佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○佐藤(達)政府委員 もし私が国会議員でもあれば、あるいはフランクにお答えできるかもしれませんけれども、私は不幸にして国会議員ではありません。しかして、私の基本的の精神は、先ほども申しましたように、国会至上主義の立場に立っているということから申しますと、国会の審議権というものはわれわれのくちばしをいれるべき、また彼我批判すべきものではありません。国会の御審議権にかかわることを、こうなったらどうだ、ああなったらどうだということを申しますと…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○佐藤(達)政府委員 百方なだめていただきましたけれども、私どもとしてはもう思い詰めております。まだまだ会期もございますし、ぜひ成立させていただきたい、その一言に尽きるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○佐藤(達)政府委員 たいへんうがった、かつ耳寄りなお話を承らせていただきまして、非常に参考になります。私どもの気がまえといたしましては、できるだけ早く勧告を申し上げたい。昨年は十五日でございましたけれども、ことしはもう極力、統計局の作業がこれはたいへんなネックでございますけれども、総務長官以下統計局長にも十分お願いして急いでいただいて、少なくとも五、六日ぐらいは絶対スピードアップしていただけるだろうと思っております、まだ確証は得ており…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○佐藤(達)政府委員 ぜひこの法律を通して、人事院に対する御信頼を実証していただきたいというのがお願いでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○佐藤(達)政府委員 大体のことしの勧告のスケジュールは、先ほど申し上げたとおりで、急いでおりますから、できればきょうにでも可決して参議院に送っていただくということになりますれば、あるいは間に合うかもしらぬと思いますけれども、先ほどのようなスケジュールをずらさない限り、これは率直に言って二段階にならざるを得ない。法案が通った暁において——法案が通らないことは予想しませんから、これははっきり申し上げさせていただきますけれども、法案が通った…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○佐藤(達)政府委員 そのためにも、ぜひ成立さしていただきたいというお願いでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 結論を先に申し上げますというと、いまおあげになりました公務員法なり一般職の給与に関する法律の基本原則にはいささかも抵触いたしません。その前提となります考え方は、最初安里委員いみじくもおっしゃいました人材確保という文字に関連していろいろお話をお聞かせいただいたわけですが、私どもの立場から給与法上の根本原則からそれを申し上げれば、要するに給与法の基本原則は、それぞれの職員の職務と責任に応じて給与上の待遇をするというのが…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 おっしゃる御趣旨は実によくわかります。また、そのことをあらかじめ踏まえて、先ほど一通りのお答えをしたわけでございますけれども、言いかえれば、もっと伸び伸びと待遇改善の方向へ徹底した措置をとるべきではなかったか、裏からいえばそういうお考えが出てくる。それをしなかったのは、人事院の怠慢ではないかということにもつながってくるわけだろうと思いますが、そのために、先ほど申しましたことは、その理想線まで改善をいたしますためには…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 そこにもございますように、民間の給与などの比較を一つの基準として法律が掲げております。したがいまして、私どもとしては、従来各職種ごとに民間のそれぞれの対応職種との給与の比較をして、民間が高ければそれに追いつかせるという形で給与改善の勧告を申し上げておったわけであります。先ほど触れましたように、大学の先生をはじめとする教職員の方々の場合、それから典型的な例としては、看護婦さんの場合があります。これは民間の同種の職種の…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 先ほどもちょっと触れましたように、たとえば一番典型的な例は私は看護婦さんだろうと思います。看護婦さんの方々の、これはやはり人材確保の問題に連なる。看護婦さんが足りなくて困っておるという非常な現実があるわけです。そのためには、やはり給与その他の待遇を何とかしてあげなければということがありますからこそ、先ほど申しましたように民間の病院の看護婦さんよりすでに高いのにもかかわらず、なおそれを改善すべきだという立場をとってき…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 突破口というのは、ちょっとわれながら刺激的な表現に過ぎたんじゃないかと、いささか反省はいたしておりますけれども、ほんとうの気持ちは、結局はそういうことかもしれないと思います。要するに、非常な卑近な申し上げ方でありますけれども、先ほど来申し上げたところにつなげて申し上げれば、いままで行政職等に対する犠牲を気がねしながらやっておった。この法律が成立した場合においては、その基本が新たな基盤をお与えいただくことになりますか…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 ただいまお話しの問題は、大体地方の問題でございまして、直接私どもの所管には入らないと思いますけれども、しかし、われわれの立場から、お話に多少同感するところがありますのは、考えてみれば先ほどのお話の、どうも山梨県並みの場面が相当あるということですね。非常に月給の高い府県の先生方が、今度は国立のほうにかわってこられるという場合に、月給が落ちるじゃないかという話が現実問題としてあるわけです。しかし、私どもとしては法律、規…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 これは他の委員会でもお尋ねをいただいた点でございますけれども、まさにおっしゃるとおり「国は、」とございますから、もちろん人事院もこれは入っているはずだ、片棒をかつがせていただいているということはすでに言明しております。したがいまして、この計画についても、一口もちろんわれわれとしては分担する立場にあるだろうということでございますし、率直にこの「計画的」ということは、われわれが感得、感じとっておりますところは、やはり今…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 「国は、」とございますからして、人事院はということとはこれは違うわけでございまして、国の一機関の中には人事院もございます。もちろん最高機関としては国会がございます。それから内閣、あるいは人事院もこの内閣の部局としてあるという、これは総合した概念を「国は、」といっておられる。これは文章からいっても間違いないわけです。 したがって、私どもも、片棒というと、これもまた卑俗なことばを使いましたけれども、その意味でやはり国の…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 計画も、これは暗殺計画とかいろいろ、計画という文字の中には、広い概念でございますから、悪い不吉なこともそれは含まれるかとも思いますが、私どもはまさか暗殺計画その他不吉なことはこの計画にはない、むしろよくする方向のいい計画だと思っております。そういうところを御信頼いただければ、御安心いただけるのではないかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 どうもことばが激しくていつも反省をいたします。暗殺は取り消します、いい計画か悪い計画かということでございますから……。 とにかく根本から申し上げますと、この法案は、実はわれわれが立案して御提案しているわけじゃないのです。これは政府で御提案になって、そしてこの法案が成立した暁において、この附則の第二項というものが、「国は、」云々の条文として、われわれの仕事に入ってくるわけです。したがいまして、われわれはそのときにほん…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 これは前回もちょっと申し上げましたとおり、これらの条文の中の文章が非常に名文であるか——悪文であるとは申しませんが、名文であるかどうかということはまた別にあるわけでございます。したがいまして、われわれがこの第三条なら第三条の意義を的確にとらえて、ここで責任をもってお答えをするという立場にあるいはないかもしれません。それにいたしましても、根本は、この法律によって具体的に勧告を引き受けるのは人事院でございます。したがい…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 ちょっと御趣旨を誤解するかもしれませんけれども、私どもとしては、この法律をそのまま読んで、それをわがほうがやはり自主的に解釈をして、そうしてそれに基づいてわれわれが正しいと信ずる、りっぱだと信ずる勧告を申し上げる、この一言に尽きるわけです。ただ、法案の形で出ております以上は、数日来ここで御審議をいただいていろいろ御議論が出ておるその御議論、その御審議の経過は十分拝承しておかなければならない。文部大臣がこの席で言われ…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 そのビラにはあまり私は権威を認めないのでございますけれども、しかし五段階のことは考えないとおっしゃっておるところは、それは私が読んでも、さっき申しましたように、五の字はないということで確信を持っておりますから、何もビラにたよる必要はないことで、法案そのものから五段階に関係のないことはわれわれも認識しておるわけであります。その意味ではビラには影響されない。法案から直接われわれはそういうことを受け取っておるということが…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○佐藤(達)政府委員 この文部大臣のビラを、非常に冒涜するようなことにとられては、文部大臣に申しわけないのですけれども、少なくとも勧告権の行使に関する限りは、文部大臣がああしてくれ、こうしてくれという指図をわれわれにされるはずはないし、またかりにされても、それには拘束されません。私どもが拘束されるのは法律の条文には拘束されます。これは国権の最高機関がおきめになった立法ですから、拘束されます。したがいまして、われわれとしては、勧告をする身…