佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 先回の国会は、御承知のように会期も延長してやったのでありまして、これが通らなかったというのは、やはりこの法案は世論がきびしい、相当この法律についてはいろいろな異論があったということで、いろいろな問題があったと思うのです。それで、これ以上いろいろなことを論じましても、あなたは心臓が強いので、あまり自分では悪いということを感じておられませんから、これはやむを得ませんが、それはやはり自分自身でこの法律をつくったあれがないから…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 どうも佐藤内閣は一貫性がないのですが、やっていることが非常に片手落ちで、かってな法律だけは出して、自分らの都合の悪い法律は出さぬというような、そういうやり方自体が非常に佐藤内閣の評判が悪い理由じゃないかと思うのです。そこで私は、この前の鈴木善幸厚生大臣から引き継がれたときに、この健康保険法の問題については、どのような指図を受け、どのような経過を聞いてあなたはこの法案をお出しになったのか、そのいきさつを聞いておかないと、…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 いろいろ苦しい答弁をされるのでございますが、これは政党政治となれば、当然党から案が出て、そして厚生省で厚生大臣がやるというのが筋でありますが、現にこの法律が出ましてから、御承知のように、この委員会でも、自民党の中からも反対の意見を陳情されたことがあります。それから参議院からも、御承知のように、反対の手紙を出したり、この法案を絶対通さないというような、こういうことを自民党の当の議員がやっておられることも私は知っております…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 坊大臣は盛んに強弁されますけれども、やはり自民党の中にもいろいろな異論があり、それからあなたが幾ら抗弁されても、現実にはそういうような意見のあることもわれわれ承知しております。だけれども、これは平行線になりますからこれ以上追及しませんが、ただ申し上げたいのは、先国会でもわが社会党の議員からいろいろな質問をされて、相当傷だらけになったのでありますが、しかし、私がここで申し上げておきたいのは、あなた方は原案でどこまでも押し…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 そんな念願は吹っ飛んでしまうことはわかっておりますけれども、こういう公の席でございますから、それをなるべく言わぬようにひとつお願いしたいと思うのです、修正案が出ておるのですから。 そこで、私がひとつ坊さんに申し上げたいのは、あとでまた大蔵大臣にお伺いしますが、健康保険の臨時特例の中の赤字の問題です。この赤字が出ておるわけですけれども、これは臨時措置だといえば、当然この赤字くらいは大蔵省が持ってしかるべきだと思いますけれ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 厚生大臣がどれだけ熱意があったかということは、大蔵大臣があとで来られましたら質問することにいたしますが、この臨時特例をお出しになるのには、将来根本的な改正をやるという立場があるからだと言われておりますが、将来やるといっても具体的にどのような案があるのか、私はこまかい案をここで聞こうとは思いませんけれども、少なくともこれくらいの青写真を持っておるんだというような具体的なことを聞かないと、にわかに政府のやっていることについ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 坊大臣言われることばは本末転倒じゃないかと思うのですよ。赤字が出ておることはわれわれもわかりますけれども、しかし、国が今回の臨時措置ででも、あなたの努力によってか、二百二十五億円の負担をしたということになれば、当然あとの赤字も一緒に負担をしておいて四十三年度からやればいいじゃないかという意見が出るわけです。そこで、この暑いのに——御承知のように、七月の二十七日から八月の十日までといえば、年間で一番暑いときですよ。こんな…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 厚生大臣とは意見が違いますが、事務的なことでございますから、熊崎保険局長にお伺いしますが、審議会から昭和三十年度にすでに抜本対策を講ぜよというような答申が出ておったそうでありますが、その点は一体厚生省はどのようにやっておられたのか、これは事務的なことでございますから、教えていただきたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 坊大臣にまた続けてお伺いしたいと思うのですが、佐藤総理も、それから水田大蔵大臣も、本会議の席で、保険である限り当事者同士でやったらいいのじゃないか、こういう思想があると思うのです。そこで、健康保険のような、皆保険に近いようなこういうものというのは、私は国が三〇%ぐらいの負担をするのが当然じゃないかと思うのですが、この点の考え方は坊大臣はどういうふうにお考えになっておるのか、これもあらためて伺っておきたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 今度の法律——政府は修正案も出されるそうでありますが、今度の法案に対して、ほうはいとした反対の意見が国民に多いと思うのですが、そのおもなる反対の思想というのは、どういうものだと坊さんは考えておりますか。現在一般国民の中に根強い反対があると思うのです。この点についてどういう認識を持っておられるのか、まあ抽象論になるかもしれませんけれども、ひとつこの点をお伺いしたい。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 水田大蔵大臣に質問をいたしますが、健康保険は国民の生命を預かる非常に重要なことでありまして、経済も非常に大事でありますが、何といっても国の財政と関連も深いということで、私たちは非常にそういうことを心配しておるわけです。水田大蔵大臣は省内でも評判がいいということを聞いておりますが、健康保険について非常に薄情だといわれている一面があるわけです。そこで、いま坊厚生大臣に対しては、一体どのくらいの熱意を持って大蔵大臣に折衝され…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 これは水田大蔵大臣の思想、それから佐藤総理大臣の意見も共通しておりますが、大体保険は保険で、保険の当事者が出せばいいじゃないかという思想ですね。私はそれはそれとして意見はあると思うのです。しかし、先ほど坊厚生大臣からいろいろ意見を徴しましたが、何でも安ければいいという考え方ではなくて、私は、今度の健康保険の改正問題というのは、自民党の政府が一体社会保障についてどういう考え方を持っておるかということをテストするほど重要な…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 これは全部水田大蔵大臣の責任ではないけれども、自民党政府が最近地主補償をおやりになりました。これは私たちは非常に反対したのでありますが、この地主補償に次いで今度は在外資産のためにたくさんの金を費された。これが国の非常に大きな負担になっていると思うのです。こういうことに金を出しておいてこの健康保険のようなものに金をちびるということは、どう本片手落ちじゃないかという感じがするわけです。そういう点、大蔵大臣としてはどういうよ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 先日、わが同僚の島本委員への本会議の答弁で、先ほど水田さんが言われたように、保険は保険のたてまえだということで、盛んにそういうことを………
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 この間、専売公社総裁見えたのだけれども、時間がなくて質問できなかったのですが、きょうは総裁に少し率直な話を伺いたいと思うのです。 そこで、だいぶん小峯さんがいろいろ質問なさったのですが、東海林さんは民間の会社の社長として大体成功してこられたのですが、いままで、専売公社の総裁は、大体いわば大蔵省の役人の出の方が非常に多かったのですけれども、今度あなたが阪田さんのあとを受けて総裁になられた。もうしろうとじゃないと思うので、…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 そこで、戦後ですが、いままで逓信省と言っておった中の郵便局と電電公社、特に電電公社が非常に目ざましい発展をしておる。内容は知りませんよ。けれども、この間、国鉄総裁も、国鉄が非常におくれたというのは、電電公社のようでなく、上げ方がへただったということを非常に言っておられましたけれども、電信電話債券とかいろいろなことで、あれほど想像できないような飛躍的な発展をしておる。内容はわかりませんけれども、しかし電電公社は、りっぱな…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 それはもうからなければ困るのです。専売でかってにやっているので、損したらたいへんな仕事なんで、ほかのものと競争してないのですから……。総裁はそういうことを言ったって、私らはそれは聞き取れない面があるわけです。やはり専売、たばこは、外国との競争はあると思うのですけれども、競争がないのですから、それは当然だと思うのですが、一つここで問題があるのは、私はたばこをのまないのですけれども、たばこを非常にたくさん奨励して売るという…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 ぼくは軍隊の主計をやっておったことがあるのですが、そのときにちょうど、兵隊というのはどういうような分布であるか、酒とたばこの調査をしたことがありますが、大体たばこは十人のうちに九人まで、その部隊は自動車の部隊で、運ちゃんが非常に多かったのですけれども、酒は、十人のうちで二人くらい飲ませれば、まず運転に差しつかえないくらいの程度だということが統計に出たのです。私は自分がたばこをのまないけれども、主計として、たばこを切らし…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 御承知のとおり、丹羽さんは名古屋で、私たちは郊外ですが、非常に団地がふえまして、先ほど小峯委員からも団地の問題がありましたが、団地がふえると、一番問題になるのは、たばこ屋の許可を何とかしてくれということと、それから郵便局、郵便ポスト、それから銀行の出張所というものが、必ずぼくらのところに舞い込んでくるわけです。 そこで一つお尋ねしたいのですが、団地などは何軒くらいの軒数が——あるいはそういうものの基準というものは、おそ…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 もう一つ、これに関連して、たばこの値引きの問題ですが、私がちょうど車中で総裁と一緒になったときにお話ししたのですが、たばこの伸びが非常に少なくなったという理由の一つに、パチンコのたばこを売ることが何かなかなかむずかしいということが出てきて、このごろやかましくなったようでありますけれども、それならばたばこは販売店以外には絶対売らぬかというと、やはり料理屋あたりへ行ってたばこを売ってくれと言えば、たばこを現実に売っている。…