佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 国鉄の総裁としていろいろ意見はけっこうですけれども、労働組合には断固としてやると言いながら、運輸大臣中曽根君は通勤列車も通学列車も上げないと言っていますよ。あなたどうやってこれを断固としてやられるのか。片側だけではだめだ。弱い者ばっかり断固として、政府のほうには、強いほうには断固としてやらないというのではどうかと思うのですがその点は……。 それから地方納付金のことが出ましたから、私は私の選挙区の話ですが、稲沢という日本…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 それから、合理化の問題はいつかまたお伺いしたいと思いますが、先ほど委員長も言われましたように、通勤電車、列車に夢中になって、地方の鉄道が非常に大きな犠牲を受けておる。これは今村理事さん、やりますとは言いますけれども、現在の赤字の状態ではやれない。そこで私がお願いしたいのは、赤字路線をどれぐらい徹底的に整理されるのか。 それからもう一つは、私のほうで昔から関西線というのがあります、名古屋から大阪へ行く。これなんかは、四日…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 それから、先ほどちょっと、赤字のある鉄道をどのぐらいに処理されていくか。これはもう総裁でなくてもけっこうでございますけれども、おそらく地方には赤字の多い鉄道がたくさんあると思うのです。それはどういう方針でおやりになるか、ちょっと伺いたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 もう一つ、総裁は国鉄の合理化の問題についていろいろ断固たる御意見がございましたが、これはなかなか重要な問題で、私は、きょうは総裁がおいでになるということがわからなかったものですから、材料もありませんけれども、しかし、よほど慎重にやらないと、すでに十五日には国鉄、動力車とも二時間ストをやるというようなことも聞いております。 それからもう一つ総裁にお願いしておきたいのは、幸いにして新幹線はいままで事故がありませんけれども、…
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 もう一点お伺いしたいんですが、例の新幹線の利益がどれくらいあがったか、あなたの目算どおりいっておるのか、それから将来新幹線をどんどんふやされるのですけれども、その考え方をどのようにお持ちになっておるか、その総裁の抱負をひとつ承りたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 まあいろいろ承りたいと思いますが、大体時間がきましたから、国鉄がもっとやはり安全で、いまの新幹線が、いままでも安全でありますが、ひとつ事故のないように十分に注意されるように総裁にお願いしまして、私の質問を終わります。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 新たに椎名さんがまた通産大臣になられたのですが、椎名さんは外務大臣も長くやっておられたし、いまいろいろ問題があるのでございますが、多少大蔵省との関係もあるのですけれども、私は、きょうは通産省の関係ですから、通産大臣から率直な御意見を承りたいと思います。 まず、かねてポンド危機が非常に騒がれておりましたが、先日、御承知のようにイギリス政府はついに平価の切り下げをやる、アメリカは公定歩合の引き上げをやる等の問題がありまして…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 そこで、実は御承知のように、ドゴール大統領がいまになってから金本位制を問題にしまして、これはドルとポンドに対する一つの反撃だと言われておりますが、こういう点については、椎名さんはベテランでありますから、いろいろ御意見を持っておられると思いますが、その点はどのように考えていったらいいのか、この点もひとつ御意見を承っておきたいと思います。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 それから最近ポンドの安定とかそういう問題についていろいろ問題になっておりますが、一説ではドルの切り下げをやるのではないかという説と、それからもう一つはポンドももう少しレートを下げなければいかぬのじゃないか、こういうような意見もあるのでありますが、大臣はその点どのように理解されておられるのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 それからもう一つは、ドルの公定歩合をもっと上げるべきだというような話もありますし、一番問題になるのはドルに非常に依存をしておる日本の円というものは非常に不安な状態が続いておるのですが、日本では、円の切り下げをやるというようなことは、政府としてはいま考えておられるのか、いまのところどういう考えで処しておられるのか、その点を伺いたい。
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 そういう国際の通貨問題と関連して、椎名さん御承知のように、日本の中小企業は、最近歴史にないほど倒産に次ぐ倒産をしております。おそらくこの師走十二月には、さらに倒産の率がふえるのじゃないかといわれておりますが、この点について、どのような方法でこういう大勢を食いとめていかれるのか。これは、最近大臣になられたばかりでございますけれども、いままでの関係もありまして、どういうような状態になっているのか、また、どういうところで食い…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、物価がどんどん上がってくる反面、通貨が膨張していくという現象が出てくると同時に、年末の金融というものが非常に重要な問題になってくると思うのですが、政府は、この年末に対してどのような手を打たれるのか。年末金融に対して従来のような中小企業公庫とかあるいは国民公庫のような、そういう政府機関だけの力でこの難局が切り抜けられるかどうかということは、非常に疑問視されております。こういう点について、現実にもうすでに十…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 中小企業庁はいろいろ考えておられるけれども、どうも私たちの考えでは、なかなかそろばんどおりにはいかない。特にこの態勢は御承知のように非常に悪くなっておる態勢でありますから、私はあなたのその融資の額でこの状態がうまくいくかどうかということについては疑問を持っております。しかし数字的な問題でございますから、私たちがどうこう言ってもそれはわかりませんけれども、なかなか深刻なものがあるということだけはおそらく御承知だろうと思う…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 御承知のように都市銀行も国債をもてあましているような状態があるわけですが、なかなか思うようにいかぬということだけは十分に当局も認識してほしいと思うのです。 それから何と申しましても、やはりポンドなんかの切り下げで日本の貿易というものがなかなか思うようにいかなくなるのじゃないか。通産省は貿易の問題についてはいままでかなり努力をされておられるのですが、最近、きのうでしたか、川又日産自動車の社長と通産大臣が会って、自動車の物…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 大臣にもう一つ伺いたいのですが、いまのこういう危機においては普通の手段ではなかなか解決がしにくい問題があるのじゃないか。通産大臣に就任早々、非常に重要な地位に立たれたわけですが、何といってもあなたは通産省の出身でありますから、何とか自分ではうまくやっていけるだろうという自信はあると思うのですが、そういう技術的な問題でなくて、私たち国民の側から考えると、非常に不安な状態が次々と起きてくるのじゃないかというような考えを持っ…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 あまり時間がありませんから、委員長の言うとおりにやります。 そこで、もう一点椎名さんにお伺いしたいのですが、私、宮澤長官の説に全部賛成するわけじゃありませんけれども、宮澤経企長官の構想というものは、ああいう物価上昇の終止符を幾つか打たないと、私ども党でも問題があるわけですから、あまり全面的に賛成するわけにはいきませんけれども、非常に適切な考え方を持っておられる、勇気ある考え方だと私思っております。イギリスのウィルソンと…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 大臣の時間がありませんし、私、最後に公害問題を一つだけ。あとで事務当局に聞きますから、ちょっと大臣に大まかな意見だけお伺いしたいと思います。 御承知のように、私どもの県に木曾川という大きな川がありますが、そこが工場のために非常に水が悪化しまして、農業をはじめ水産業に多大な損害を与えて、愛知県ではだいぶ問題になっておるのですが、こういう点について、あんたは通産省におられて御承知だと思いますが、産業が発展したその陰には、非…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 先ほど椎名通産大臣にちょっと質問しておきましたが、実は公害問題で少し具体的に伺いたいと思います。 これは私の愛知県ばかりではなく、おそらく全国的にこういう問題は起きておると思うのですが、一つの例として具体的な問題を出しますので、ひとつ処理をしていただきたい。通産省も非常に心配されておりますが、いまの公害問題は——私の近くに四日市がありますが、この四日市の問題は別として、第一級の河川にこういうような被害が出てきて、下流の…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 公害部からもいろいろお話があるのですが、非常に重要な問題がたくさんありまして、実は金魚は六千万匹死んだといわれておりますが、佐屋用水その他の用水、宮田用水の関係はさほどではございませんけれども、木津用水とかそういう方面の状態を見ますと、米のあれに響きまして、現地に行って私は調べたのですけれども、昨年あたり十一俵くらい取れたのが六俵ないし七俵しか取れぬという現実が出てきたわけです。そういう区域が海部郡に八カ町村くらいあり…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、あまりいろいろなことを申しませんけれども、実はこの間三興製紙の社長さんが来られていろいろ説明された中で、郡山——郡山というのは御承知のように奈良県にあるのですが、あそこの金魚のことを調べにいった。そうしたら農薬の被害があったということを言われたので、実は県の当局を呼んで聞いたところが、愛知県の場合は農薬は絶対にやらしていないのです。あの付近は御承知のようにボラとかあるいは金魚がおるので、百姓自身が…