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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,134
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,134 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 それでは、次に、著作隣接権条約にかかわる問題で、これは同僚の田中議員も先ほど質問されたわけでありますけれども、この著作隣接権条約にはない有線放送事業者の保護についてこのたび法改正ということで出されているわけです。これは各国に先駆けている点で大変評価されるわけですけれども、そこまで踏み込まれておりながら、なぜこの著作隣接権条約にいまだに入っていないのか。特に昭和五十三年四月、第八十四回国会の参議院の附帯決議、かなり古い附…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 これは当然のことながら各界からも強い要望が出ていることでありますし、ぜひ早急に実現しなければならぬ。これは大臣もよく御理解されていると思いますので、海部文部大臣の時代に条約に入るというくらいの決断を持って進めていただきたい、このことを申し述べまして、次の質問に入ります。 このたび提案された著作権法の一部改正案で、有線放送事業者に著作隣接権を認めその保護をする、こういうことになっているわけでありますけれども、将来は有線送…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 著作権法の一部を改正する法律案についてずっと質問してきたわけでありますが、法案そのものにかかわっての具体的な質問もありますが、時間もありませんので、今までどちらかというと、これに関連して今後検討すべき課題、周辺問題についていろいろ質問してまいりました。 そこで、時間も参りましたので、最後に、大臣にまとめてお聞きしたいのであります。 所見という形になると思いますけれども、今もいろいろ議論されてきておりますけれども、これか…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 大臣の考え方はわかりました。この科学の進歩が人間を疎外していくような状況をつくってはならない。つまり、科学の進歩が人間を中心にその幸せのために尽くすような世の中の秩序を同時につくり上げていかなければならぬと私は思うのです。そして、このかけがえのない地球を大切にして、平和の中に緑を守り生態系を守って、人類があすへの幸せな世界をつくって子孫にその地球を伝えていく、これが私は二十一世紀に課せられた大きな課題だと思うのでござい…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(誼)議員 ただいま議題となりました義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 去る第七十五回国会におきまして、五党共同提案に係る議員立法により成立を見ました女子教育職員等の育児休業制度は、女子教育職員、看護婦、保母等の継続的な勤務を促進することにより教育及び医療、社会福祉に関する業務の円滑な実…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 きょうはお忙しいところ、どうもご苦労さまでございます。ありがとうございました。 まず第一は、四月末に予定されている臨教審答申は、当初は基本答申と考えていたやに聞いているのですが、このごろの新聞報道等では第二次答申とすると言われておりますが、そのとおりであるのか、またそれはなぜか。それから、答申は二十三日ごろに出すと聞いておりますが、日程が定かでありましたらお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 そうすると、経過報告その三というのがありますが、それを一つの素材にして今答弁された第二次答申をつくられたのではないかと思うのですけれども、第三次になりましても、経過報告その三の残された部分なども含めて、第二次答申に盛られなかった、つまり残る問題があるというのですから、それも当然、経過報告その三の中にあるのではないかと思うわけですが、その辺は第三次に向けてどういう形になるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 経過報告その三も私の手元にありますが、その後総会等を開かれて、それを素材にしながらたたき台をつくって今まとめに入っているのだろうと思うのですが、私のところには今申し上げた経過報告その三と、その後総会で議論されたやに聞いているそのたたき台になったものが、全部じゃありませんけれども、ところどころ入っておりますので、それらも素材にしながら質問したい。なお、これらは二十三日の第二次答申で当然明らかになってくるわけでありますけれ…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 私が質問しましたのは、戦後の教育の出発点について臨教審はどう考えているのか、今までの報告や答申でもはっきりしない点があるものですから、極めて原則的な点を聞いたのでありますけれども、私の手元にある資料で申し上げますが、その部分について次のような記述があるのですね。「富国と強兵の両目標は、明治、大正、昭和を通じて並立し続けたのである。第二次世界大戦に至る不幸な歴史過程において、この二大目標の均衡は次第に崩れ、非現実的な強兵…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 誤れる戦争、戦争に入ったのは根本的に間違っておったという言い方ですが、ずばり言うと、これは例の教科書問題で「侵略」云々ということで随分議論になって、このたびの教科書検定でも、少なくともこの問題に限っては「侵略」という言葉にきちっと検定では置きかえられていったのですね。ですから、私はこれはあいまいにできない問題ではないかと思うのです。そして、この戦前、戦後の区切り、しかも戦前の侵略戦争に対する反省の上に立って戦後の国づく…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 その辺の論争をすると、またいろいろありますけれども、さらに関連して次の質問に入っていきます。 どうも今の連続、非連続という分析が後の教育改革の原則等にもずっとつながっていくと思うから、私そのことを聞いておるのですけれどもね。つまり、こういう観点に立って、富国は戦前戦後連続だという。戦後は富国富民の路線に専念できることで、これも書いてあることです、日本は未曽有の経済成長を遂げた。しかし、それは戦後三期、つまり皆さんの分析…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 極めて複雑な内容を持っているものですから、限られた時間での討論はなかなかかみ合わない点もあるのですが、そこで、私はさっき言ったような連続面を重視して、そして昭和四十六年ごろの高度成長時期の壁、それから成長の限界、工業文明からの転換、これは一つの大きな区切りだと思うのですけれども、今日のいろいろなものが画一化だ、形式化だ、硬直化だというこの原理だけで、この物差しだけで過去の教育の問題を整理してみるというか分析してみるとい…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 これだけで大変な議論になりますから私は多く言いませんが、これは歴史的、社会的な背景がありますし、それから、その要因といっても、社会、学校、家庭等々複合的であることはそのとおりだと思うし、とりわけ、今会長が言われたような近代の工業文明の限界といいましょうか、負の副作用といいましょうか、そういう物、金主義、心の喪失というか、環境の悪化というか、こういうものがずっと背景になっておると思うのです。 ただ、私は、こういう一般論だ…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 それでは、次の質問に入ります。 教員の資質の向上で、どちらかといえば各論的な質問になってきますが、この中では、初任者研修制度といわゆる教職適格審査制度、この二つについて質問をしていきます。 この初任者研修制度というのですが、いろいろ定かでない点がありますが、簡単に言えば、新任の教師に約一年間退職の教師等をつけて研修をしていく、アバウトな言い方ですがこういうような内容になっていますね。しかし、それを見ると、私はどうも、特…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 最後のところは、文字どおり考えられるということで素直に私も受けとめておきたいと思いますが、これ以上の議論はいたしません。感想に近い表現だなという程度にきょうのところは受けとめておきたいというふうに私は思います。 そこで、次、教育行政の改革ということを言っておりますが、画一より多様、硬直より柔軟、集権より分権、統制より自由・自律、こういう原則をずっと資料の中で言っております、たたき台で。これは大変結構なことではないかなと…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 教育行政の改革の原則が非常に格調高く、多様、柔軟、分権、自由・自律というのに比べては、具体的な問題になってくると、どうもまだ会長がすとんと結びついた答弁になっていないので、非常に遺憾でありますが、私はまだこれから検討の余地もあると思いますので、第三次答申もあるわけですし、もちろん第二次もありますし、いろいろあるでしょうから、今のような原則が今の教育行政に生かされるように十分検討してもらいたいというふうに思うのですね。今…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 大蔵省との関係では、これからいろいろ具体化されていったときに、詰めの問題になるのか、相互理解になるのか、いろいろな接触が出てくるだろうと思いますけれども、今までのようなマイナスシーリングとかそういう形でぐっぐっと枠はめされてくれば、幾ら答申など出したって、私はできないと思うのですよ。この点は、これは一文部省の諮問機関、審議会じゃありませんで、国の審議会になっていますからね、その辺をどう考えるかということは極めて重要な課…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 文教委員会 第7号

○佐藤(誼)委員 まだ各論にわたってあるのですけれども、二十三日には答申が出るわけですし、その時点で、具体的にはっきりした段階でまた質問があるわけでありますから、きょうは諸般の日程もあるようでありますから、ちょっと早目に終わりたいと思うのです。大変長時間にわたりまして御答弁ありがとうございました。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(誼)委員 私の方からは、オーバードクター問題についてまず質問します。端的に質問いたしますから、時間が限られておりますし、三十分足らずですから、端的にお答えいただきたいと思うのです。 いわゆるオーバードクターの現状を文部省はどのように把握をしているか。そして、なぜこのようなオーバードクター問題が生まれてきたのか、その背景と要因。以上質問します。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(誼)委員 それでは、これはオーバードクターをどう規定するかということによってその把握される人数もいろいろ違ってくると思うのですが、これは、私の持っているデータによりますと、例えばこういう区分なんですけれども、学位修得後学内で研究を継続している者、昭和五十八年五百五十六名、必要な単位を修得して退学した者で学内で研究を継続している者、千五十七名、所定在学年限を超えて在学している者、留年組も含むわけですが、これが二千四百八十二名、合計…