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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,134
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,134 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 一般論だけでなくて、具体的にこの場合も当てはまるのでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 何かわからないような答弁をしないでくださいよ。一般論もそうですし、この場合だって当てはまるんじゃないかということを言っているわけよ。何も無理な質問をしているんじゃないでしよう。 これの出典は、文部省の学校給食広報の中に「この合理化の実施にあたっては、学校給食が学校教育の一環として実施されていることにかんがみ、円滑に行うことを基本とするよう留意する必要がある。このため、設置者は具体的な方法について、関係者の理解と協力を得…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 答弁になっていないんだけれども。 そこで、私はなぜこのことを言うかというと、現にこの通知の施行をめぐりまして地域では幾多のトラブルがやはりあるのですね、これは。というのは、なぜ私はそのことが今頭の中にあるかというと、海部大臣はよく知っていると思いますが、かつて学校の統廃合というのがありましたね。あのときに、統廃合を促進するという意味も含めて、補助率の問題で優遇した時期もありましたね。それらのことも重なって、かなり無理し…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 端的に言うとどういう内容のように理解していますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 いろいろな経過があるようですが、端的に言えば、その進める側の当局と地域住民の皆さんの間に十分なる意思疎通が、先ほどから言っている理解と協力がないままに見切り発車して事が進められた、これがやはり最大の原因だと思うんですね。このことは、先ほど私が質問いたしましたけれども、「地域の実状等に応じ」という、このことを中心にした進め方をあなた方は提起しているわけですから、この通知の趣旨からいっても、こういうトラブルが起こるような形…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 ちょっと認識のずれも甚だしいのでありまして、まだ現地を見ていない、詳細も把握をしていないという、このことを基本にして答弁しているようですが、これは四月二日に質問をして、そのときも同じことを言っているのです。まだよくわからないということを言っている。あれから一カ月たっているじゃないですか、きょうは五月ですからね。その間何をやってきたのですか。国会の中で質問されて、まだ十分承知しておりません、したがって把握しなければわかり…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 さらに指導をするということですが、私は今たまたま寒河江の例を出したのですが、ほかの地区にもあるんですよね。恐らくこの通知によって、いろいろな意味での施行に当たってのトラブルなり波紋があると思うんですね。この辺のところをあなたの方で十分追跡調査といいますか、しているのかどうか。これは昨年の一月ですから、もう一年有半たっていますね。ですから、やはりその辺のところを調査すべきだと思う。この辺どうなのか、まずそれが一つ。 それ…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 この点は、私も十二日に行ってきまして、なお十四日も質問ができる予定になっていますから、そこで若干私の方で継続しますから、きょうはその問題はそれだけにしておきます。 あと最後に、時間になりましたから、昭和二十九年に学校給食法が制定されて以来、冒頭に申し上げましたように、それなりの成果を上げてきたと思うのです。ただ、今学校給食を見ると、それをめぐって、先ほど臨調の話もありましたけれども、いろいろな風当たりの強い点もあるわけ…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 大臣がいないようでありますので、大臣に対する質問は後ほどということで……。 二つの法律案が一緒に審議されているわけでございますが、もちろん相互に関連はあるわけでありますけれども、同僚の田中議員が主として著作権法の一部を改正する法律案を中心に質問されたようでございますので、私の方からは、プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律案、これの方を先に質問させていただきたいと思うのです。 まず、このたび提案されているいわゆ…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 プログラム登録について法律事項にしたという、前国会からの一連の流れについでずっと話があったのですが、前国会等でもこのことは議論されて、先ほどありました七十六条の二という根拠法律規定がつくられたものとは思いますけれども、それはさかのぼる問題ですから、これ以上深みに入った質問はいたしません。 ただ、メリットの関係からいいますと、今も答弁ありましたけれども、訴訟上のトラブルとかいろいろなことを想定しまして、一種の保険料という…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 これは予測、予想の問題ですから、はっきりお答えしづらいと思うのです。ただ、六十一年一月一日施行のいわゆるチップ法ですか、これは当初の想定としてはかなり登録があるのではないかということも言われたわけなんですけれども、実際ふたをあけてみると予想したほどの雑録はなかったと聞いているのですが、この辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 それじゃ先に質問を進めますが、プログラム登録法律案によりますと、第三章に「登録機関に関する特例」とありまして、以下第五条からずっと二十八条までありますね。私は登録事務というのは本来国が行うのが至当だと思うのだけれども、なぜこのプログラム登録に限ってここで言う指定登録機関に行わせることにしたのか。この辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 大変そつなく答弁されておりますけれども、簡単に言えば、行政改革、中曽根流の民活というふうにさしずめ考えていいのではないかと受けとめざるを得ないのでありますが、そこで、法律に関連したことで若干聞いておきます。 第五条の「指定」というのは法律上とのような行為を言うのか。それから、第三章全体にずっとかかわってきますけれども、今もお話ありましたが、指定登録機関で真に公正な登録が行われるだろうか、本来国がやるべきものを。それから…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 最後の、手数料にかかわる件ですけれども、手数料というのはそもそもどういう性格のものなのかということなんですが、今の答弁から敷衍して想定いたしますと、指定登録機関の登録に係る諸費用、必要経費、こういうものを賄うものやに見られるわけです。もしそうだとすれば、登録する側からいえば、国が登録事務をやってくれれば手数料は要らぬわけですから、わざわざ指定登録機関を設けてやっているために登録するのに手数料を取られる、簡単に言うとそう…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 この法律案を見ても、この条文全体が、指定登録機関のことで随分条項が割かれていますね。今答弁がありましたけれども、非常にポイントになる部分の一つだと思うのです。これは登録の手数料がどのぐらいになるか、メリットがどうなのか、そのことによって登録の件数がどのぐらいになるのか、それによって手数料総合計の収入がどのぐらいになるのか、そのことによって指定登録機関が人件費その他を含めて維持できるのかどうか、非常に関連する問題ですね。…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 想定も入っていますから、もうこれ以上質問を続けませんけれども、今の答弁などを聞きますと、中曽根流の行政改革、典型的な民活ではないかと言わざるを得ないのですけれども、その程度にとどめておきます。 最後に、一点だけ、プログラム登録のみ磁気テープで登録原簿を調製することにしているわけですが、その理由は。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 それでは、もう一つの法律であります著作権法の一部を改正する法律案について質問してまいります。これについては同僚の田中議員からかなり質問されておりますから、若干ダブる点もあるかもしれませんけれども、限られた時間でありますが、質問を続行したいと思うのです。 それで、第一点は、前回、第百二国会の著作権法の一部改正によりまして、プログラムの法的権利保護が明確にされて、今回はデータベース及び有線放送等の権利保護について改正案で提…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 それでは、質問を先へ進めます。 先般、著作権審議会に第九委員会が設置されまして、コンピューターグラフィックス、それから自動翻訳などによる創作物の保護について検討を開始したというふうに聞いているのでありますけれども、その設置の経緯、それから主な検討事項及び今後の審議日程、この辺がどうなっているのか。私も素人なんですけれども、思うに、今後コンピューター及びその利用技術の開発普及がどんどん進んでいきますと、それに伴ってのコン…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(誼)委員 交通整理をした答弁をされまして、問題状況は少しわかったのですが、これからの新しい分野ですから、しかも、今答弁されたように十分検討しなければならぬ課題だと思いますので、この辺は今後の一つの検討とその成果を待ちたいというふうに思っております。ただ、おくれないようにすることが重要ではないかということだけを私の方から指摘をさせていただきたいと思います。 次に、複写機器の普及に伴って出版物の無断複製が大量に今行われておりまして、…