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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1954/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
法制局長官1954/03/08

19参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今御指摘の速記録を私今手許に持つておりませんのは私のほうの弱味でありますけれども、(笑声)私は当時から金森さんのお供をしておりまして、結局それに対するお答えははつきりしたお答えにはなつていなかつたと私は記憶しております。まあそれはともかくといたしまして、只今の結論の問題でございますけれども、我々といたしましては、先ほど述べましたように、九十九条の立場において極力、極力ではありません、絶対に憲法に違反するような…

法制局長官1954/03/03

19衆議院 予算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 時間がありますればもう少し詳しく御説明できるのでありますが、要点だけをお答えいたします。 お話の点は、かりに日本の憲法の制度が、防衛庁の設置及びその予算に関する法律というもので、すべてまかなえるような憲法上の制度になつておれば、御指摘のような御疑問は全然起りません。これはよその国にはそういう例もありますけれども、しかし遺憾ながら——遺憾ながらというと言葉が過ぎますけれども、日本の憲法では、予算というものと法律という…

法制局長官1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 先ほど木村長官からお答えいたしましたように、直接侵略に対抗する権限というのは、この法案によつて明らかに附加されることになるわけであります。

法制局長官1954/03/02

19衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(達)政府委員 これは法律の立法技術の問題でございますけれども、私どもといたしましては、改正の形で行きたいとただいまのところ考えております。

法制局長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 これまでもたびたびお尋ねがございましたが、一応制度上の問題といたしましては、国務大臣その他特別職のものについては、官吏服務規律によりまして、総理大臣の許しがあれば、会社その他の役員を兼ねることができることになつております。制度上はさようになつておるわけであります。要は、それについて不正なことが許されるか許されないかという問題であります。 〔「そんなことはわかつておる」「総理大臣の答弁はどうした」と呼び、その他発言す…

法制局長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 これはあとでまた詳しくお答えする機会があると存じますが、要するにこの御指摘になつていろ利子補給関係のあの法律の表の問題といたしましては、銀行と政府との契約が表面の契約になつておることは申すまでもないことであります。それ以外に造船会社と申しますか、船の方の会社の関係は出て参りますが、これはこの間法務大臣からお答えいたしましたように、反射的利益の関係であります。政府との間の契約関係は全然ねいというふうに見るほかはありま…

法制局長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐藤(達)政府委員 ただいまお言葉にありましたようなことは、大体において法律の筋に当つていると思います。すなわち国と海運業者の接触点はどことどこにあるかと申しますと、お話のように、まず第一前提として申請という形で接触がある、それから最後の段階において返還という関係でまたその接触点がある、これはおつしやる通りであると思います。ただ、今のお言葉に別に出ておりますような契約関係という点からこれを照してみますと、海運会社と国との二つの接触とい…

法制局長官1954/02/26

19衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○佐藤(達)政府委員 先ほど触れましたように、国との接触が二つあるのでありますが、その第一の接触点である申請というものを見ますると、これは法文から見ましても、また先ほどのお言葉にもありましたように、金融機関と国とは、契約を結ぶについてはこの申請があつたという事実がなければ結べないという、確かにこれは法律的な法定要件にはなつておると思います。ただしかしそれだけの意味しかここからは導き出され得ないのであつて、法定要件としての申請というものに…

法制局長官1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 おつしやるように訴訟法上の言葉と第五十条の逮捕という言葉との関係は問題になると存じますが、私どもといたしましては、この五十条そのものの内容から見まして、たとえばこの「会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。」というような文言もございますので、ここにいつております逮捕は、狭い意味での逮捕、それに引続く拘禁をも含めた意味での逮捕、かように存じております。

法制局長官1954/02/24

19衆議院 本会議 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) 昨日許諾の議決に関しまして、その効力のお尋ねがありましたが、ただいま両大臣からお答えがありましたところに別につけ加えることはないと存じます。要するに、昨夜衆議院議長のお名前によりまして総理大臣あてに正式の通知が参つております。その通知にうたわれておりますところの院議の内容をそのまま尊重して行くほかはない、かように考えております。(拍手) ――――◇―――――

法制局長官1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 本日のことは憲法第五十条に基いてなされたと了解いたしますので、その限りにおいては、法律に対する働きとして強い力を持つというふうに考えております。

法制局長官1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 私の意見が自由党を左右するほどの力を持つておりますればたいへんけつこうでございますけれども、遺憾ながらさような力は持つておりません。今のお尋ねの点は、おそらく議院規則の百何条でしたか、その関係のものであろうと思います。そういう議院規則というようなことになつて参りますと、まつたくわれわれの手の届かぬところにございまして、これは一に国会あるいは議員の御制定にまつほかない問題である、かように考えておるわけであります。

法制局長官1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 私個人的の意見はいろいろ持つおりますけれども、政府側の立場として、政府委員として、議院規則の解釈を申し上げるということはいかがと思いますので、さしひかえさしていただきたいと思います。 (「委員長」「委員長」と呼ぶ者あり〕

法制局長官1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 政府委員としては、それは潜越なことになりますから、お許し願いたいと思います。

法制局長官1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 政府委員としては申し上げかねます。 〔発言する者あり〕

内閣法制局長官1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 一応ごもつともに拝承いたします。今のお考えをずつとつきつめて行きますと、法律制度の改正を見越した予算をつくること自体も問題になるわけであります。その疑問を避けるためには、むしろ法律制度の方を予算編成の前にすつかりかえてしまう。たとえば補助金が三分の二とあるのを三分の一にして予算を組みたいと思うときには、現在三分の二となつておる法律をまず三分の一に改めていただいて、その法律が成立してから予算を編成するというふうに行け…

内閣法制局長官1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 唯一の立法機関はお示しの通りでありますけれども、もう一つその上に国権の最高機関という言葉があるわけであります。われわれとしては、国権の最高機関という面から見まして、予算というものはだれがつくるかというと、原案の提案権は政府にございますけれども、制定権者はやはり国会である、それは法律と同じことだというふうに考えております。従いましてお話の問題は、予算の制定権者も国会であり、法律の制定権者も国会だ、ただ原案の提出権が違…

内閣法制局長官1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 私どもは、予算案にせよ、法律案にせよ、制定権者であられる国会に対して材料を御提供申し上げるという頭でやつておるのであります。最終的におきめになるのは国会だから、われわれが材料を提供して、これを成立さしていただきたいと思つても、国会がいかぬと言えば、泣いてもわめいても、それまでであります。ただその材料の提供者として御審議の種を出すというふうに考えておりまして、その点は国権の最高機関に対して何ら制約するものではないとい…

内閣法制局長官1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 先ほど川俣委員にお答えした点にも触れるのでありますが、これは予算編成そのものは、国会の御制定を願うためのものとして提出する作業であるわけであります。従いましてこの法律の誠実な執行云々という問題に関連する面は、ただいま御提案申し上げようとしておりますこの補助金整理関係の法律案の方もまた御審議を仰ごうということで、これを並行して考えておるわけであります。そこで並行しておるのがどうもお気に召さない。整理をするならするで、…

内閣法制局長官1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 綱島委員のおつしやる通りでありまして、第一回国会において大いに論議になつて、私は速記録をちやんと切り抜いて今でもそれを持つております。これは重要な問題、当然論議せらるべき問題であると思つております。非常に御謙遜でございましたけれども、今でも学者の中には、佐々木惣一先生のような有力な学者で、綱島委員と同じ学説をとつておる方もおられるわけであります。これは御謙遜には及ばないと思います。但し当時から私も特に申し上げており…