佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これもきわめて適切なお尋ねだと思いますが、私どもといたしましては、国会の御審議の手続、その法案がどこの委員会にかかるかというようなことは、まつたく国会御自身で、両院においておきめになることでございますから、これが大蔵委員会にかかるものと期待して出すとか、どこにかかるものと予期してお出しするというようなことは全然ございません。ただその点は純真に考えておることを御了解願いたいと思います。 今までたくさんの法律の手当とい…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 どうでもかまわぬとは申し上げませんけれども、われわれとしては今申しましたような趣旨から、また先生が今お述べになりましたようなところから、もちろんその方その方の専門の常任委員会の方あるいは今後専門の議員の方がいずれ参画されることでありますから、御審議上遺漏はないと思い込んで御提案申し上げたということで御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。私の口まわしが下手でありますせいか——私の申しました純真にという趣旨は、綱島委員が今御指摘になりました、いろいろなものをだき合せてという立法技術上の問題について、純真な気持でそういう措置をとつたということを弁明申し上げたのでございまして、この三分の二を三分の一にするのがいいか悪いか、これは実は私ども財政の責任者でも何でもございませんから、立ち入つた御説明をする資格もありません。三分の二がどうなる…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは私どもとしては、字句をかえているのですから、違うと率直に申し上げた方がいいと思います。ただ一言申し添えておきたいのは、行政法学者等の中には、それは違わぬという説をとつておる者もありますけれども、私どもはそういう意味ではなしに、ただ率直に、字句がかわつた以上は違うと申し上げていいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これ予算の範囲内においてということが、今ないところにそれが加わつたということは、それは実際の結果において違うと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 法制局次長がしかられているようですが、実は私が申しましたので、私が犯人でございますから弁明いたします。よけいなことを申し上げてたいへん耳ざわりだと思いますが、何も言う必要のないことを、そういう説を紹介したのは、私の口がすべつただけで、私どもの考え方は、先ほど来申しましたような考え方でございますから、御安心なすつていただきたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 私ども財政の当局者じやございませんから断定はいたしませんけれども、そういうことは全然ないつもりで考えております。万が一という仮定の場合を考えますと、これはやはり予算と法律とは何か調整を加えてはずが合うようにしなければならない、すべきものだと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これはいろいろ法律の書き方がございますから、三分の二とそのままになつておりましても、三分の二の補助をすることができる、こうなつておれば、これはもちろん法律そのもので三分の二を最高限としてやれるという権能を書いておるわけでございますから、予算がそれに合わないような、そういう場合はございます。これは不一致じやないと考えておりますが、そういうものを除きますとないと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 それは私どもはないと確信しておりますが、これは万一のことで、かりに仮定的にそういう場合があつたらというお言葉でございますから、そのときはそのときとして善処しなければならぬと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 法律と予算との関係が絶対に食い違つておつて、法律では出さなければならぬことにくぎづけされておるにもかかわらず、予算が絶対に出ない、どつちも絶対々々だという場合でありますれば、これはいずれかに調整を加えなければ動きませんから、当然必要な措置をとらなければならぬと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは予備金を出す理由に当れば予備金でもちろんまかないますが、そういうことが全然できない場面ということになれば、もちろんいずれかに調整が加えられるべきものかと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 ですから、国会の御審議中にそれがわかれば、国会として御発見になれば、おそらくその矛盾を解決される措置をおとりになる——予算を修正なされるか、法律を修正されるか、この措置がとられると思いますが、その後に発見された場合、あるいは政府から御提案を申し上げるなり、特別な機会によつて予算を直す、あるいは法律の方を直す、どちらかの措置が必要になると考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 それは法律があります間は、すなわち現行の効力を持つております間は、その法律の適用について誠実に励まなければならぬことはもう当然なことだと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 法律では必ず出すべきことになつておるのを、予算の方ではその手当をしていないという場合には、結局先ほどのお話にもどりますが、国会でなさるとすれば、予算の修正権がありますからして修正をなさる、あるいはまた政府としては予算の提案権を持つておりますから、予算の提案によつて手当を申し上げる、この二つであると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 ちよつとお尋ねの趣旨がよくのみ込めませんが、この現行法の将来の改正というものを考えずに、現行法がずつと——たとえば恩給法がそのままの形で来ておる、ところが恩給法に規定しておる恩給給与の義務が履行し得ないような形の予算が出ておるという場合が一番適例だと思いますが、その場合においては、金がないために法律を誠実に執行することができない。これは金がないためにと言うてのほほんとしておれるものではありません。それはやはり金の方…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 そのために法律の執行ができないようなことになれば、これは今の憲法上の義務に反しますから、何とかしなければならぬわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これはまだ政府案そのものが御提案申し上げてないわけですから、はつきり政府の責任の負い得る形というものは、活版刷りになりました議案について論議していただきたいということが切口上になるわけであります。従いまして、その過程についてのとやかくのこと申し上げませんが、だんだんとよくなる方向へ行くように研究した結果こういうものができた。できたものをお目にかけ得るだろうということははつきり申し上げ得ると思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 原案の段階からいいますと、それは知恵の足らぬわれわれがやつておることですから、一番最初から理想的なものができるはずはございません。但し憲法遠反になるとかならぬとか、そういう不逞な思想を持ちまして立案には決して当つておりません。その点ははつきり申し上げておきます。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 われわれの行為を一貫しておながめいただけばわかるように、憲法に違反するような不逞の考え方のもとにそういう行為をした覚えはございません。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 私どもはそういう政策的なと申しますか、政治的考慮は全然加えておりません。そういう僭越な立場でなしに、法律的、技術的の立場から携わつて参つております。