佐藤誼
会議録に記録された「佐藤誼」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,134 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 三百十人は今言ったようにそういう材料が不十分だと言うけれども、三十四万人相当の人は全期間の給与で算定すればできるのに、なぜ三百十人ということを仮定の上に立てて前五年間の補正率を掛けるということを選択したんだ。普通我々から言えば、そういうようにしたのは、この際切りかえるに当たって、この前五年間に補正率を掛けた方がその三十四万人について全期間よりは有利になるということが考えられるというのであなた方が特に選択したということが…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 有利になるという判断の根拠の資料を出してください。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 有利になる根拠を示しなさい、そしてまたその資料を出しなさいと言ったら、補正率が何も出てないでしょう。補正率が出てないのに有利になるという根拠はどこから出てくるのですか。あなたの方は、それはただ推計でしょう。はっきりしたその人の、その三十四万人にとっては極めて重大な問題をあなた方はこういうように切りかえた、その根拠を出しなさい、資料を出しなさいと言えば、まだ補正率は出ていないけれども、こういうように推計されるという数字で…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 三十四万人の生活がかかっているんだ、これは。資料を出しなさい。納得のいくような数字を示してください。 私の方の時間もちょっとありませんので、こんな根拠のないような議論をやっておったって、一番重要なところですから、ちょっと休憩をとって、どこまであなたの方で資料を出せるのか、その辺のところを打ち合わしてください。これは文部省にも関係あるんですよ、あなたの方がそれを受けて出したわけですから。ちょっと精査してください。同じよう…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 強い要望があったからやったと言うんだけれども、要望があればやるんですか。要望があったことをあなたの方で十分精査をして、その方々にこのやり方だったら不利がないとか、根拠をしっかりして判断してやらなきゃならぬじゃないですか。要望は要望でいいですよ。だから、あなたの方が受けとめて、それから私学共済からもいろいろな意見があった。それは今私が質問したようなことにはっきり答えられる根拠と数字があってやらなきゃならぬじゃないですか。…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 そういう要望があったからということなんだけれども、しかし、それじゃ前五年のところに補正率を掛けた方が有利になるという根拠のものは何もないじゃないですか。だから根拠を出しなさいと言うのです。根拠がなければ話の共通点にならぬじゃないですか。――いいよ、私が質問しているのは理事長だよ。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 それで、有利になるということを言っているんだけれども、まだその前五年間に対する補正率も出ていない。そういう中で、あなたの方は補正率を、言うなれば借用して推定値を出してそういうことだという言い方をしているわけですが、しかし、これはあなた、考えてみると重要な問題なんですね、三十四万人の人たちにとって。それは国家公務員のように前の資料がないとすれば、これはやむを得ざる措置ですよ。しかし、あの恩給ですか、三百十人を除いたそれ以…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 それじゃ、いいですか。私が先ほど質問したことについての関連する資料要求をいたしました。それはこういう資料を求めておるわけでございます。つまり、標準給与のとり方に関連する資料として、一つは全期間の給与、ここから割り出した標準給与、それからその前五年間、これに補正率を掛けた場合の資料、ただしそれは補正率はまだ正確なやつが出ておりません。ですから、それはまだ出ておりませんので、国家公務員なり何なり、それに類似の数字を使っても…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 それで二つの資料のことはわかりました。ただ、補正率が出ていないわけですよ。これは事実、そのとおりです。したがって、それに近いと推定される補正率を使ったものも出してください。わかりますか。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 それは国家公務員というのがあるのだから、大体想定がつくのじゃないですか。それはあなたの方に任せますから。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 それはあなたの方の判断する推定値でやむを得ないと思いますから、それで出してください。いいですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 そうそう、それをもとにして議論しますから。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(誼)委員 いいですね。じゃあ今のこといいですね。――そうなりますと、そういう資料が出たところで今の議論をいたしますので、この問題については留保をいたします。 ただ、ちょっと付言しておきますと、補正率が出ないから云々と言ったけれども、補正率も出ないのにそれをやるということはかなりの根拠がなければできないはずなんだな、常識から言うと。これはいずれまたやりますけれども、そういうことで留保します。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 きょうは、臨教審の委員の皆さんが御多忙中のところ参考人として御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。御礼申し上げます。 それでは、臨教審の審議にかかわることについて逐一質問してまいります。 第一の点は、これは新聞の報道ですけれども、臨教審は十一月六日の総会で、教育基本法の今日的解釈について審議を深めることにした、日程については一月二十二日に「審議経過の概要(その3)」を公表することを決めた、このような報道…
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 会長から基本的な考え方が出されましたので、それに関連して質問していきますが、やや内部の問題も出てきますから、天谷第一部会長の方からお答えいただきます。 それで、まず簡単に言いますが、第一次答申が出ているわけですから、それを出すに当たって当然教育基本法の解釈について検討してきたと思うのですが、これは検討してきているのですね。どうなんですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 そうすると、このたびまた解釈について検討するということは、再検討というか、見直しが含まれているわけですね。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 いろいろ述べていますけれども、私は端的に聞いているのです。ですから、第一次答申を出すに当たっては、あなた方は教育基本法の解釈を検討して、そして今後の教育改革の方向というのを当然出してきたと思うのですよ。ですから、このたびまた解釈について検討するわけですから、したがって、これは再検討というか、継続検討となるか、見直しになるのか。 では、私は次の点で質問いたしますけれども、その解釈を検討した結果、第一次答申の解釈と違った場…
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 先ほど会長は、さらに詳しくということと本格的解釈という両方を使っているのですよね。ですから、今の天谷第一部会長の答弁によりますと、言うなれば答申の中の精緻という言葉、さらに詳しくといいますか、そういうふうに考えられるのですが、ただ本格的解釈ということも言われておりますので、その辺を整理してはっきり答えてください。まず会長、どうですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 どうも答弁がよくわからぬのですよ、これは会長も部会長も同じなんだけれども。つまり、第一次答申で解釈しているわけですから、このたび解釈を検討するといっても、第一次答申で解釈した考え方と変わらないということですか、変わることがあり得るということですか、どうなんですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(誼)委員 変わらないと思っていると言うのだけれども、思っているであって、変わることはあるのですか。 それから、重ねてだけれども、先ほどの本格的な解釈というのはどういうことですか。会長、どうですか。