎらいのおことばをいただきましたけれども、とにかく民間の上がりは、大体とことんまでやるところを待って、待ちに待ってつかまえて、そうして作業を急いで去年よりも早く勧…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 教えをたれるのはたいへん僣越なことでございますけれども、新しい方向を模索していきたいという気がまえは十分持っております。 ただいま総合較差についておことばがありましたけれども、総合較差の問題は、この間から私が申しておりますように、それは研究問題の一つでありますが、しかし私どもやはり官民比較の鉄則だけは堅持したい。したがって、先ほどの最初のお尋ねに関連して考えますと、民間の従業員の方が歯を食い縛ってがまんしていらっし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 すみやかに検討するということをうたっておるはずでございます。すみやかにという目標は、やはりいまおことばにありましたように、少なくとも来年の勧告の際には何とかその辺の決着のつくような気持ちで検討を進めようと、まあおっしゃるとおりと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 いまおっしゃいますような点も、私どもの研究項目の一つの重要なポイントになっておるということを申し上げておきます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 基本的にはおっしゃるとおりです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○佐藤(達)政府委員 それはたいへんな爆弾的な御指摘だと思うのですけれども、問題は要するに公法関係の一番根本に触れた問題でございまして、民法の原則が公法の分野にどのくらいそのまま適用されるかという、学者の間でも非常に問題のあるポイントでございます。とにかく私どもの立場としては、公務員の関係においては民法の原則はそのまま入ってこないんだ。さればこそ、御承知のように国家公務員法では、はたして公務員にふさわしい能力を持っておるかどうかというこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(佐藤達夫君) かねがね少なくとも公務災害補償の問題をめぐって、これまでたびたび宮崎委員のお話を承っておりますが、ことごとく非常に同感の気持ちを持って伺ってきておるわけです。きょうもまた、さらに違った負度から非常に緻密な御発言がございました。いろいろ考えさせられながら伺っておったわけでございますが、いつもこの点については御同感を得て、お互いに意気投合していると私は思うんですけれども、災害のあとの処置よりも、まず災害をなからしめ…
第71回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほども触れましたし、かねがね御承知のとおりに、法律のたてまえが一般の労働災害の立法と均衡をとれという大きなワクがかぶっておりますから、われわれはやはりそのワクの中で考えなければならないという制約が一応ございます。したがいまして、そのワクの中でということになってまいりますというと、この間のたとえば公務特別災害なんていうのは、これは全然民間にない職種でございますから、伸び伸びとというのは非常に語弊がございますけれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 御指摘の物価の関係は、われわれしょっちゅう重大な関心をもって見守っておるわけでございますけれども、いまのお尋ねのポイントにつきましては、これは、私どもの調査は、四月分として支払われた給与ということで言っておりますから、物価の上がりなども、大体対四月で押えております。そういう点から申しますと、一五・三九から比べればまだ低いということはもちろん言えるわけであります。 それから、もう一つは、私どもの基本的な立場としては、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 給与法案がことしじゅうにどうなるかというのは、何か、非常に悲観的なおことばをちょっと耳にしたような気がするわけでありますが、いまのお話しを裏返しにすれば、現在十何%という物価が上がっている点から言いますと、給与がそれだけ下がっているわけです。十何%下がっている。その中で苦しい生活をやっているわけですから、ことしの暮れなどとおっしゃらずに、この給与法の成立だけはぜひ今国会中にやっていただきませんと、それはほんとうに公…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 お答えの大事なポイントを先取りされてしまいましたのでぐあいが悪いのですけれども、趣旨は、やはり、官民比較のたてまえをとっておりますことから、配分の傾向も、おのずから民間の配分傾向をわれわれとしては念頭に置いて、それを尊重していかなければならない。これは、かつて林委員から議運でだいぶしかられましたところの、たとえば天下りの問題ですね。ああいう問題にしても、中堅の人が出ていく場合もあり、上のほうの人が出ていく場合もある…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 かねて申し上げたと思いますけれども、給与の体系としては、上薄下厚というのが必ずしも美徳であるというふうにも言い切れない。やはり、職務職務に応じて適正なる配分をし、また、先ほど申しましたように、民間の傾向をもよく考えてやりませんと、中二階のところから今度抜けていく人の場合を考えてみると、また、向こうに行ったために非常に上がったというようなことになってもバランスを失することになりますから、やはり、その辺は、われわれとし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 通勤関係は、おっしゃるとおり、公務員の生活の実態から言うと、これは重要な一つの考慮すべきポイントになっておると思います。したがって、昨年、御承知のように、相当大幅な通勤手当の引き上げをやったのですが、ほんとうなら、ことしはもうお休みでよかったわけです。しかし、まず念のためというような気持ちで、通勤手当の民間調査をことしも重ねてやりました。そこにわれわれとしても相当関心を持っているということを御了解いただけると思うの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 御激励のおことばとして拝聴いたします。決してうしろ向きでおるわけではございませんので、なお、私どもは、もっと幅広い立場から——いま、たまたまお話しに出ましたように、公務員宿舎なんかも、わりあいに通勤に便利なところに十分につくっていただきたいというようなことも、われわれとしての一つの大きな願望としてあるわけです。かつては、総理大臣に、文書までしたためてお出ししたこともあるわけです。そういう広い視野からこの問題は考えて…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 お尋ねの住居手当は、おっしゃるとおり、数年来、公務員諸君の強い要望でもございます。私自身もたびたびそれを話題にして、直接お目にかかって話し合いをしてきておるところであります。したがって、何とかできれば、いまお示しの、ことに、ローンでつくったような人というのが一番貸し家と共通点を持っておるということに着目いたしまして、ことしの場合は、特に具体案をつくり上げるべく相当苦労したわけです。苦労いたしましたけれども、しかし、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 近ごろ、切り捨てのほうが、たまたまそういう小数点二位の数字が出てきて、あまりかっこうがよくないので、ただいまのような御質問を誘発するわけでありまするが、私どもの基本的な立場は、民間の特別給の賞与というようなものは、その年の業績によるもので、業績が上がればこれも上がりますし、業績がダウンをすれば、したがって賞与も下がるという、きわめて浮動的なものであるということが前提に考えられざるを得ないと思います。ところが、公務員…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 週休二日制の五十年めどの点は、私ども、ことしの四月調査におきましても、民間における普及状況を調査しまして、三七・何%が現在もうすでに採用しておる。そこで、今度は、将来採用見込みということで、それを各社について調べたわけであります。採用見込みといっても、ただ単なる見込みじゃなしに、たとえば、もう組合と話がついて、何年からやるということまで予想のついている、めどのついているところがどうだということまで調べてみましたとこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○佐藤(達)政府委員 耐用年数という定義の問題でありますから、そのことばを使わせていただくことは避けますけれども、おっしゃるとおり、昭和三十二年に現在の俸給表ができまして、相当の年数がたっておるということは事実でございます。しかし、ある意味での、そのときそのときの情勢との適応関係という点からこれを見ていただきますと、毎年毎年勧告を申し上げて、そして、そのつど、そのときにマッチした適正なる改正を加えつつ今日に及んでいるわけでありますからし…