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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,134
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,134 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(誼)委員 それでは、次は、時間ありませんので、今のことと関連して大臣にお尋ねします。 それで、先ほど述べたような状況であり、しかも緊急の課題だと私は思うのですね。それで、御本人の立場から言えば、そういう優秀な方々が研究したことが生かせるような職場、雇用の開拓ということを考えていかなければなりませんし、国家的な立場から言えば、そういう優秀な頭脳、研究者が将来国の発展のために尽くせるように今から将来を見通した、そういう言うなれば学者…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(誼)委員 いろいろ多面的な対応の仕方ありますから、それはじっくり文部省で考えていただきたいのですけれども、今の特別研究員制度、ことしの予算を見ますと七億九千九百万円、採用の人数としては二百四十四名、昨年より百名増という形になっておりますが、これは大体見ますと、希望者の十分の一なんですね。財政的には限りがあるかもしれぬけれども、私は今の実態を見るとまだまだふやしていいのではないか、将来のことを考えたならば。これは大体八億程度ですか…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(誼)委員 時間になりましたのでこれで終わりますが、今質問をし、お答えいただいた問題は、まさに渦中の問題でありまして、各方面で検討し、動いている問題です。しかし、これは受験生にとっても父兄にとっても国民にとっても重要な問題ですから、きょうは時間がありませんので、いずれまたこの問題については十分なる質疑と応答をいただきたいというように思いまして、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(誼)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うこと。 一 高等教育に対する新たな時代の要請に基づき、学術の振興、教育・研究体制の推進を図るため、また、当面予想される大学進学者の急増に対応する対策として、大学の意向や社会の要請を勘案…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 それでは、文部大臣、それから大蔵大臣、お二人にまず質問していきます。 このたび提案されている補助金カット法案には、義務教育費国庫負担法の一部改正が入っていますから、まずそれに関連する点から質問していきたいと思うのです。 今、義務教育諸学校には多くの職種の教職員がおることは御案内のとおりです。つまり校長、教頭、教諭、養護教諭を初め事務職員、栄養職員などあります。これらの職種はいずれも学校教育を行う上で必要欠くべからざる基…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 文部大臣の答弁は極めてずばりでございまして、私は極めて共感を呼ぶのでありますが、大蔵大臣は私が質問しないことまで予断を持って何か返事をしているようでありまして、質問していることに対してお答えいただきたい、このことをまず御要望申し上げておきます。 そこで、今述べた義務教育諸学校の教職員の給与等は、義務教育費国庫負担法で国が二分の一の財政負担をしております。先ほど述べた職種は、教諭も事務職員も栄養職員も、必要欠くべからざる…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 文部大臣の答弁は私も極めて共感を抱くところでありまして、文部省としては今後ともその原則、態度をきちっと貫いて進めていただきたいし、予算編成時については特にそのことを重視をしながら進めていただきたい、このことを文部大臣に御要請を申し上げておきます。 同時に、今大蔵大臣言われましたが、経過はいろいろあります。戦前からの義務教育費国庫負担法の流れをくんでおりますから、いろいろ経過はありますね。しかし、先ほど申し上げたように、…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 それでは次に入ります。 本法律案の補助負担率の引き下げの対象となる経費は、およそ二分の一を超える高率補助のものが主体となっております。二分の一以下の引き下げは文部省とりわけ義務教育費にかかわるものがそうだと思うのですけれども、なぜそうなったのか。文部省義務教育費だけが二分の一以下の対象になったのか、その辺についての見解を聞きたいと思うのです。これは文部省になりますかな。それから大蔵省からも聞きたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 質問の趣旨がはっきりしなかったせいか、どうも適切な答弁がなかったようですが、こういう一括削減という形で補助率を引き下げるこの法案自体のつくり方に問題があるし、私は賛成はできかねます。 しかし、特に私が指摘したいのは、その中でも大抵の削減が、高率の補助金あるいはかさ上げ部分と称される、例えば三分の二を二分の一にするとかあるいは十分の六にするとか、こういう形のものが多いのですね。ところが、文部省とりわけ義務教育関係は、今も…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 私は答弁が極めて不満なんですよ。時間が限られているのに長々とナマズ答弁みたいなことをやって、あなたの答弁は肝心なところにさっぱり触れてないわけだ。 私は、今言った一括削減ということで補助金を下げること自体が全体に反対なんだけれども、その中でも高率、かさ上げというところが対象になっておるのが非常に多いわけです。ところが、文部省、義務教育だけは二分の一を三分の一に下げるというふうに、対象となっている中では比較的低率のものを…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 そういう答弁があったわけですが、今答弁があった恩給費、共済年金の追加、これを政令事項に定めるといっても、この法律が通れば当然共済年金の長期給付も政令事項の対象にすることはできるわけですよね。ですから、法律改正がなくとも政府としてこれはできるわけですから、この点のところを留意をしながら私は質問をしているのでありまして、これを法律改正になったからといって軒並みにそっちまで政令事項だということでやられてしまったのでは大変なの…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 それじゃ、今いろいろ質問してきたことは文部省予算全体のあり方にかかわってきますので、質問をそちらの方に移したいと思います。 そこで、最初に文部省の方に質問いたしますが、昭和六十一年度の文部省所管一般会計予算額という資料、ございますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 時間を節約し効果的に進める上で、この資料を見ながら、まず文部省の方に質問していきます。 この資料を見るとおわかりですが、まず、文部省予算の国家予算に占める割合を見ると、前半の方はこれにはございませんが、昭和三十五年当時は一二・一三%、これがずっと下がって昭和五十五年では九・九四%、昭和六十一年度では八・四五%まで下がっている。この流れを私たちは重視しなければならぬ、このことをまず最初に指摘しておきます。 その次に、今の…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 関連して最後に大蔵省には聞きますから、質問と答弁をよくお聞きになっておいていただきたいと思います。あらかじめ申し上げておきます。 今文部省はそれなりの言い回しの答弁はしているのですが、今の手法でいったら極めて大変な事態になるのじゃないかという意味が含まれた答弁であると私は見ざるを得ないのです。これは統計的な推計、つまり先を推測していった場合に二%ないし三%ぐらいずつ文部省の人件費の率が高まって、相対的に物件費が二%ない…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 お聞きしまして大変共感を呼ぶ答弁なんですが、問題は大蔵省ですし、これは私はもう既に総理大臣が答えるべき筋合いにもなってきているような内容だと思う、このことについては。しかし、きょうは残念ながら総理大臣いませんので、副総理格の大臣がおりますから、ひとつ大蔵省から御答弁いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 答弁の内容としては私はきちっと満足いく形じゃないんですが、非常に真剣に受けとめているという点については、それなりの受けとめ方をしましたので、特に各省庁もそうでしょうけれども、文部省の予算の今の特徴、推移はそのようになっていくということは推計されますから、十分ひとつこれは考えてもらわなければなりません。特に、臨教審で二十一世紀の教育、人間像ということが議論されていますけれども、これは足元がそうなっていって二十一世紀の話を…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 文部大臣としては、幸い臨教審でそういう審議をしておりますから、それとのかかわりの中で答弁されたと思いますけれども、きょうは余り臨教審の議論をする場ではないようでありますから、臨教審の中身とか財政的裏づけ等の問題についてはそれ自身私も議論があります。ありますが、他の機会に譲ります。しかし、いずれにしても財政的な裏づけがきちっとできなければ、幾ら教育の百年の大計の議論をしたって足元から崩れるという問題がございますので、その…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 急増市町村対策はこれからも続くわけですから十分意を用いてもらいたいと思います。特に最後にありました過大規模校の解消の問題ですけれども、これは極めて重要だと思うのですよね。文部省もそうだと思いますけれども、今の教育荒廃、とりわけ病理現象と言われるところの校内暴力とかいろんな問題、これは押しなべで過大規模校に多いことは御承知のとおりです。ですから、そういう教育荒廃をなくする、もっと積極的に言えば、教育効果を上げるという点か…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 時間があと五分しかなくなりましたので最後に、先ほど私の同僚議員である佐藤徳雄議員も質問いたしましたが、通称四十人学級、定数改善計画ですね、このことについて質問したいと思うのです。 これは、計画上のいろいろな曲折はございました。昭和六十一年度を見ますと、小学校の場合には施設余裕校の第一学年について実施する。それから中学校の場合には、施設余裕校で十八学級以上の学校の第一学年に行うということで見たわけですね。なぜこういうふう…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(誼)委員 これは時間にもなりましたし、いずれ文教委員会でやりたいなと思っていますが、ただ、今の文部大臣の答弁は型どおりの答弁過ぎると思うのです。これは確かに、あなたが答弁しなくたってちゃんとここに計画があるのですから、昭和六十六年までどういう計画でいくかということがちゃんと書いてあるのです。そして、それは自然減に合わせて四十人学級をつくっていって、最後には二百四十人ですか、減という形でちゃんと出ていますから、これに全力を挙げます…