佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 最後に、北ベトナムの爆撃以来非常に深刻な場面を呈しておるということは、これは御承知のとおりでございます。しかし、一面において、私は裏はわかりませんけれども、ベトナム戦争のために日本のほうから特需のものが出ておる。そういう点で、朝鮮戦争の時代のようではありませんけれども、多少景気の裏打ちをしているということは事実です。もう一点は、福田さんの公債政策というものが多少効果を奏して現在のような景気をどうにか保っておるような形で…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 近く国際通貨基金の会議に御出発になるそうでございますから、いずれあらためて大蔵委員会で御意見を承ることにして、私の質問を終わります。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 総理にお尋ねしますが、三日くらい前に、御承知のように経済白書が発表されて、それには大体景気の落ちつきというものが見られるといっておりますが、しかしこういう安易な楽観論は、私らはなかなか承知ができないと思うのです。 御承知のように、現在鉄鋼の合同問題、協定問題、石炭五千万トンの制限問題、不況の砂糖をどうするかという問題、セメントの操短の問題、繊維界の長い間の不況、それから、最近中小企業の倒産の率が非常にふえたという問題な…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 不況の状態というのは、いろいろ見解を異にしておりますけれども、御承知のようになかなかまだまだ下には浸透してないということは、これは事実であります。どうかそういう点で、ひとつ甘い楽観をしないようにお願いをしたいと思いますが、それにつきまして今度のアジア開発銀行のことについての前に、先日総理はインドネシアの総理と会談されまして、そのときに三千万ドルの借款を供与するようにお話がございました。しかし、御承知のようにインドネシア…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣のあれは他日にしまして、御承知のように、イギリスのポンドの危機が騒がれております。イギリスはポンドの危機のために金利の引き下げと、それから国民の賃金統制令をしいてどうにかポンドの下落を防いでおります。しかし、直接日本とはそれは関係がございませんけれども、金利の問題についても、御承知のように、イギリスをはじめ西ドイツ、アメリカ等は金利を引き上げることをしておりますが、ひとり日本だけが金利の引き下げの政策をとってお…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 金利問題は、他日大蔵大臣からまた伺いたいと思うのですが、今度、開発銀行の本店が実は東京に持たれるだろうという予測がございました。ところが、あにはからんやマニラにその銀行の本店をとられたのですが、福田さんからも伺っておりますが、今度の渡辺武君の総裁は必ずだいじょうぶだろうということでありますけれども、総理はこの問題をどのように考えておられるかということが第一点。 それから、このアジア開発銀行は、御承知のようにアメリカが二…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 佐藤首相はなかなか自主性のあるようなことを言われておりますが、ちょうどまだ在野におられたときに、中共貿易が盛んな声があって、大臣もたしか晴海埠頭までわざわざ中共貿易のためにおいでになったことがあると思うのです。ところが、さて内閣をつくってみると、先輩の吉田さんが吉田書簡というものを出して、そのために佐藤さんも非常に中国からよく思われていない。私なども香港へ行って佐藤さんと間違えられて非常に痛い目にあったことがあるのです…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 そういう姿勢だと、そうよそにきらわれないと思うのですが、御承知のように、昨日ソ連のグロムイコ外務大臣が来まして、私も昨年モスクワへ行っておりましたが、非常に日本人に対しては積極的であるし、日本への好意を持っておるということだけは、これは現場へ行ってみればわかるわけでございます。先ほども椎名さんにもちょっと伺ったのですが、ソ連は積極的に日本と協力していこうという形があるわけです。そこで、日本は中共貿易でも相当な芽が出て、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 同僚議員もありますから最後にしたいと思うのですが、御承知のように、佐藤内閣ができてから一年有半になります。しかし、この間佐藤さんが自主的におやりになったということがあるかないかということは、あなたのほうは成果を盛んに唱えられますけれども、日韓会談がうまくいったといっても、御承知のように北朝鮮の技術者問題で商社が弾圧を受けたり、現場を見ておりませんからわかりませんけれども、いろいろな文句がつくというようなことがあるわけで…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 ちょっと田中さんにお尋ねするんですが、あなたは最近銀行協会の会長になられたばかりですが、自分の銀行のことは知っておられるけれども、都市銀行もたくさんありますから、いろいろ意見もあると思うんです。大体、堀委員から結論的な、あなた方から言えば強い要望があったのですが、私は、歩積み・両建てが何で問題になったかというと、これは御承知のように、借りておるほうの中小企業者がそういう苦しい面を持っておるから、見るに見かねてといって…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 もう一点お尋ねしたいのですが、いまの中小業者の代表、またわれわれもそういう気持ちを持つのは、あなた方は、こういうところに来られれば小さくなっておられますけれども、自分のところに帰れば、中小企業者はふるえ上がって、おそらく拱手三拝、顔もよう見ぬで帰ってくる人が多いと思うのです。そういう点で、実際の場合にはあなた方都市銀行の対象は中小企業といっても大のほうだろうと思うのです。それは相互銀行や信用金庫は何といっても小さい庶…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 それからもう一つ、借りる人の立場から考えていただきたいのは、いま外国ではイギリスやアメリカなど盛んに金利を上げているのですけれども、日本で金利を下げるときには、預金者に対する金利をなかなかすっと下げられないことがあるかもしれませんけれども、どうも銀行の下げ方がのろいのですね。その逆ざやをとっているのじゃないかといううわささえもあるくらいで、金利を下げるといっても、貸している人にはなかなか下げないような実際の場面が多い…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 今度は地方銀行の小出さんにお願いするのですが、御承知のように、いま日本の都市銀行が地方に相当大きな勢力を持ってきていると思うのです。それと同時に、相互銀行もだんだん信用量がふえて、この預金のあれを見ますと、あなたのほうに相当肉薄していると思う。しかし、地方銀行として現在歩積み・両建ての量も相当多いのじゃないかと思うのですが、あなた方の立場としては、都市銀行や相互銀行に比べてどんな感じを持っておりますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 そこで、いろいろ私がお願いしたいのは、地方の産業が倒産しておりますね。去年の暮れからことしにかけて非常に大きなあれがあると思うのですが、その倒産に対して地方銀行としての相当な損害があるはずだと思うのです。その率は大体わかりませんか。地方銀行が倒産によって受けた損害ですね。それはどのくらいのパーセンテージになっておるかわかりませんか。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 それは最近のあれはありませんか。いままでにない倒産があるのですが、私は、地方銀行がそういう倒産のための損害を一番受けておると思うのです。そういう点はございませんか。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 私が地方銀行のことをお尋ねしたいのは、大銀行がいままで相当地方にずっと根を張っておりますね。そこで、地方銀行の合併問題が大阪にも起こったのですが、そういう地方銀行、都市銀行が合併するような傾向が出てきておると思うのです。そういう点の脅威、心配はありませんか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 泉さんにお伺いするのですが、このごろ海外からウイスキーが相当輸入されておると思いますが、あらかたでいいですが、最近の洋酒の増加率をちょっとお伺いしたいと思います。泉さんでなくてもどなたでもけっこうですが、大体の傾向でいいですから……。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 大体どうですか。毎年増加しているのじゃないですか。戦前に比べて戦後ふえていると思うのですが、その点は傾向としてどうですか。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 外国からたくさんの洋酒が入ってくるのですが、これに対して日本酒の海外輸出の問題について国税庁はどんなふうにお考えになっておられますか、それを伺いたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 具体的に清酒などの輸出の面でどういうことをやっておられますか。