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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,134
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,134 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 まだいろいろありますけれども、時間になりましたので、この続きは文教常任委員会でやりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 それでは、養豚経営について質問してまいりたいと思います。 昨年の十月以降、豚肉の卸市場価格が安定基準価格六百円を下回ることになりまして、養豚経営農家にとっては大変な事態が続いているわけです。そこで、最近の豚肉の卸市場価格の推移についてどうなっているのか。それから、昨年の十一月から実施した畜産振興事業団の助成による豚肉の調整保管の状況は今どうなっているのか。この二点について尋ねたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 今市場価格が五百六十円から五百七十円ということを言われました。確かに回復はしてきていますね。しかし、安定基準価格は六百円なわけですからね。牛肉などは上位価格の方を推移しているようですが、農家の皆さんからいうと、まあ六百円にまだ満たないのだから、そのために行われた調整保管の頭数を、今八万頭と言われましたけれども、枠としてはたしか二十九万頭あるわけですから、やはりもう少し調整保管をして安定基準価格に豚肉の市場価格を近づけ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 今答弁にありました急速に市場価格を上げていくということはかって経験した過剰生産に拍車をかけ、あるいはそれが安定、固定化してしまう、こういう危惧は、私は答弁として理解できないわけじゃないけれども、やはり厳しい養豚経営をやっている皆さんからいえば、御案内のとおり安定基準価格という法律上の建前からいっても、これはやはりその額を下回って指定食肉の価格が低下を招かないようにという建前になっているわけですね。ですから、私の立場か…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 負債額が貯蓄を下回るという一般的な経営状況の中で、特別の対策をするというのは特殊な地域とか状況の中だ、こういう趣旨のことを言われましたが、私はその答弁が不満だとか事実に即さないということを言っているわけじゃないのだけれども、しかし地域によってはかなりそういう地域があるということを認識していただきたいと思うのです。 ちなみに全中の調査などを見ますと、今問題にしました固定化負債が、少しある、かなりあるというのを合わせます…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 養豚経営を中心とした畜産の問題の質問はこれで終わりますが、農林大臣、先ほどから質問しているように、ようやく豚肉の卸売価格が上昇してきたとはいいながら、まだまだ厳しい局面を脱していないわけです。えさ代が下がりましたけれどもね。ですから、そういう状況で長期的に見た場合に、この養豚経営、広い意味では畜産経営をどういうふうに持っていったらいいのか、悩み多い課題ではありますけれども、基本的なこれからの持っていき方の大臣の考え方…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 養豚、畜産関係は以上で終わりまして、水産業関係について質問したいと思います。 端的に聞きますが、最近の漁業経営を取り巻く情勢の特徴をどうとらえているか、端的にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 概要を言えばそういうことだと思うのですが、私はさらに具体的に突っ込みまして、日本海の漁獲高の変化等からそのことについて関連して質問したいのですけれども、日本海の漁獲高を私の手元にある資料で言いますと、昭和五十年と五十九年、つまり五十年というと石油ショックの直後ですね。それを比較しますと、漁獲総額で五十年が二万一千九百八十七トン、五十九年が一万四百九十六トン、そして動力船の船舶数が五十年が千二百六十七、五十九年が千三百…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 それについて重ねて質問したいと思いますけれども、先ほどから述べているようなことで、簡単に言えば、魚は一定量限られていますから、しかも二百海里で締め出されて、漁船の数は多い、油は高い、しかも魚価は低迷、しかも石油ショック以来の固定化負債がずっとたまっている、こういう局面を打開していくということになりますと、やはり当面は何といっても生き延びなければなりませんから、経営の立場からいえば金融面の手当てが必要ですね。ただしかし…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 時間が迫りましたが、考え方はわかりました。確かに私も海岸に住んでいまして漁家の経営の方々、漁師の方々を見ていますけれども、一口に言えば大変厳しい環境にあるのです。これは統計にはあらわれない地域的それぞれの特色もありますから。私が住んでいる日本海、特に山形の沿岸の庄内海岸なんというのは全く砂浜にすぐ海ですから、先ほど言ったように漁獲量が大変少なくなって、船の数は多い、油は高い、こういうことで漁協自体も、それから個別的な…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 最近円高差益等の問題がずっと議論されておりますが、その点について私の方から質問していきたいと思います。 まず最初にお尋ねしますが、電力業界は円高及び原油価格の下落によって年間の差益がどのぐらいになるのか。これは電力業界です。どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 申し上げにくいと言うとちょっとこれは問題があるので、これは動きますから、仮定に立っての計算ということになるのは当然なんですが、これから還元を考えるときに、そういう形で処理するわけにはいかぬでしょう。一定の仮定に立った数字を出して、そして変動すれば当然それを直せばいいわけですから、私は今の答弁ではちょっと不満なわけです。今の百二十億、八百億というこの数字の上に立ちますと、仮に円相場がよく言われるように六十五円差、それか…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 それは、円高の状況なり一バレルどのくらいに推移するかということで修正していけばいいわけですから、大体一兆円は下るまいということで、皆さんだって大体あれでしょう、今いろんな審議会か何かに入って議論しているようですけれども、何らかのめどを立てながらやっているのでしょう。 ですから、時間がありませんから先に進みますが、いずれにしても、大体一兆円は下るまい、ある人によっては一兆五千億前後というのが大体の見方だというのを前提に…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 今の答弁では、私から言うと、重要な考え方が抜けているのではないか。それは、端的に言いますが、料金について一定期間一律に割引するという考え方、それからやや長期的に電力料金を引き下げていくという考え方、これが検討の対象になっていないというのはちょっと問題があると私は思うのです。そこで、私は若干私の考え方を述べて、このことについての見解を承りたいと思うのです。ちょっと長くなりますが、私の見解ですからよく聞いておいてください…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 考え方はわかったのですが、今私ちょっと気になったことがあります。国民経済ということを最初にぽっと出されたわけですが、それは国民経済的な視野で考えなければならぬと思うのです。家庭に基盤を置いた還元をされれば、言うなれば個人消費の拡大なり内需につながっていきますし、業界に返せばそれはコストダウンということでいろいろな意味で影響を与えていきます。しかし私は基本的には、今の考え方を否定するわけではないけれども、家庭なり業界な…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 そこで、ちょっと質問の角度を変えていきますけれども、アルミ、苛性ソーダ、フェロアロイなど基礎素材産業は、今押しなべて大変厳しい状況にあることは御案内のとおりです。私は今までもこの問題を取り上げてまいりましたが、今の生産の状況、減産の状況、稼働率等を見てまいりますと、このままでは減産に歯どめのきかない状態に陥ってしまうのではないかという危惧の念を持っている一人なんです。 基礎素材産業が日本の産業にとって、あるいは産業政…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 大臣の答弁の前に、一言ちょっとつけ加えて大臣の答弁をいただきたいと思うのですけれども、確かにそれは、契約のやり方によっては、例えば深々夜を利用することもできますし、いろいろあると思うのですよ。それはそれで結構だし、また、今後ともやはりいろんなやり方を考えていかなければならぬと思うのです。しかし、さればといって政策的にその分野だけあるいは業界だけを特別扱いをするということは、これは公平の原則からいっても無理な点だと思う…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(誼)分科員 今大臣からその辺の決意を込めた答弁がありましたので、家庭の皆さんもそれから業界の皆さんも、油が上がって云々と皆いろいろ意見はあっても負担してきたわけですから、この際はそういう方々を中心に、やはり原価主義に基づいて還元していく。しかもそれも、今のような環境の状況ですから、長期にわたって安定的にメリットが還元されるような形で考えていくべきだというふうに考えておるわけでありますから、ぜひその点については十分なる御理解と御検…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(誼)分科員 それでは、官房長官に質問します。 戦後処理問題について、政府は、総理府に特別基金検討調査室を設置して、来年度も一定の予算を計上し、検討調査が行われようとしているわけであります。 端的に言ってそのねらいは何なのか、また、どのような調査をするのか、このことをひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(誼)分科員 そうすると、今の答弁では、基金をどのように運用するか、そのための調査、こういう趣旨なんですが、端的に言いまして、御案内のとおり、長年にわたってその関係者が要望してきた補償問題ですね、これがどうなるのかということ。これは終始関連していろいろ質問等が行われたり、いろいろ関心を持たれてきたことでありまして、この点、今官房長官は先ほどのような説明をされたわけですが、私が議事録をひもといてみると、前官房長官である藤波官房長官の…