P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1973/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 ほんとうにありがたいおことばだと思います。現在でも、これは御同情を求めるわけじゃありませんけれども、七千事業所を相手にしての給与調査というのは、とうていわがほうの陣容だけではできませんから、各府県、大きな市の人事委員会というのがございますが、この人事委員会の職員と協力して、これを苦労してやっておるという状態なのです。したがって増員というおことばですけれども、これはこのまままともにそれを増員したら、えらいことにもなりますし、…

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 私どもの従来の立場から申しますと、先ほどのお尋ねにもお答えしましたように、やっぱりわれわれの給与を負担してくださっております国民の皆さんの御納得を得るようなデータをそろえた上でなければ、そう軽々しくは乗り出せない問題だというふうに考えますから、それをやるための基礎資料というものには万遺憾なきを期しませんと、御納得を得ることにはならないだろう、これは従来の基本的態度に連なる問題だろうと思います。

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 普通に申しますと、先ほど来の精密な調査を要する事柄でもございます。結局、来年の四月調査の際にその内容が民間の給与の上昇ぶりとして出てくる。そして四月にさかのぼってそれに匹敵する引き上げをやっていただくというようなことに——これか常道てあるわけであります。その常道を破るような事態であるのかどうかという問題ですね。それは国民の皆さんが、なるほど無理のないことだというふうに納得してくださるような事態になるかならぬか、それは私は非…

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 これも万事正直に感じを申し上げますけれども、新聞などでも承知いたしますように、大体民間でこの特別手当についての要求がそろそろ出そろったというようなことで、一部の企業では、それはもう妥結したところもありますけれども、大体においては、そろそろ出そろったという程度のところですからして、それをいま、もうここで締め切ろうかいというのには、まだちょっと早過ぎます。ここで締め切るということになると、完全にこれはまだ話になりませんで、急締…

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 これは、昔は私の直接の所管であったわけでございますが、ただいま御承知のように、国家公務員法ができまして、国家公務員法関係の職員には、これは全然適用のないことになりますので、まあ、所管外のことについて申し上げるのもどうかと思います。総務長官のほうじゃないですか。

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 それは、ただいま申し上げましたように、国家公務員法の中に、われわれの所管の法律の中に服務の関係のものは出ておりまして、そして細目は人事院規則できめるということになっておりますから、官吏服務紀律のむずかしい条文の解釈は、私のいまの権限外でございますからごかんべんいただきたい、こういうことです。

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 いまは、一般職の国家公務員については公務員法が適用になって、いまの服務の条文が、新しい条項が適用になります。そうすると、いまの御指摘の服務紀律は、これは特別職のあれですから、特別職はわがほうの所管ではありませんものですから、そういうことを申し上げているわけです。何も逃げるつもりで申し上げているわけではありません。筋だけははっきり申し上げておきたいと思います。

人事院総裁1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○佐藤説明員 それがそうはいかぬのでございまして、国家公務員法による一般職の国家公務員については国家公務員法が適用になる。そうすると、そこから除かれるのは、特別職の国家公務員というのがおるわけです。その人たちのためには、官吏服務紀律がいまだに残っておるということになる。

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) ポイントをお答え申しますと、従来、御承知のように、総合格差の方式をとってまいったのでありますけれども、そのために教員や看護婦等の逆格差になっておるところの改善が思うようにいかなかった。そういうことから、まあ総合格差というものについて再検討の必要があるじゃないかという気持ちをもって今度の報告書にこれをあげたわけでございます。したがって、ことしは総合格差の方式をとって勧告を申し上げておるわけですから、この方式を変え…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 予算委員会のことを二度もおっしゃいますと、ちょっとここで正確にしておかなきゃいけませんが、この報告書の文章というのは、ごくまぎわになって書いたんでありまして、予算委員会の当時こんなごとを考えて答弁をしたわけでは絶対ございません。予算委員会の安永さんの質問に対するお答えの趣旨は、予算を何億かもらったじゃないかと、そうすりゃもう勧告権を人事院が持っているから、勧告は可能であろうというポイントを御質疑になりましたので…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) それは先ほど申しましたように、筋は来年の勧告のときの官民比較の問題でございますから、それは来年やってしかるべきことかもしれません。しかし、すみやかに研究するということを書いておりますから、その研究はすみやかにやりたいと思っております。

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 御要望を大きな激励として承っておきたいと思います。

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) これも一時新聞だねになりましたけれども、確かにおっしゃるとおり人事院としては問題でございます。何となれば、地方公務員である公立学校の先生の問題でございますから、それに人事院がとかくくちばしをいれるということは、これは問題であろうという意味で、われわれとしてはそれに対して批判的なことは申し上げないという態度に徹しておりますけれども、しかし、ただ御参考までに申し上げておきますと、国立学校の付属小中学校の場合は、これ…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 結論を申しますというと、現在の官民比較という基本のたてまえは、これは当面やっぱり維持していかなければならないと思います。私どもの押えております民間従業員は、まあ日本全国の従業員の過半数をとらえての給与を、水準をつかまえておるわけでございますからして、それに合わせるということは御納得いただけるだろうというふうな立場に立ちまして、民間の従業員の方々が歯を食いしばって苦しんでいらっしゃるということならば、公務員もやは…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 持ち家関係の御意見は各方面からたびたび承っておりますし、また、この委員会の席でも御発言がありまして、なかなかむずかしゅうございますということは申し上げてきたんでございますが、今度の勧告については、できるだけひとつ具体案を取り組んで考えてみようじゃないかという意気込みで、給与局にも大いに勉強してもらいまして、相当の具体案まで書いてみました。しかし、やっぱり一つ一つ点検いたしますというと、まだこう筋の通らぬところが…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) じっくりと申し上げたつもりでございますけれども、もしも間違いましたら、ゆっくりの「ゆ」を「じ」と改めて御了解願います。

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) いわゆる福祉施設、厚生施設という部面につきましては、私ども従来から非常に努力をいたしまして、たとえば調整額が俸給表の外にあるわけですが、それらについても手厚くやっております。特に今回の勧告におきましては、宿日直手当を思い切って上げまして、従来六百二十円のところを今度は一回につき千五百円と、非常に力を入れたということだけは御了承をいただきたいと思います。 なお、週休二日制の問題につきましては、これは総務長官からお…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 結論は、決してうれしいこと、喜ばしいこととは思っておりません。帰趨を真剣に見守っておるわけでありますけれども、今度の私どもの勧告に関しましては、これは六月十五日まで調査をたっぷりとりまして、ことしのいわゆる春闘における、局間における給与の引き上げはほとんど余すところなくこれをさらってきた。そうして今度はできるだけ早く支給をするようにお計らいをいただいていくということで、総務長官のほうの統計局の御協力を得まして、…

人事院総裁1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) この間までの話では、われわれの要請するぴったりした資料がまだ届いてこないそうだそうです。

人事院総裁1973/09/21

71衆議院 内閣委員会 第50号

○佐藤(達)政府委員 御指摘の問題は、私どもよく民間の方からいわれるのでありますが、公務員は給与も民間並みになる、さらに退職金なり年金のほうは民間以上の優遇を受けておられてたいへんいい境涯ですなというようなことをときどき聞かれるのですが、これは昔の恩給制度時代であれば、またそのたてまえが今日まで継続されておれば、あるいはそういうことになるかもしれませんけれども、私どもは、たとえばいま言われます退職手当の関係にいたしましても、せんだって退…