P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 石原さんは奄美大島に行かれたことがありますか。ああいう困難な、未開な島が開発されていくということはわかりますけれども、しかしそういうサトウキビ一辺倒でやるということは、やはりある程度行き詰まるときがくるのじゃないかというようにも心配されるのですが、そういう点について、もっとほかに多岐にわたっての投資をするということのほうがむしろ安全性があるのじゃないかというふうに思われますけれども、その点はあなたは副総裁を長くやってお…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 私は映画で見たのですが、大島などのああいう未開の土地が、資本の流入によって非常に変わった姿になっていくということは非常にいいことだと思うのですが、それに関連して、最近はやっておる新産業都市建設という問題が各地に行なわれているのですが、新産業都市との関係は、開発銀行はある点までそういう指定されたところに投資をするという責任か何か、そういうものがあるのですか。それはどうなっておりますか。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 石原さんにもう一つお伺いしたいのですが、御承知のようにいまの日本のへんぱな発展、たとえば東京とか京阪神とか名古蹟付近とかいうところの発展というものは、非常に日本を不健全にしておると思うのです。それはあなたのところのいろいろ参考のあれを見てもわかるのですが、そこで私、公平に見て、たとえば日本ではわりかた新潟県の一部あるいは富山県あたりは昔と比べて非常に格段の相違があって、非常に発展しておりますが、たとえば九州の熊本はまだ…

日本社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 高知県の地下資源の融資をやられたそうですが、その実績がどうなっておるのか、これはできるだけ詳しく伺いたいと思います。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 こういう公共性のある仕事にしては、金利が八分二厘では少し高過ぎると思いますが、そういう点でもう少し――資金のコストの問題もあるのですけれども、何とかしてもう少し安く貸すというような方法はないのでしょうか。この点はどういうように総裁考えておられますか。

日本社会党1967/05/16

55衆議院 決算委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 最後に、やはり石原さんも御存じのように、日本の発展の度合いというのは非常に大都市中心主義になり、教育の機関などもほとんど東京とか京都とかというようなところに限られておりまして、地方の開発というのは非常にむずかしいと思うのです。しかし何といっても開発銀行ですから、そういう特殊な銀行である以上は、ある点までそういうことについては、ひとつ十分にそういう点を考えてやっていただきたいと同時に、何といっても公共性のある仕事をやるの…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 文部大臣に私学振興のことで少しお尋ねしたいのですが、実はだいぶ剱木さん専門家ですからいろいろお骨折りいただいておることもわかりますけれども、どうもいま問題になっておるのは、私学の経営が非常に困難である、この数年来慶応、早稲田、明治というような学校の月謝値上げ問題から大きな社会問題になり、学生が騒動を起こしておるという原因がすべてこの月謝の値上げからきておるということも、御存じだと思うのであります。そこで、いま問題にな…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 御承知のように、イギリスなんかは私学に大体九割五分ぐらいの国が補助をいたしておりますけれども、補助をすれども干渉はしないということだということは、御存じだと思うのです。そこで、私学に補助をするから国が干渉しなければならぬという規則はないので、やはり教育の立場からいえば、私は当然そういう考え方は捨てるべきで、これは会計の問題なんかあるのでいろいろそういう論点が起きると思いますが、一体、いま融資の対象になっている私学はど…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 千二百の学校でありますが、実はいま私学というものは、大体剱木さん御存じのように、国の全体のたしか七割五分ぐらいの学生を収容している。それを全然捨てておくというような状態で、金の融資をしているという問題だけで、しかも金利も五分五厘という高い利息でやっておるわけですから、これでは私は私学の根本的解決はできないと思うのです。そこで私は、文部大臣として、これはあとで大蔵省の主計官も来ておられるようでありますからお伺いしたいと…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 これは剱木さん、私たちがひがむわけではないのですけれども、大蔵省の役人も、大体正示さんもそうですけれども、大体九制七分ぐらいは国立の大学を出た人が多い。文部省の天城さんも齋藤さんたちも、みな国立の大学の秀才ばかりなんです。だから、私学の苦しさというものを知らないんですね。だから、第一あなた自身があまり熱意がない。内容を知らぬと言っていたって、文部省の剱木さんといえば、だれでも知らない人はないのですよ。何とか要領よく逃…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 答申というのはちょうど大臣の隠れみのでありまして、実際はやろうと思えばやれるけれども、答申がないからというのは、これは国会での大臣の答弁の逃げ口上だと思うのですよ。文部大臣がやろうと思えばやれぬことはないと思うのです。時間がありませんからこれ以上あんまり追及しませんけれども、私は、少なくともいまの私学の立場から言えば、いろいろ裏に罪悪があると思うのです。これは剱木さん知っておられると思うのですが、私は、そういう点で、…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 七千万円でどれくらい図書館ができますか。

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 文部省への申請はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 いま青少年の不良化とか、あるいは不良化的な悪い傾向にあるという社会的の事実がありますが、直接的にこういうことを誘導するのには、やはりそういうような公民館あるいは公立の図書館をつくるとかいうような、建設的なものが非常に必要だと思うのですが、そういう点について日本はまだ何といっても少ないと思う。文化国家といわれながらも非常に少ないと思うのですが、そういう点について大臣はどのようにお考えになっておるのか。公民館とか図書館と…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 地方公共団体が、そういうような教育の見地からいろいろと施策をやるのは当然だけれども、御承知のように、日本は中央集権の傾向がありまして、いままでのような、戦争前にそういうような傾向とか習慣があって、地方の中でそういう運動を起こしてもなかなか育たないということがあるのではないかと思うのです。これは、いまなおやはり中央の、特に文部省などの指導的な要求がないと、なかなか地方では実施することが困難のように思っておるのですが、そ…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 大蔵省の担当の方にもう一つお尋ねするのですが、大蔵省はなるたけ金をちぎるのが商売で、予算の折衝になると、御承知のように教育というものはすぐには効果があらわれぬものですから、実質的にはすぐ反対給付がないという立場でよく文部省の予算なんか削られやすいのです。どうもそういう点でウエートの置き方が通うのではないかという感じがするのですが、これは外国へ行くとわれわれはすぐそういう感じを受けるのです。たとえば、日本なんかはラジオ…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 従来よりも大幅といっても、元が少ないのですから、どんなに大幅に上積みしても、もともとが少ないのですから、そういう検討を一ぺんし直さぬことには、なかなか私は文教予算はふえぬと思うのです。文教予算といっても、御承知のように義務教育がほとんど大部分ですから、あとの予算というのは、ほんとうにわずかだから、文部大臣が非常に活躍しようと思っても、予算の中ではほんのわずかな——いまあなたの言われるような、たとえば図書館の七千万円な…

日本社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐藤(觀)分科員 ひとつ、あまり遠慮しないで、どんどん要求していただくようにお願いいたしまして、終わります。

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(觀)分科員 三木外務大臣にお尋ねするのですが、御承知のように、いま世界で非常に大きな問題になっているのは軍縮会議とそれから拡散防止の問題であります。近く外相も行かれるらしいのですが、実は先日ウイーンに行きまして、ちょうど法眼大使とベルグラードの曽野大使も来ておられまして、いろいろ話したのですが、日本は一体どういう方針でおやりになるのか。この間、野党の諸君にも会われたようでありますけれども、これは非常に重要な問題でありますので、ま…

日本社会党1967/04/19

55衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(觀)分科員 問題になっておりますのは、中共を除いたのでは、拡散の防止は米ソだけではどうも不安じゃないかという声もあるのですが、これはフランスの問題にもなると思いますが、この点は外相はどのように考えておられますか。またあとで説明を求めますけれども、どういうようにお考えになっておりますか、伺いたい。