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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○佐藤(觀)委員 それがいいか悪いかという問題よりは、現実の生活の面の中に、パチンコのたばこの問題、それから料理屋あたりで出すたばこの販売の問題、飛行機の中でもたばこを売る。これは外国なんかでもそういうあれがあるのですが、こういうふうなことで、私はいいとか悪いとか言っているのじゃないですよ。実際の事実に即して、どういう方法でこれを改善するなり、またたばこの販売量をふやすなりということについて、おそらくあなたは専売公社としてどえらい組織を…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、いろいろと言いませんけれども、たばこというものは国民生活の間に、いまたばことか酒なんというものはぜいたく品ということでなくて、必需品の中に人っているとわれわれ思うので、いい悪いは別として、相当国民生活の中に密接な関係もあるし、現実的にはぼくらのようなたばこをのまぬのもおるけれども、大部分はたばこを、十人のうち八人半からおるのだから、相当これは重要な問題だと思うのです。そういう仕事を専売公社はつかさ…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 三十分という約束で、文部大臣おでかけになったのだけれども、こういう約束だけは守ってもらわぬといけないと思います。 きょうは、文部省の不正事件がいろいろあるので、そのことについてひとつお尋ねしたいと思いますが、剱木さんは次官をやっておられて、非常に名次官といわれておりましたけれども、今度の文部省に関する処分の処置を見ると、ほとんどふしぎと福岡県ばかりなんですね。これはあなたの文部大臣のときじゃないときでございますから、そ…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 たしか戦後間もなくのことだと思うのですが、愛知県に起きた問題ですけれども、杉浦民平君が「ノリソダ騒動記」という小説的な暴露小説を書いた。それによりますと、これは伊勢湾台風の前の十三号台風だと思うのですが、そのときに、まだ十分に使える学校をわざわざこわして、おそらく小中学校だと思うのですが、予算をとって新しい校舎をつくって得々としておったある政治家のことを、非常に暴露したのですけれども、この杉浦民平という人は生きておりま…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 それから、まだ行なわれていると思うのですが、これは文部省ばかりの責任じゃないと思うのですけれども、地方の中で、老朽校舎の点数ですね、点数で、ある点数にいけばこれは老朽校舎になる、しかしそれ以上はだめだ、ということで、わざわざ老朽校舎にするために、学校の建築物をいためるようなことをやっているところもあるのです。これは現実にあるのですが、そういうようなことについては、もう少ししゃくし定木じゃなくて、そういう実際に悪い学校は…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 宮地管理局長からの御説明ですが、中央においてはわりかたゆるやかなような考え方ですけれども、地方に行きますと、やはりそういう点、どうしてもゆるやかには考えておらぬ点がありますから、これは将来十分に考えて、私がいま申しましたような不正が起きないように処理していただきたいと思います。 それからもう一つ、これは文部省でも最近討議されておるようでありますが、大臣にお伺いしたいのは、例のアメリカから大学の研究の補助費をもらっておる…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 それから、これは会計検査院から注意された問題でありますが、東大の宇宙研の問題の、ロケットの支出があまりに膨大なために、あとでいろいろな問題があって、初め請け負わせるときと最後と非常に食い違いがあって、責任者はやめられたようでありますけれども、こういうことについて、あまりにルーズで、これは会計検査院からきつく注意されておりますけれども、これは初めてのことで、そういういろいろむずかしい問題があると思うのですけれども、こうい…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 会計課長からいろいろ精密な答弁がありましたが、そのほかにも、産業教育の振興費のいろいろなことで、横流しした問題とか、あるいは社会教育の助成費を使い込んだりしたり、価額としてはたいしたことではありませんけれども、相当間違ったことを福岡県でやっておる事実が、これは会計検査院からあげられております。そんなことを一々こまかいことを言うわけじゃありませんけれども、私は、文部省というところは、御承知のように教育の府でありまして、裁…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 それから、いろいろ言明されておりますが、補助金の合理化のことについて、文部省は四十二年度において、補助金の整理合理化をどのようにやられるのか。もし方針があれば、大臣でも事務当局でもけっこうでありますが、伺っておきたいと思います。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 文部大臣にもう三点だけお尋ねしたいと思うのですが、その一点は、私、党の私学振興対策委員会の委員長をやっておるのですが、実はいま私学振興の立場から、経常費の補助というような声があるわけです。ところが、御承知のように、文部省の管轄の補助金ですら、そうやって、わずかなことでありますけれども、ごまかすようなことがあるということになると、私学を信用しないわけではありませんけれども、そういう私学に対する補助金の問題でも、将来何か、…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤(觀)委員 私学の援助については、イギリスのやり方のように、援助はすれども干渉せずという精神で、ひとつやっていただきたいと思います。 それから、最近問題になっております青年の船の問題ですが、これは総理府の問題ですけれども、実際やっておるのは、文部省から行かれた安嶋さんがやっておられるので、これは文部省の出店みたいなものだと思うのです。そこで、社会的に問題になっているのですけれども、青年というのは、ぼくらの時代には男ばかりだったので…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 水田大蔵大臣にお尋ねいたします。 今度の決算で、予算の施行ということについていろいろと報告を受けたのですが、きょうの小沢大蔵政務次官からの通知でも、会計検査院から七件にわたる注意を受けたといわれるのです。水田さんはこれで大蔵大臣は二回目だと思うのですが、あなたの経験からして、大蔵省が会計検査院からこういうような注意を受けるようなことがあるということはどうもおかしいのじゃないかと思うのですが、それはどういうようにお考えに…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 それから、これはとっさの話でございますけれども、どうも大蔵省の管轄の区域が広過ぎるというような感じを持つのです。そこで、私がこんなことはできるのじゃないかと思う一つの問題は、いま公社公団が非常に多過ぎるので統合しようという問題が盛んに起きておるわけでありますが、国民金融公庫と中小企業公庫というのは性格が同じで、きょうは河野国民金融公庫総裁も来ておられますから、御存じだと思うのですが、国民金融公庫は、御存じのように非常に…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 そういうことともう一つ関連して、これは人間的な関係だと思うのですが、地方に、たとえば名古屋だとしますと、国税局とそれから財務局と税関と三つあるわけですね、大蔵省の管轄のあれが。そこで、そういうものをひとつ一本にまとめてやったらよさそうなものだと思うのですが、これは大蔵省の系統で、国税関係それから財務関係いろいろ違っておるのですが、こういうようなものは、やはり実際上の政治をやる場合には、ひとり大蔵省のことばかりではなくて…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 先ほど小峯君からも財投の話が出ましたから、質問しませんが、最近、国債のことについて、きのう日銀の総裁からも、国債をもう少し繰り越してくれ、あとのほうに延ばしてくれというような意見もあるし、都市銀行のほうにおいても、いまの国債についてはいろいろな批判があるのですが、われわれは前から、この国債というものは非常にインフレを助長するようなことになるということで、反対をしてきた。大蔵大臣、かわって水田さんがなられたのですが、こう…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 先ほど小沢政務次官から、補助貨幣の問題についてちょっと説明がございましたが、前に私は大蔵委員会におったときに、補助紙幣の問題で、いまの百円の紙幣の問題を検討しろということを盛んに言ったことがあります。いまの百円銀貨というものは、あまり尊敬を持てないような感じがするので、たとえば同じチップにやっても、あの小さなものより、百円紙幣のほうが効果があるように思うのですが、補助紙幣の問題をどのように考えておられるのか。これはイン…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 実はせっかく東海林さん、専売公社の総裁が来ておられますから、お尋ねいたしますが、御承知のように、たばこの売り上げの伸びが非常に進行していない。酒なんかは非常にふえるけれども、たばこは伸びがないということについて、いろいろ議論があるのですが、そのことと、もう一つは、きのう太田君の塩の専売を廃止しようというような意見も出ておりますが、前々からそういう意見が出ておったのですが、その二つの問題はどういうようにお考えになっており…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(觀)委員 もう一点、河野国民金融公庫総裁に二、三点お伺いしたいのですが、その一つは、だいぶ国民公庫は地方に出張所がたくさんできまして、円滑にいっておりますが、資金量のワクをもっと伸ばせないものかということが第一点。 第二点は、もっと金利を安くしたらどうか。非常に零細企業の方がたくさん利用されておるので、そういう点でもう少し金利を下げるべきではないかということが第二点。 それから、御承知のように、ああいう国民金融公庫とか中小企業公…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 石田総裁にお尋ねするのですが、また大役をお引き受けになりまして、おめでたいというか、御苦労というか、いろいろお世話になるわけでございます。 実はきょう決算委員会でお尋ねするのは、公社公団の投融資の問題でやるのでございますけれども、きのう、御承知のように、ストであるのがストでなくなって、国民はほっとした、総裁もほっとされたと思うのですが、私がどうもわからないと思うことは、三公社五現業の中で、国鉄が一番金がないということが…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○佐藤(觀)委員 意味はよくわかるのですが、総裁が就任のときに、仁杉さんからもいろいろ聞いているのですが、いま一番負担になっているのは、東京都の付近の通勤者の電車、それから京浜の付近の通勤の電車ですね。やればやるだけ赤字が出るということを聞いているのですが、こういうものについては政府に責任があると思うのですが、何か転嫁する方法はないのか。これは大きな問題だと思うのですが、問題になったらいつも国鉄が責任を背負わされることになっておりますが…