佐藤誼
会議録に記録された「佐藤誼」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 国に残るかどうかというのは見方でしょうけれども、私は、本人の実感としてはそうだろうというふうに思うのですね、常識的な実感。 それから、今いろいろ答弁されましたが、私が言っているのは成熟段階に合わしたモデルのことを言っているのでありまして、経過のことを言っているのじゃないのですね。そういうモデルを想定すれば今のようなことが言えるのではないかというふうに私は思うのです。 それから、世代間ということはそのとおりだろうと思うの…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 私が立てた前提の上に立てば、この一万三千円ではなくて約八千円ちょっと超えたところで間に合うということになりますね。私はそういう点からいって、もらう方からいえば一万三千円は高過ぎる、もっと低くならないかという声を考えたときに、知恵のある者はこういう計算をすると思うのですね。 そこで、私は次に質問を進めます。 次は、制度改正されていった場合に国の負担はどうなっていくのか。そこで、まず、現行の制度で国民年金、厚生年金、共済年…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 イコールにはならぬけれども、厚生年金、共済年金の国の負担分はゼロに近づいていくということだと思うのです。 そこで、これはあらかじめ資料要求いたしまして私の手元にありますから申し上げます。つまり、今のように国庫負担が変わることによって、私の手元にある資料によりますと、昭和五十九年度価格で昭和九十年を比較した場合、国民年金、厚生年金、現行で言いますと国の負担は八兆一千億、国家公務員共済二千億、地方公務員共済四千億、農林漁業…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 私は昭和九十年の比較をいたしましたが、これは資料の関係でこの年を比較したのですけれども、他の資料で見ますと、恐らくその差額が最高になるのは昭和百五年ではないかと思うのですね。ですから、私は今、国の負担が軽減されるのが合計二兆六千三百十億と言いましたけれども、さらにこの国の負担は軽くなっていくだろうというふうに思いますね。これはなぜかと言えば、先ほどお答えありましたように、国民年金三分の一、厚生年金二〇%、共済年金約一五…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 いろいろありましょうけれども、この国の負担だけが現在の制度から見れば改正されることによって二兆六千三百億も減っていく、このことはどうしても国民の皆さんが、財源不足と言われるならばすとんと落ちない、理解のできない部分だということを私はこの際指摘をして、前に進みます。 それで、次は、この制度改正の大きな問題と言われてまいりました無年金者の問題について質問したいと思うのです。 それは、まず最初に、現状を聞きたいと思いますが、…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 最後に言った対象者の把握というのは非常に難しいと思うのです、確かにそのとおり。 そこで、今の答弁ずっと集約してみると、検認率九四・一%、逆に言えばまるまるでなくても未納しているという方、これを含めて五・九%、それから免除者が一七・四、これを、合計はできないと思いますが、それなりのアレンジをして、免除されている人、未納の人入れますと大体二一、二%じゃないかなと思うわけですよ、この分が。さらに、今強制加入の対象者であって入…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 無年金者をなくす、あるいはそれに近い状態の人をなくすというのは、制度改正に当たってはもちろんのこと、この制度の根幹に触れる問題だと私は思うのです。だから今長々と答弁されたのだろうと私は思うのですけれども、ただ、私は、もう少しこの問題を掘り下げて考えてみる必要があるのじゃないかな。これは無年金者なりそれに類する人々がどんどん出てきたら、国民皆年金だ、どなたもだれも年金だと言ったって、これは絵にかいたもちに等しいわけであり…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 国民の理解を求めるというのは、それはそれなりにいいんでしようけれども、私は今までるる申し上げてきましたので、このたびの老齢基礎年金の導入というのは、幾つかの問題点と、それから私に言わしむれば多くの国民がすとんと落ちない欠陥を持っていると言わざるを得ないと思います。多くを言ってきましたから重ねてのことは申しませんけれども、例えば保険料にしても、先ほど申し上げたように、まあ国民の側から言えばどんどんふえて二倍にもなってしま…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 私は、年金を基本的にきちっと考えてもらいたいと思うのですけれども、日本人、まあ日本人とは限りませんけれども、人たる者がこの世に生を受けたならば、まじめに働いてきて一定の年齢になったら人たるに値する老後の生活を保障する、これは私は国の責任だというふうに思うのですね。そのためには、やはり国としての税による、しかもその人が暮らせる年金を保障していくということが極めて重要だと私は思うのです。その場合に、税方式といいますと、とか…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 私は、そういう選択の仕方は問題があると思うのですね。今、その社会保険方式は歴史的な経過を持っている、そういう上に立っていろいろ検討したが、その社会保険方式を採用した、またそれに基づいて改正案をつくって検討してもらっている、こういう言い方ですけれども、しかし、内閣直属の社会保障制度審議会が今市し上げたような言うなれば基本年金構想、しかも税方式による所得型付加価値税まで含めて建議をしているのに、しかも、今申し上げたように、…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 今、私手元に持っておりませんけれども、社会情勢その他のことも考慮しながら基礎年金について検討するということですが、その際、今の基本年金構想ということを私申し上げましたが、検討するに当たりましてこれらのことについてどう考えますか。厚生大臣、メモじゃなくてあなた自身の考えていることを述べてください。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 それでは、時間も相当経過いたしましたので、私は今までるる述べてまいりましたが、このたびの基礎年金構想を導入した改正というのは多くの問題を持っているし、また、これからのことを考えたときに多くの国民は疑念と不安を持っているという、これは否めないと思うのですね。ですから、これから経済社会の変化に対応して、つまり諸般の情勢を考えながら、基礎年金については給付の水準やあるいは保険料を含めて検討していきたいということでありますから…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 有田さん、きょうは、お風邪を召しているようにも聞いておりますが、御出席大変御苦労さんでございます。 有田さんにきょう参考人として御出席をいただきましたのは、去る十一月十三日、衆議院の文教委員会に参考人として出席していただいた際に、有田参考人の新聞発表の記事が問題にされ、その件については理事会で後日検討することになったのであります。本日はそれとの関連で出席していただいておりますので、私の方から逐次質問を関連においてさせて…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 それじゃ、これに基づきまして十一月二十日の臨教審総会で議論にされたと思われる部分が新聞で報道されております。その新聞の報道に基づきまして若干確認をしていきたいと思いますから、ひとつ御答弁を願いたいと思います。 第一は、初任者研修制度について質問をいたします。 新聞の報道によれば、その内容が、一年間程度の研修を制度化すること自体は大方の賛成を得た。次に、教職適格審査会で最終的にチェックする提案には反対論が多く出た。次に、…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 それじゃ引き続きまして、教職適格審査会の設置について質問いたします。 これまた新聞の報道に基づいての質問でございますが、この名称を教職適性審議会と呼ぶことにしたという報道になっております。 次に、この教職適格審査会の問題は一時棚上げにし、第一部会と第三部会で、まず教育委員会の活性化の方策について検討することにした。この検討の結果を踏まえて、来年一月の「審議経過の概要(その3)」を取りまとめる際再度適格審査会設置の是非に…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 それでは、次に質問を進めます。 私の手元に去る十一月十三日の文教委員会の議事録がございます。この議事録に基づきながら、若干この前と関連させながら質問させていただきます。 十一月十三日のときも質問いたしましたが、その同じ日に朝日新聞で報道された記事でございますけれども、この記事の中の「好ましくない教師は一、二割はいる。」という有田参考人の発言に対して、私は、いかなる根拠に基づいて一割、二割と言っているのかということについ…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 最後に、慎重に発言をしたいということがありましたから、それなりの反省の上に立っていると思います。しかし、今あなたは感触に基づいて述べたと言いますけれども、あなたは感触に基づいて述べたかもしれません。しかし、この新聞を見た多くの方々、現場の教師は、不満やら不平やら驚きやらいろいろあったと思うのです。またこの中には、「昼寝中のような教委もある 採用面では情実がうず巻く」というような、これは新聞の報道です。しかし、あなたがこ…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 今後慎重にということですが、この中で一割、二割という数字が出ているものですから、私はこの部分については撤回をしてもういたいのですが、どうですか、これは数字であるだけに。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 撤回はいたしませんと言うのだけれども、八割、九割はまじめにやっているのだろうが、裏を返せば一割、二割は好ましくない、ふまじめだとは断言しませんけれども、そういうグループに属すると言う。この八割、九割と一割、二割は何を根拠にして言っているのですか。あなたの感触で得た事実だなんということを言いますが、そんな感触でこういう数字を挙げられたのでは、現場の皆さんはたまったものじゃないと思います。どうなんですか。この一割、二割とか…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐藤(誼)委員 一割、二割と言ったからには、この数字の根拠を示さなければならぬのです。例えば、私は学校におけるいじめとか非行の問題をここで議論することがありますけれども、それを数字であらわしたりいろいろありますよ。しかしそれは、警察庁の何月何日の調査によればとか、文部省のこういう調査によればとかいう前提をつけて数字を挙げている、こういう公的なところでは。しかも、あなたは、ここで指摘されたにもかかわらず、数字を挙げながら、根拠はないと言…