佐藤誼
会議録に記録された「佐藤誼」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 それ以上突っ込んだ質問はいたしませんが、関係者はかなりの高齢者になっていますよ。しかも、その願いたるや切実なものがあります。したがって、今答弁をいただきましたが、私はやはりこの問題に納得いく形の整理がつかない限り戦後は終わらないと思うのです。したがって、私の要望といたしましては、今の補償問題についても今後とも十分検討すべきじゃないか、このことを御要望申し上げておきます。 続いては次の問題ですが、第二次大戦中シベリアに…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 そこで、今も答弁がありましたけれども、この第二次大戦によって国民はひとしく戦争の犠牲を受けた。これは大変遺憾なことで、私たちから言えば、ヨーロッパのしかるべき国々と同じようにそれ相応の補償をすべきだという基本的な考え方に立っているのです。 ただ、その中でも捕虜としてシベリアに抑留された方々というのは、捕虜として抑留されていますから、したがって、その償いというのは国際的な捕虜条約等に基づいてなされなければならないという…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 この条約が制定され、日本が批准した当時の背景説明といいますか、これは条約ですから、各国の解釈あるいはとらえ方を勉強し、研究するのは結構なんですが、ただ、現にこの条約が存在するわけです。しかも、それが適用されているわけですから、この六十七条の、私が指摘したその点がどうなのかということを現時点で聞いているわけです。もっと具体的に言いますと、六十七条というのは英文と仏文があります。これを和訳したわけですが、その中で、よく新…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 良心的にきちっとした調査をし、報告するということは当然で、そうあらなきゃならぬと思いますから、それは異存はないのですが、ただ客観的に、現に条約が存在し、六十七条があるわけですから、これを簡単に言えば、ザ・セッド・パワーを直訳すれば、前述の国、前述した国、これは共通しておると思うのです。この前の議事録を見ても、あなたはそれは肯定しているというふうに私は理解している。そうすると、その前述した国、前述の国というのは具体的に…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 その当時の国際環境とか背景説明とか、これに類似するものは各国でどのような解釈をしているか、これを研究し、慎重であることに私はやぶさかではない。ただ基本的には、条文としてきちっとあるわけですから、それが条文の前後の関係からいってどうなのか、全体の条文としてのまとまりを持っていますから、その整合性からいってどうなのか、この基本に沿ってまず解釈していかなければならぬのが第一義的だと思うのです。その場合に私は、先ほどるる申し…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 以上で質問を終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 それでは質問いたします。 今日まで国土開発の重要な課題は、格差是正と国土の均衡ある発展の実現にあったと思います。そこで、今三全総のフォローアップをやっているわけでありますが、三全総ではその点具体的にどのような成果を上げてきたのか。特に東北地方や山形県の格差是正に焦点を当てた場合とのような状況になっているのか、その点をまずちょっとお聞きしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 これは評価の観点によっていろいろ違うと思うのです。今の答弁でも、私なりに受けとめますと、私は東北山形に住んでいるせいか思うのだけれども、当初考えたほど成果を上げていないというように受けとめざるを得ないと思うのです。 今人口の増加の問題やらいろいろありました。その中で、私の手元にも、例えば格差是正の目安になる県民所得、工業出荷額についてあります。余り違いはありませんけれども、全国を一〇〇とした場合に、昭和五十年、五十五…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 再度質問を重ねますけれども、国土庁長官には一般的な見解の表明はあったのですが、私は、具体的にこの二十一世紀を見通した四全総の策定がなされるわけですから、したがってそういう観点に立ったときに、東北の中での奥羽新幹線あるいは羽越新幹線、この辺についての見通しについての所感といいますか所見というか、それをぜひひとつ考え方をお聞かせいただきたいのです。 ついては、時間がありませんから、国土庁に対しましては、東北の中でも日本海…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 今大臣から、東北の西側、特に日本海に視点、力点を置いて四全総策定をしていきたいという基本的な考えがありましたから、ぜひそれは策定の段階で実現をしていただきたい。 それから今の奥羽新幹線、羽越新幹線、見通しとなりますといろいろな課題があるわけですが、地元では非常に大きな期待を持っているという、このことはぜひひとつ頭の中に入れておいていただきたい。 それから先ほど建設省からありましたところの日本海沿岸高速自動車道それから…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(誼)分科員 終わります。ありがとうございました。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 私、私学共済年金の文教委員会での質問の最後になると思いますが、考えてみれば、共済年金の関係法案四本ありますけれども、衆議院での各委員会での審議の最後にもなるかと思うのです。これから参議院の方に舞台が移ると思いますが、ただ、私は文教委員会での私学共済の審議をずっと見てまいりますと、何かしら一階年金と言われる基礎年金部分についての議論がやや不足であったのではないかという感じがいたしております。したがって、最後にはなりました…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 そうすると、現行の国民年金で四十年加入している人はいないわけですから、仮定の算定の数字を私は求めているのですが、これは二十五年とした場合幾らになりますか。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 それでは質問を続けていきます。 老齢基礎年金、つまり現在改正された場合の新しい基礎年金ですね、老齢基礎年金では、加入年数二十四年以下では給付がゼロ、加入年数二十五年で年額三万七千五百円、それから徐々に増加し、加入年数四十年では年額六十万円、つまり月額五万円になる、このように理解していいですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 今私は三万七千五百円と言ったと思いますが、三十七万五千円ですね。それは私の方の誤りですから、そういうふうに確認しておきます。 私が聞いているのは、経過措置を聞いているのじゃないのです。これが成熟段階に入って完全な姿になったときを私は想定して聞いているのです。 そうなりますと、よく五万円年金、五万円年金と言いますが、正確に言えば、二十四年以下の掛金では給付がゼロだということ。そして二十五年で年額三十七万五千円。つまり、現…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 老後生活の基礎的な部分と言われますが、基礎というのは何を指すのかということは意見の分かれるところだと思います。ただ、実際、現在施行されているところの生活保護基準に基づく生活扶助、これを見ますと、五十九年度、夫婦七十歳以上、一級地の生活保護基準に基づく生活扶助、これは十二万四百円、それに家賃を支払った場合住宅扶助が九千円、合計十二万九千四百円だ、こういうふうに私は資料で見ておりますが、それは間違いありませんか。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 これはちょっと細かいことですが、十二万九千二百円ですか、倍ですから、そこは四百円になるのじゃないのですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 私は夫婦が七十歳以上ということで数字を挙げていますから、繰り返しての答弁は要りません。このとおりであるかどうか言ってもらえれば結構ですから。 そうしますと、私が言いましたように、五十九年度で七十歳以上の夫婦、一級地の生活保護基準に基づいての生活扶助、住宅を入れまして十二万九千四百円、これは生活保護基準に基づく生活扶助なんですね。我々は、これを常識的には、先ほど基礎的な生活に当たるのか、あるいは最低生活に当たるのか、人た…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 いろいろあろうけれども、今日言われる老齢基礎年金夫婦合わせて十万円というのは一級地の生活保護基準の生活扶助より少ないという、これははっきりしているわけなんであります。ただ、今の大臣の答弁の中でいろいろ言われましたが、これは、生活保護は最低生活を保障するのだということを言われておりますから、私は年金だってそういう性格を持っているのじゃないかというふうに思います。私はそういうふうに思うので、どう見たってこの十万円という年金…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(誼)委員 そうしますと、差額四百四十六万八千円というこの金額は、本人は保険料を納めたけれども本人の懐には返ってこない金、つまり国の手元に残る金ということになるわけですね。そして、これは保険料を納めている本人、今私が述べたのはやや標準的な方だと思うのですね。もらう方が六十五歳から八十歳まで十五年間もらうというのは大体標準的だと思いますから、そうすると、標準的な方は定めに従って保険料を納めて、定めに従って給付を受けるけれども、四百四…