佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 実は先月の末に私らのホテルで一緒におられたソ連の代表団の団長ぺーべさんという人と副団長の人と、たまたま私どもの団長の大石君と私の二人、四人で、実は秘密と言ってはおかしいのですが、いろいろ意見の交換をしたのですが、そのとき、向こうのほうもいろいろな話をしたのですが、その中で、どうも中共の核問題については、ソ連側の言うのには、そうたいしたものではないのじゃないか、そういうニュアンスを聞いたのです。そこでその問題は、これは…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 これは外交上の秘密になるかどうか知りませんけれども、現在御承知のように法眼大使が国際原子力機関の理事としてウイーンにおられるのですが、そういう点について本省のほうの大臣なんかからは、この方針でいけというような、そういう指令を出しておられるのかどうか。これは雑談程度の話で終わったんですが、そういうような情報なんかもいろいろ入っていると思うのですが、そういう点については、大臣はどのようにお考えでおられるのか、これはあとで…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 これからの問題でありますから、その問題はまた大臣が帰られてから、また何かの機会にお尋ねしたいと思うのです。あと川崎委員からもいろいろ質問があると思いますが、私が最近ヨーロッパへ行きましていろいろ感じたことについて、四、五点伺いたいと思うのです。私どもが外国に行って、出先の大使館や公使館あるいは総領事館の人などにも非常にお世話になりますが、十五年前に行ったときとは雲泥の差があって、非常にうまくやっていただいておるわけで…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 いま委員長席におられる北澤さんも外務省の出身でありますが、いまアフリカに大使が非常にたくさんふえたので、いまでは大使も五等大使まである。三等大使ということは聞いたことがありますが、五等大使ということは用いたことがないのですが、こういうように大使がたくさんできて、そうしていろいろその時に応じ、変に応じて仕事をやっておられるのですけれども、私たちが考えるところでは、どうも行き詰まっているのではないか、先が行き詰まっている…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 もう一つ伺いたいと思うのですが、感ずることは、これから外交官の中で、これは今度たしかスペイン大使からタイのほうに行かれた関さん、あれは経済局長をやっておられたのですが、あの人は一家言を持っていて、いろいろな議論をしたのですけれども、外務省の中で経済的な、貿易のベテランというのはどうもおらぬ傾向がある。それはなぜかというと、いまちょうど一等書記官なんかでは大蔵省や通産省から出てきて、部下のようになってやっておられるので…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 それからもう一つは、これは私は、岡崎さんが外務大臣をやっておったときに私ちょうど予算委員会の理事をやっておって、いろいろ分科会で質問をしたのですが、どうも日本の外務省自体が非常に劣悪だ――ということは、予算の取り方が少ない。だから外国へ行っておる者は、これは非常に不自由なことをやっておる。公務員のベースアップの問題もあるけれども、非常に上不自由な生活をしておるというようなこと、特にアフリカだとかタイなんかへ行くような…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 私たちは外国へ行っての思いつきの面もありますけれども、行くたびにそういう気を持たされる。内容はどういうことか知らぬけれども、どうも暑いところや寒いところへ行くようなことについてはいろいろ問題があると思うのです。ただこういうようなことについて、これは官房長からもう一つ聞きたいのですが、何か一貫した、たとえば英語の系統なら英語の系統のほうのそういうところへ行くのか、あるいはスペイン語ならスペイン語の関係で行くのか、ドイツ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐藤(觀)分科員 同僚の川崎委員も時間を急がれておりますから最後にしますが、核拡散防止については、ヨーロッパでも西独の立場とアジアの日本の立場というのは非常に大きな問題になるということを言っておりましたから、これは外務大臣、近々に外国へ行かれるらしいから、それを十分に検討してやっていただきたいということと、同町に私、最近十八日ばかり海外へ行って感じたことは、外務省の役人、外交官についてもう少し思いやりのある態度をとってもらいたいという…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 きょうは酒の問題についていろいろ質問したいと思うのです。 先日、大蔵委員会で四国の各地を回りまして国政調査でいろいろ聞いたのでありますが、酒の減税の問題についていろいろな意見がありまして、特に二級酒の問題についてあげられましたが、その問題について、泉さんは先回、三年おきくらいに減税したいと言っておりますが、現在においてどういうお考えでおられますか。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 調査官がおられるそうですから、答弁してもらいましょう。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 もう一点、非常に問題になっているのですが、それは二級酒が非常に売れないという現象が出てきて、まあいろんな意見の中で、汽車と同じように、二級をやめて、一級それから特一級、超特級というような形にしたら相当あれできるのではないかというような意見もあったのでございます。こういう点はどういうふうに考えておられますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 それから、最近中小企業が非常に倒れていきまして、まあ史上空前だといわれております。やはり酒造業もそういうあおりを食って、相当倒産やあるいは統合、廃合というようなことが行なわれておるのですが、こういう点について、一体当局はこれを救うだけの対策を持っておられるかどうか。これは泉長官にお尋ねいたします。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 酒造業の近代化というのは、結局企業合同をしたり、統合するというような問題になって、実質的には中小企業の酒屋を救うという道にならぬと思うのです。 そこで、私が前から言っているように、そういうような近代化をやるのには、酒類公団のような、金融公庫のようなものをつくらないと根本的にはできないと思う。現在の状態ではそういう資金の関係でなかなかできないと思うのですが、この点は泉さんどういうふうに考えておられますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 中小メーカーの非常に倒れていくのに比例して大メーカーがだんだん進出している。ある大きな、これは名前をはっきり言いませんが、月桂冠などでは三十六万石からつくっているという現象が出てきておる。こういうような大きなのはどんどん大きくなる、小さなのは捨てておくという、これは資本主義のやり方だと思うのですが、こういうことについては、酒というのは、御承知のように政府のある規制があるわけなんですが、こういう点についてどういう指導をし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 ただいまおけ売りの話が出たのですが、酒屋が自分の酒をつくるというのは根本だと思います。そこで、いま大メーカーからおけ売り問題でいろいろ問題を投げておりますけれども、小売りの販売でリベートを出したり、あるいは招待券を出したりということで、いろいろ販売の中で混乱を来たしておりますが、この事実を認めますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 今泉間税部長にお尋ねいたします。 あなたは最近仙台の国税局長をやり、いろいろ知っておられると思うが、いま価格の問題でいろいろ紛糾しておるのですけれども、そういう点について、あなたは間税部長になったから、どういう考えを持っておるか伺いたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 大口食糧庁長官にお伺いしますが、今年度の酒米について九月二十八日に値上げをされたと聞いておりますが、どういう根拠で値上げをされたのか、原料米の値上げのことについての説明をお願いしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 政府は物価を上げないという方針を立てておりながら、そういうようにすでにみずから政府の持っている米の価格を上げるということが今日の物価値上げの大きな原因をなしておると思うのです。そこで、いま今泉間税部長が言いましたように、原料米を上げて、酒を上げることはできないという矛盾が出てくるわけであります。これは、いま消費者米価が問題になってきておりますが、おそらく解散でもあって、選挙が終わったら政府は上げるだろうと思いますが、少…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 この酒米の問題ですが、これはほんとうは政治的にわたるから大臣に聞きたいけれども、大臣があとから来られるそうでありますが、この買い上げ値段については、酒で税金をたくさん取るのだから、消費者の価格でなくて買い入れ価格でやったらどうかという意見を私は前から持っておるのですけれども、あなた方はこの点について、率直にどういう意見を持っておられるか、これは泉さんからでも大口さんからでもいいから御答弁願いたい。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 それから酒米の割り当て基準の問題についていろいろ意見があるのですが、政府当局はどういうような基準でやっておられるのか、これをひとつ伺いたいと思います。