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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,134
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,134 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 文教委員会 第12号

○佐藤(誼)委員 それでは、あと時間もだんだんなくなりましたので、文部大臣に最後にお尋ねしますから、ちょっと聞いておいてもらいたいのですが、先ほどから議論しておりますように、実習助手も経験を積み勉強すれば免許状が取れる、そしてその人たちにも教諭採用の道を開く、これで昭和三十六年以降ずっと始まってきたわけです。そして、先ほどあったようにたくさんの方が免許状を取った。しかし、私が先ほど言ったような学校の実態なり現在の制度の実態を考えますと、…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 文教委員会 第12号

○佐藤(誼)委員 文部大臣はなかなか識見があって、私は実行力のある文部大臣だと常々敬服をしておったのだけれども、やはりいささか壁を越えられぬのじゃないでしょうか。先ほど私は、今大臣が答弁されたような発想と手法では、少しずつはふえるけれども、長年にわたって議論してきたことに対する打開の道にはならぬのではないかということで議論しているわけですから、したがって、今大臣が答弁されたようなことは、今後も努力していくという、これはいいのですよ、悪い…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 文教委員会 第12号

○佐藤(誼)委員 さらに研究し勉強させていただきたいということへいきましたので、さらに一歩私は期待したいのですけれども、残念ながら時間が来ましたので……。 それで、これを丸ごとのめというようなことを提案者が言っているわけでもないと思うのです。あなたも勉強したいと言う、こちらも提案は提案しているのだけれども、この趣旨がもっと生かせるような知恵があるなら出してほしいということを各党の皆さんにもお願いしているわけなんで、その辺は、こういう立場…

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 文教委員会 第12号

○佐藤(誼)委員 それじゃ、大変いい御答弁をいただきましたので……。 じゃ、どうぞ。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

104衆議院 文教委員会 第12号

○佐藤(誼)委員 私の質問は以上で終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 最近、学校給食に関する議論が各方面で活発になされております。実は私の出身地鶴岡市が学校給食の発祥地と言われております。今日、日本の学校給食は世界的に見ても高いレベルにあり、日本の食生活の改善とか児童生徒の体位向上に大きな役割を果たしてきたというふうに私も評価するものであります。 しかし、問題もあるわけです。昨今の女性の社会的な進出とか男女雇用均等法の制定等に従いまして、学校給食に対する期待もまた一段と高まってきていると…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 そうしますと、従来から文部省は、学校給食法の目的なり目標に照らして自校直営方式が望ましいということで指導してきたと思うのです。また、学校の給食調理員等についても、常勤職員として定数配置されるように指導してきたと思うのです。そういう従来からの方針に照らしてみると、このたびの合理化通知というのは方針と異なる点が数多くあるわけですね。したがって、今文部省は、従来指導してきた方針が変わったのか、変わらないのか。つまり、直営方式…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 そうすると、現時点でも、直営方式と従来から望ましいということで指導してきた方針については変わりはない。しかし、情勢の変化によって合理化通知を出した。今の答弁は簡単に言えばそういうことですね。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 どうも答弁が首尾一貫していないんだけれども、つまり、合理化ということを前面に出して、それに合う方式であればどういう方法でもいいということですか、簡単に言うと。つまり、あなたは、従来から学校給食法の目的、目標に照らし、学校教育の一環として、望ましい方式としては自校直営方式だということでやってきたということを言っているのでしょう。ですから、そのことがどうなのだということを聞いているわけです。 ですから、あなたが今言われたこ…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 かなり無理な答弁をしているようですが、若干変わったと言う。 ただ、この前、六十年二月二十一日、このことについての我が党の小川省吾委員に対する答弁については、文部省が従来直営方式でやってきた望ましい方針という指導そのものに基本的変化はないと言っているのです。それはいいのです。つまり、あなたはいろいろ無理して答弁されている。先ほどいみじくも臨調の最終答申、行革審の意見書、総務庁行政監察、こういうものを指して、情勢の変化ある…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 民間委託ということを変化したと言うその根拠になったのは、結局、先ほどいみじくも言われた情勢の変化でしょう。行革ですね。そういう言い方になると思いますから、これ以上無理な答弁をされてもあなたの方でもちょっと困るでしょうからこれ以上言いませんが、ただ、ここで私が言いたいことは、学校給食が教育活動の一環として重要なものであり、それにふさわしい運営の形態は何かというこの視点だけは外してもらいたくないわけです。確かに、行政全体の…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 時間が限られておりますから、先に質問を進めます。 この通達の中に、「合理化の実施については、学校給食の質の低下を招くことのないよう十分配慮すること。」とありますね。「質の低下」というのは具体的にどのようなことを念頭に置いているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 さっぱり的を射ていないのだけれども、「質の低下を招くことのないよう十分配慮すること。」非常に重要な部分になっていますね。「質の低下」ということをあなた方が言っているわけです。「質の低下」というのは、具体的にどういうことを念頭に置いてこの言葉を使っているのか、こういうことを言っているわけで、同じようなことを繰り返してもらっては困るのですよ。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 今民間委託ということが出ましたから、その通知によりますと、「民間委託の実施」ということで、「献立の作成は、設置者が直接責任をもって実施すべきものであるから、委託の対象にしない」、こういうふうに言っています。「物資の購入」以下ずっと、これについては「設置者の意向を十分反映できるような管理体制を設けること。」こうありますね。非常に重要な部分だと思うのです。特に、献立だけは民間に委託しない、直接設置責任者が実施すべきだと言う…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 直営の場合にはこういうことは余り議論がなかったのですが、民間委託のときに、献立についてはこのことを特筆して、これは設置責任者のところでやるべきだということを言っていますね。これは基本にかかわるということをあなた今言われましたが、民間委託した場合に、なぜここだけを取り出して民間委託にしないのだと言うと、それは重要な部分だからだと言う。そうすると、民間委託すると全体的にレベルダウンする、質の低下をもたらす、そういうことも想…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 だとするなら、そこまであなた言い切るならば、全部民間委託したらいいじゃないですか。全面にわたって直営から民間に移したって質の低下をもたらさないんだとあなた断言するならば、あらゆるもの全部民間委託すればいいじゃないですか。なぜメニューの部分だけあなたの方で直営にするんですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 いささか問題が多いというのですが、大いに問題ありきということでございまして、まあ時間の関係がありますからそれ以上深入りしません。 次は、この合理化通知ですね。文部省はこの通知をもって教育委員会が市町村に対し強制的に指導することを期待しておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 そうすると、この通知は教育委員会の教育長あてに出されていますけれども、端的に言えば、指導はするが強制はしない、合理化を実施するかどうかは自治体の判断であるというふうに理解していいんですね。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 そうしますと、この通知の「記」のところに、前文もそうなんですが、「地域の実状等に応じ」とありますし、また「記」の部分の2のところにも「地域の実状等に応じ、パートタイム」以下云々とありますね。この「地域の実状等に応じ」というのはどういうことを指しているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 文教委員会 第11号

○佐藤(誼)委員 受託する会社があるかどうか、共同調理場の土地があるかどうか、そういう物的というか地理的条件というか、つまり、やるに当たってそういう条件が整っているかどうかということで今答弁されていますけれども、しかし、広い範囲の合理化を行うということは、これは教育に直接影響いたしますし、父母の皆さんにも関心の深いところでありますし、子供に直接影響があるし、地域全体にかかわってくるわけですね。したがって、これはそういう地理的な物的な条件…