佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 同僚丹羽委員から質問があるので私は最後にいたしますが、いま矢島さんの言っておられることは、ちょうど天井から目薬をさすようなことなんです。そんなことではちっともきき目がないのですよ。きき目があればこの問題は二、三年前に片づいておるわけなんです。そこで私は、あまり議論ばかりすると、私らのほうの地元のためにばかり言うのではないかと思われますから、県のほうからちゃんと刷ったもので資料を出させて、やりたいと思うのですが、井戸を掘…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 草野政務次官にお尋ねしたいのですが、御承知のように今日の農業のあり方というものが非常に問題になっております。私はことしの春フランスへ行きましたが、フランスは御承知のようにパリのようなはでなところがあるけれども、農村が非常にしっかりしておるというような話を聞いておりました。調べてみると、現在フランスの農業人口は一九%という非常にひどい減り方であります。日本はどうかというと、日本は二二%というような状態で、農村の問題という…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 政府は、いま草野さんの言われましたように、いろいろ農業人口の減少を見ておられるその穴埋めをどうやるかということについては、あとで農政局長なり、あるいは農地局長に聞くことといたしますが、もう一つ伺いたいのは、日本の農業の中で非常に重要な米の生産ということの関係上、食糧の自給自足という問題が、これは戦争前には問題になったのでありますけれども、その後いまの農業人口が減り、非常にうとんぜられておる。御承知のように、いま日本は、…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 もう一点農林政務次官にお尋ねするのですが、私は日本の農業というものは、やはり保護政策をやらなければ、なかなか自営ができないという見地に立っておるわけです。そこで、あとで食糧庁からお伺いするつもりでありますが、米の値段は政府がきめてとにかくやっておる。いまつくったものを政府がきめるのは米麦だけでありますが、こういう観点に立ってやれば、当然国がある点までその保障をすべきであるというように思っておるわけです。そこで、私どもの…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 いろいろ聞きたいことはたくさんありますが、きょうは農林水産委員会もあるそうですから、農林政務次官への質問はそれくらいにとどめまして、食糧庁の方にお尋ねしたいのですが、御承知のように毎年米価の問題が非常にやかましくなるわけです。そこで米価問題は、日本の大きな政治問題ともなるし、それから全国のいろいろな関係者の関係もあって、いま国民的な運動になってきたのですが、米価というものは御承知のように買い上げの値段、あるいは消費者負…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 大口食糧庁長官の意見はよくわかりましたが、実は私大蔵委員を長くやっておりまして、食管法が必ず大蔵委員会にかかるので——これは毎年かかるのですが、そういう関係で食管の赤字という問題についていろいろ考えみのですが、どうも食管の赤字というものがややもすると農家にのみ責めを負わされるような形になっておる。ただいま言われたように生産者米価と消費者米価が別だということ、それによる食管の赤字はぼくは一般会計が当然背負うべきものだとい…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 食管の赤字の問題を食糧庁に負わそうという考えは毛頭ございません。しかしこれがややもすると米をつくるほうに背負わされるような形になっておることは遺憾に思っておるわけです。食糧庁への質問はこれで終わりますが、これは政治論にもなりますけれども、御承知のように、いま一番農村で困っておるのは、いまの二世が百姓をやらない。それから百姓にお嫁さんの来手がない。これはどこの村でもあると思うのですが、こういう問題がいま社会問題になるほど…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 なかなかむずかしい問題で、中澤さん一人に責任を負わせるわけじゃありませんけれども、ひとつもう少し農村で明るい面がふえるように、みな都市のいわゆるレジャーの中に入り込まぬような形をとるような方策をとっていただきたいということを考えております。 あとでまたちょっと質問がありますが、その前に農地局長にお尋ねしたいのですが、最近大小河川の汚水、それから汚濁問題がやかましくなっております。私は釣りが好きでございますので、釣りのこ…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 大体いま委員長の言われるように、そういう問題が相当起きていると思います。阿賀野川の問題もありましたが、それはやはりぜひひとつ相当強く中央から催足していただきたいと思います。 それからもう一つ、私の地元の問題ですが、排水機の問題が非常に大きく問題になってきた。御承知のようにこの排水機の問題は新潟県の一部とか、茨城県の一部とか、愛知県南の一部と非常に部分的に限られておるわけですが、御承知のように最近私のほうは伊勢湾台風があ…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 だいぶ土地を御承知でございますから、くどいことは申しませんけれども、現実に非常に重大な問題になってきまして、それはどういうわけでそういう問題になってくるかと申しますと、御承知のように名古屋市の郊外でたくさんの住宅ができまして、農地がどんどん住宅に変化しておるわけです。そういう関係で農民だけに負担がかかってそういう人には負担がかからないわけですから、結局農家が泣いておるというような現状でございますので、そういう点も合わせ…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 要望ですが、いろいろな問題がたくさんありますから、あとで同僚委員華山君あたりからも質問が出ると思うのですが、私がお願いしました悪水の問題、汚水の問題、それから排水機の問題、地方的にわたって恐縮ですけれども、私どもの海部郡、大体農家が二万戸ばかりあるのですが、そこのものが死にもの狂いでやっておる現状を考えられまして、ひとつ適当な配慮をしていただくようにお願いしまして、私の質問を終わります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 実はこれは部分的な問題でありまして、農林省と通産省の方にひとつお伺いしたいと思うのです。 河川の汚濁の問題で、いろいろ問題になっていると思うのですが、これは私どものほうの木曾川だけではなくて、おそらく全国的にそういうことが行なわれておるのじゃないかと思うのです。そこで、通産省と農林省の方にお伺いしたいのですが、一体、政府はこういう問題について、最近は御承知のように、交通問題と公害問題は非常に重要になってきておりますので…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 実は木曾川には、そのほかに東洋紡というような紡績の工場がバルブをやっておるのです。その問題も、実は十年ぐらいかかって私が解決したのですが、その被害がなくなったとたんに、いまの報告によりますと、これは一地方の問題でありますけれども、私は、いまの日本の河川の汚濁という問題は、これは木曾川のことばかりではなくて、全国的に非常にこういう問題があると思うのです。そこで、たとえば先進国のロンドンのテームズ川とか、あるいはパリのセー…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 もう一点通産省にお伺いしたいのです。私どものほうは、御承知のように繊維の非常に盛んなところでありまして、染色とか繊維のような問題で、そういう河川へ水を流すことについて、いろいろ通産省に苦労をかけているのですが、実際にはなかなか守られない。現実にまつ異な水は木曾川には流れておりませんけれども、その支流やその他の河川の間に、非常にきたなくてしかも有害なような水が出ていると思うのです。私は、製紙工場だけじゃなくて、そういう水…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 農林省の方に伺いたいのですが、いま公害のあれは、熊本の水俣病、それから新潟の阿賀野川の問題が出まして、だいぶ世間の関心をかったのですけれども、私はいま釣りの会の全国の会長をやっております。そこで魚族の保護ということについていろいろ検討もし、東京湾のハゼを守る会の会長もやっているのですが、産業を復興させるために、あとは野となれ山となれという――そういう意思はないにしろ、そういう形が全国的に出ていると思うのです。こういう魚…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 水産庁なら、ちょうどいいのですけれども、一体水産庁はこの公害に対して――これは大体海の魚が主だけれども、内水面のこともあるのですが、そういう点の魚族保護ということについて、ただ一片の公審基本法があるからというが、法律では魚はなかなか育ちもしないし、被害が絶滅するとは思わないんのです。そういう点について、公害基本法があればだいじょうぶということではなくて、ほかの方法で魚族保護ということについて何らかの手だてを講じておられ…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 坊厚生大臣見えましたから、私これで最後にしますが、実は私たちは地元の問題としてでなく、全国的な問題として、この金魚の問題を取り上げたのです。全国至るところにこういう問題がひそんでいることは事実でございます。通産省は、たとえば、この問題は名古屋の通産局にやらしておるからだいじょうぶだということでなくて、やはり本名から十分な警告を出してもらいたい。これは愛知県ではだいぶ問題になりまして、愛知県だけではとても処理ができないと…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 最後に要望事項。いま通産省からも水産庁からも説明が、ございましたが、これは厚生省にも企画庁にも農林省にも関係がある問題でありますから、ひとつ一地方の問題とするのではなくて、一級河川、木曾川のような川にそういう問題があるということを十分お考えの上、善処方をお願いして、私の質問を終わります。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 坊大臣に最初に、総理おられませんから質問いたしますが、この重要な法案は先国会において廃案になったのでありますが、あなた自体は、大体あの法案が廃案になっても居すわるということ自体が、ぼくは責任制の内閣においておかしいと思う。みずから辞表を出すか、少なくとも今国会にこの法案が出る以上は、あなた自体としてはどういう責任を感じておられるのか。これは私は、責任制の内閣としては、大臣が居すわってこんなぬけぬけと提案理由の説明をなさ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 内閣の責任を問うているのではなくて、少なくとも坊厚生大臣は、二百八十名の絶対多数を持ちながらこの法案が通過しなかったということは、やはり責任があると思うのです。あなたは延長国会ということを言われましたが、延長国会ではございません。新しい国会でございます。だから、その国会の前にはいさぎよく辞表を出して、そして自分の不明を謝すべきがほんとうじゃないですか。その点坊大臣はどう思っておられるのか、それをお聞きしたい。