佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは、民間企業の給与の形成の過程を申し上げますと、申すまでもないことではありますけれども、たとえば春闘のときの交渉の話題になるのは、やはり生計費がうんと上がったじゃないか、物価が上がったじゃないか、これだけ賃上げをしてくれという要望が出てきて、そのあげく妥結して新しい民間給与がきまるわけでございますから、そういうことで生計費、物価は織り込み済みになっておる、ですから、われわれは、その織り込み済みのものをつかまえて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 公務員のためには、たいへんうれしいおことばだと思いますけれども、たびたび申し上げますように、私どもは、公務員を養ってくださっておる納税大衆の立場というもの、あるいは御納得というものも考えなければならぬものですから、やはり民間企業がこう上がりました——かりにことしの場合、春賃上げをされました民間企業で、この秋に第二次賃上げをおやりになったところがどのくらいあるか、それが非常に圧倒的にあれば、また、われわれとしては座視…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 それは、あります。あらゆる場面に、総務長官の所掌される人事行政全般について、これはあります。ありますけれども、いままでそういう勧告権を行使したことはありません。しょっちゅうここで、二人横に並んであらゆる場面に仲よくやっておりますから、そんな勧告とか何とか事荒立てたことをやらぬでも、申し上げたいことはいつでも申し上げられるという立場におるわけです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 それは、私どものほうの第一の所管事項だと思います。先ほど来申し上げておりますように、今回の措置は、従来の方式からいうと、非常に異例の措置である。したがいまして、今回の繰り上げ支給以外の基本的な面は、従来どおり来年の四月調査の結果を踏まえてりっぱに清算をいたします。八月か七月か知りませんけれども、勧告で清算いたしますという基本的立場を貫いてまいります。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。 看護婦の待遇改善につきましては、ただいまのおことばにもあったと思いますが、ことしの八月の勧告の際に、私どもの報告書において指摘をしております。したがいまして、いまお話しの人材確保の法案、これが成立いたしまして、教員の方々に対する給与の改善ができますと、私どもとしては、それに引き続いて看護婦さんのほうにひとつ改善を加えていきたいということで、ただいまもすでに鋭意研究を進めております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤説明員 物価の趨勢は、御指摘のとおりであると思っております。私どもといたしましては、立場上当然のことでありますけれども、せっかく四月にさかのぼってやっていただいた給与の改善が、だんだんしりすぼみになっていくのじゃないかという気持ちを持つのはあたりまえのことで、そういう気持ちを持ちながら、なお今日、事態の推移を注視しておるというのが率直なお答えでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤説明員 いまお話のトータルというお気持ちはちょっとわかりませんけれども、私どものやっておりますところを申し上げますと、情勢適応の原則の一番の柱にしておるのはやはり民間給与です。これは民間給与水準を下回わることはわれわれとしては絶対できないという立場で貫いておるわけです。 その場合に、民間給与水準と公務員給与水準とを比べます場合に、いわゆる期末、勤勉といった特別給に当たるものは、これは全部切り離して、それ自体別に向こうと比較しまして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤説明員 それは例年動かしておるわけです。ただし、これは御承知のように、われわれ四月に大規模な民間調査をやりまして、そのときに前年の期末に当たるものもさらってまいりまして、そして八月に勧告をして、それを四月にさかのぼって引き上げる、これは例年そういうたてまえでやっております。(「一年おくれた」と呼ぶ者あり)
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤説明員 情勢適応の原則の骨子は、われわれとしては民間給与でございますということを申し上げました。これは国家公務員法の六十四条にもそういうことが出ておりますが、これは間違いじゃないと思います。 したがいまして、先ほど申しましたように、給与引き上げ、改善につきましては、民間の水準をがっちりとつかんで、そしてそれに合わせていくというたてまえをとっておりますから、いまの臨時的ないろいろな現象ということにつきましてもわれわれとしては注目して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 大体いま総務長官の答えられました骨子と同じ考え方を持っておるわけであります。この条文に基づいて従来毎年勧告を申し上げておる。その勧告の基礎となっておるところは、民間調査あるいは官民比較ということによって、それらの調整に追随しつつやってまいったわけでありますが、そういう趣旨でこれを了解しておるわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 法律の読み方としては、最小限度、これは間違いないと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 大体一般情勢については、先ほど来お話に出ておりますようなことで、私どももとうてい無関心ではおれない段階にあるという心がまえで、諸般の情勢の動きを油断なく注視しておるという段階でございまして、この注視の態勢を今後も続けてまいりたいという気持ちでおります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 百何十億というお金には、われわれは直接目をつけておるという立場ではございません。これは、やはり人材確保のためのお金だということを承知していればいいわけでございます。それ以外の必要からお金が要るんなら、これは従来のといいますか、いわゆる堅持しておりました基本的な官民格差のほうで——これの穴埋めが必要だということになれば、これは御承知のとおり、予算が足りなくなろうが何しようが、われわれとしては勧告を申し上げるという立場でござい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 非常に冷静に申し上げますと、物価だけを取り上げてめどにするということになりますと、結局これは両刃のやいばのようなもので、従来それは物価の上がりよりもよけいに勧告しておったじゃないかという話にも、逆にいえばつながってきます。したがって、われわれとしては民間給与、物価、生計費を織り込み済みの民間給与というものをつかまえて、これと比較しておけば間違いないと思いますという態度できておるわけでございます。したがって今後の変化につきま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 これは忘れもしません、〇・〇六でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 〇・〇六は一応お許しを得て成立をさせていただいたわけですから、直接の関係はないと思います。しかし、いまお話しのような、この冬にかけての動向というもの、これは先ほど申しましたように、やはり注視をしておるということの中に入るわけであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 私ども、基本的には加算額等の区別にかかわらず、寒冷増高費というものに対する手当として寒冷地手当全体を考えておるわけでございますが、寒冷増高費全体のワクの中で灯油の上がりがどういうことになっているか、これはわれわれも先ほど申しましたことばを繰り返しますけれども、その点注目をしながら検討しておるということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 御承知のように、現在いろいろな要求が出そろいつつあるということが正しい状態であると思います。われわれはその点において、種々の情報を集めておりますけれども、いまお話に出ましたような放送関係のものなども、これは新聞によって承知しておるわけでありますが、特別手当の性格の問題は、いまいろいろ名称をおあげになりましたけれども、中にはもうかり過ぎて困っていて、それがここへ出てきたというようなものもありましょうし、それ自体の分析は非常に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 せっかくのことしの夏の給与改善が、物価の上昇によってだんだんその効果を失いつつあるという現実は、これは確かにございます。これは決してうれしいことではないわけでございます。ただ、あまり物価を重点的に考えますと、実は他の場面で議論をされたこともあるのです庁けれども、逆に、従来の勧告は物価の上がりよりも上回っているのではないかというようなことで、また批判を受けた例もございますし、これは両刃のやいばみたいなもので、私どもとしては、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○佐藤説明員 その英断を下すということについては、やはり考慮すべき点がずいぶんございまして、これも、かねがね申し上げております基本的な立場から当然のことかと思いますけれども、結局、基本的には、私どもの給与の財源は、国民の皆さまに負担していただいているということになりますと、やはりそういう関係から申しましても、民間給与の水準がこうなりましたから、ぜひ合わせていただきたいというのが一番手がたくて、御納得を得るやり方だろうと思うわけで、やはり…