佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、東京近傍の交通戦争以上の戦争みたいな通勤列車の悲惨な状態を見ると、総裁の言われるとおりだと思うのです。しかしこの問題は、御承知のように、いまの佐藤榮作総理は運輸省の出身なんです。鉄道省のめしを食った人ですから、こんなことくらい理解できなければ、総理の資格がないと思っているのですが、ひとつ先輩である総裁からとくと折衝していただいて、いまの目的の貫徹のためにやっていただきたいと思います。 それから、いまの国…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 仁杉常務理事にちょっとお尋ねするのですが、いま赤字線に関連しまして、私たちの近くに関西線というものが通って、私が子供のころから非常に期待された線でありますが、おそらく大きな赤字線だと思うのです。ところが、沿線の人は、近く四日市くらいまで複線になる、電化されるだろうという期待を持っておられるのですが、そういうことについて、私たちは国鉄の財政を知っておりますから、そんなことはそう簡単にできないということを説明しておるのです…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 総裁に重ねてお伺いするのでありますが、国鉄の独立採算制という問題について、まあいろいろ意見があるのですが、現在われわれ聞いているところによりますと、新幹線が非常に成績がよくて、現在のところ、年間四百億くらいはもうかるだろうと言われております。しかしその四百億もうかっても、借金の利息で全部とられてしまうということになると言われております。そこで、それ以外に、弊害として、新幹線が出たために、東京-大阪間の地方線の収入が非常…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 私の持ち時間が少なくなりましたから、これで最後にしますが、御承知のように、国鉄のように組織というものが大きくなって、総裁という位置が、あなたのような昔かたぎの相当思い切ったことをやる人でないと、なかなかつとまらぬということ、いまあなた方の磯崎さんが総裁になったら、仁杉さんがなるかもしれぬけれども、事務的くらいの人では、なかなかこういう大組織を運営することはむずかしいと思うのです。そこで、おそらく石田総裁はこれは最後の奉…
第55回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(觀)委員長代理 中村重光君。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 財政投融資の問題について、問題になっております輸銀の融資の問題それから日本開発銀行の問題について、両総裁来ておられますから、いろいろ伺いたいと思うのでありますが、特に両総裁は大蔵省のベテランで、しかも次官の経験を経ておられるので、なかなか答弁がうまいから、要領よくやられると思うのですが、特に私五年ぐらい前にブラジルへ行きまして、ウジミナスの製鉄工場を見てまいりました。御承知のように、日本が初めやった意気込みとは違いまし…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、ウジミナスの製鉄所をつくる前に、どれくらいの調査が行なわれたかということはわかりませんけれども、しかしたとえばブラジルに出ておる石川島造船あたりはわりあい成功しているんですね、インフレのところではあるけれども。しかし、ウジミナスだけが非常にうまくいっていないということは、三つの条件が悪いと思うのです。これは御承知のように、ブラジルのインフレという経済状態、それから前の大統領がかわったという問題と、それか…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 そうすれば、石田さんの考えでは、そう心配せぬでも、楽観してもいい、このまま進めていってもだいじょうぶだという自信があるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 これは政府にも責任があるのです。理財局長来ておられますが、御承知のように、最初は四〇%の日本のウエートがあったんだけれども、インフレの関係もありまして日本は二〇%のウエートしかないようになっているんですが、そういう点の解釈は、政府はどのようにしておられますか、ウジミナスの関係のあれですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 石田さんにお伺いするのですが、実際は相当内部的に事情があるように聞いておるのですけれども、このウジミナスの問題は、あなたのほうの銀行の立場からいっても相当重荷になっていくのではないかということが憂慮されておるのですが、ほかのこともいろいろあると思いますけれども、この点については――あなた大蔵省におられたから、全然見通しがないわけではないと思いますが、どうもその点の見通しが、この席では楽観的なことを言われておっても、実際…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 これは横道にそれたような話ですが、森永さんが取引所理事長に行ったということが、どうもあまり苦しいからということも聞いておりませんが、石田さん、国民金融公庫におったほうが楽だったと思うのですが、それは別な話でございますけれども、非常に難点があるのじゃないかということを心配しておるわけです。 もう一つ問題になるのは、例のインドネシアのスマトラの油田の問題。これも私は、政情の不安定ということでうまくいってないと思うのですが、…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 スカルノ大統領は親日でもあったし、日本人には好感を持たれておったのですが、御承知のように、ああいうようなスハルト議長にかわられて、日本との経済関係、国際関係というのもだいぶ変わってきたと思うのです。そこへ持ってきて、もともと貸与の問題とか、いまいろいろ問題が紛糾していると思いますが、この点についての見通しは現在どのようになっておるのか、これをひとつ伺いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 もう一つ根本的に伺いたいのですが、これはいま石田総裁は就任早々でございますから、責任がないかと思いますが、どうも日本の投資ということについて、私も最近ヨーロッパへ行ってきたのですが、海外投資について、調査研究が非常に粗雑だという意見が非常に多いのですが、こういう点について、あなたのほうの銀行では十分な調査研究ができておるのか、あるいは政府から強要されるからやむを得ずやられておるのか、そういう点について、ひとつ伺いたいと…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 それから、あなたのほうで大きな投資をしておられるパルプと石油の問題ですが、アラスカにおけるパルプの状態、これはうまくいっておるのですか、どうですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、日本では原木の枯渇のためにいろいろ最近はソ連のほうへ手を伸ばしていますが、ソ連から材木を入れることも容易ではないので、いろいろ苦労しておるのです。こういうパルプの仕事とか原木の問題というのは、日本のような狭い国で資源の少ないところでは、やはりアラスカとか何かに手を出したいということは当然でありますけれども、そういう点について、日本のやり方が――私は海外に行くとそういう意見を聞くのですが、ずさんな場面が非…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 そこで、大体大きな事業をやっておられるいろいろなそういう投資の中で、アラビアくらいのものが、どうにかそういうふうに安心しておられる。あとの事業の中で、輸銀がやっておられる中で、こういう有望なものというのがありますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 たとえばいまアラビア石油は配当もされておるのですけれども、最後の結着は、そういうものの赤字は一体どこが責めを負うのですか。責任です。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 銀行局長にお伺いするのですが、そういう点について、国家はそういう場合に損しないのですか。どういうことになっておりますか。こういう公的な、輸銀とか、開発銀行とか、そういうものの損害というものは、国は何も損害を受けないのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 ぼくは石田さんに、希望的なあれで、膨大なものでございますから、あなたのところの事業をわずか一時間、二時間の質問だけで終わるわけではありませんが、これは決算委員会の問題として、相当重大な仕事をやっておるにかかわらず、こういうことが等閑に付せられるというような問題があって、決算委員会にいま大蔵大臣が来られぬものですから、ちょうど幸いにしてそういう投資銀行の方々に来ていただいたのですけれども、やはり一応国民が安心をして投資が…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 実は、最近私は日本航空の宣伝映画でございますけれども、奄美大島の開発の問題で、偶然三十分ばかり映画を見たときに、その資金があなたのほうの開発銀行から出ていることを聞いてわかったのですが、その点はうまくいっていないというようなことも聞いておりますが、あの資金の問題、あの事業計画、こういう問題についてお伺いしたいと思います。