佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 泉さんは最近アメリカかヨーロッパへ行かれたか、また行かれないのか、それをちょっと伺いたい。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 泉さんは国内の税制の大元締めでありますからそういう安易なことを、言っておられると思うのですが、実は私、昭和二十八年にアメリカへ行ってから三度アメリカに行ったのですがことしの三月に行ってみて驚いたことがあるわけです。 私がなぜそういうことを聞いたかといいますと、ニューヨークで日本料理店が昭和二十八年にたしか三軒か五軒くらいしかなかったのですが、この間三月に行ったときには日本料理店が五十三軒あった。私は芸術見本市で行ったの…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 私は数年前にも堀さんなんかと一緒にヨーロッパへ行ったのですか、そのときにはジェトロを中心にして日本の酒が一万円ぐらいで売られていました。これはベルリンとかハンブルグあたりで、びんが非常に高級な関係で二万円ぐらいになりましたが、しかし、今度ヨーロッパからアメリカへ行ってみて、いかに清酒が盛んであるかということがわかった。私たちがカーバイトビルというところでパーティーをやったわけです。そこで酒を寄付してもらったのですが、酒…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 隘路の問題ですが、その陸路の一番大きな問題は、やはり日本の酒の税金が高過ぎるということじゃないかと私は思うのです。 そこで、ぼくは泉さんにちょっとお伺いするのですが、毎年酒税はどれくらいの標準で取るべきかという目安というものはあるのですか、この点ちょっとお伺いしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 そこで、いつも問題になりますのは、二級酒の酒の減税をやれという声が一般にあるわけですが、この点について業者のほうからも要望があるし、それから大衆もやはりしょうちゅうよりは二級酒ということで一般に普及されておるわけですが、この下げる限界というのはありませんか。たびたびわれわれも業者から聞くのですが、何といっても二級酒が一番大衆に近いわけですが、その大衆の酒としてもっと二級酒の税金を下げる、と同時に、この問題はほかの問題と…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 標準の置き方で違いますけれども、たとえばフランスのブドウ酒、これはイタリアもブドウ酒だと思うのですけれども、ウイスキーなんというものはやはりイギリスだって高級のあれですから、これは標準にならぬと思う。だからドイツのビールとかいうもの、そういう低いものと比較しないと、日本の酒というものはなお税率が高いということがわからぬと思う。塩崎さんは取るほうですから、やはりそういうようなウエートを違ったところに置いておられますけれど…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 減税の問題は、ひとつぜひ考えてもらいたいと思います。 もう一つ泉さんにお伺いしたいのですが、昔の酒屋というものは非常に経済的に恵まれておったし、設備も非常に簡単なおけを使っておった。ところが、最近はおけなんか使っている酒屋さんはなくて、相当膨大な設備費が要るということは御存じだと思うのです。そこで、私もここで二、三回提唱したことがありますが、やはり金融公庫のようなものをつくってやるべきじゃないか。少なくとも、国の財政の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 企業合同とか、いまいろいろ並べられているそういう条件が、業者にはなかなかのみにくい面があると思うのです。これは泉さん、間税部長をやっておられたから御存じだと思いますが、独立した酒屋さんが他人と一緒に合同してやるということは、日本人はそういう考えは少ないので、これは言いやすくしてなかなか行ないがたい問題だと思うのです。 そこで、これは政治的になることでございますけれども、たとえば国の収入の大体一〇%をいま酒税で取っておる…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 いろいろ説明されるけれども、あなた方の考え方はいいけれども、実際には実行されてないのです。あってもなくても同じようなことになっちゃうのです。それはお役所のことですから、法律はうまいことつくって、あとは野となれ山となれというような考え方があるのじゃないか。私は、何でもかんでもそういうことをやれと言うのじゃなくて、国税庁の一端をビールや酒やしょちゅうの連中もしょっているのじゃないかということから、何でもやれるということはた…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 もう一つ、みりんは旧式みりんと新式みりんがあるでしょう。その問題も、これは業者の中では相当問題になっておることです。その問題は、泉さんはよく知っておられるはずで、いまいろいろ問題になっておるようですが、その問題の解決方法ともう一つ、一体いまみりんはどのくらいつくられているのか、これは間税部長でいいです。それから、どれだけ税金を取っておるか。これはわずかなことだと思うのです。だから、味の素が無税なら、調味料として無税にし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 最後ですが、泉長官、あなたは国税庁長官として、いまや税金の位人臣をきわめておるわけです。そこで、世界の情勢も知らないで事務ばかりとっておってもだめだと思うのですよ。やっぱり海外の情勢がどうなっておるかということくらいは国税庁長官として知らないといけないと私は思うのです。これは福田大蔵大臣に話しますけれども、そういう高い見地に立ってやっていただきたいと思う。 それからもう一つは、あなたは間税部長をやっておられて、酒のこと…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○佐藤(觀)小委員 時間がありませんから、保有組合のほうの方から三点、日銀から二点お答、えいただきたい。 三森さんにお願いしたいのですが、いま、あとの残りの株はどれくらいあるか、大ざっぱでいいです。 それから、これはいつまでたっても解決されそうもないような感じがするのですが、先回も堀君からもいろいろこの問題について追求があって、もっともっとこれは進行していなければならぬ。きょう皆さん方をお呼びしたのは、解決されていないのがわれわれは不自…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○佐藤(觀)小委員 この十五日に関西電力株を六百万株売られましたね。そのあとの放出問題については、あなたと山田さんに一任するということになっているそうですが、その打ち合わせや内容はどうなっているかという点です。
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○佐藤(觀)小委員 経団連の会合のときの話です。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 ちょっと時間の都合で栗山さんの前に、二点ばかり西田さんにお伺いしたいのですが、ユニバーシアードと冬季オリンピックの問題がありますが、これは専任大臣が置かれるというお話でありますが、一貫した趣旨になっておりますか。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 オリンピックのあとですから、両方ともオリンピックに比べれば非常に小さいものでありますけれども、もし置かれるような場合は、一貫した政策をやる意味で、できれば同一な人でやってほしいという希望を私は申し上げておきます。 それから、もう一つ、スポーツ行政についていろいろ問題があるのですが、どうも日本のスポーツ行政については、文部省がほんとうは主管だと思いますけれども、厚生省、労働省などにも関連があって、多少スポーツ行政というも…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 先ほど田中さんから定時制の学生の問題についていろいろ御意見があったようですが、実は、私たち関連している労働組合のスポーツが非常に盛んになりまして、今日、総評が加盟四百五十万、それから同盟が百万くらい、両方で五百五十万から六百万くらいの組合の中で毎年スポーツが行なわれるような傾向になってきたわけです。ところが、たまたま田中さんが言われましたように、補助金がないので全国大会をやるのに非常に困っておるような状態にあるのですが…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 大体日本のアマチュアスポーツというものは大学生と高校生を中心にして行なわれてきたのですが、やはり将来広範な層がアマチュアスポーツについて相当関心を持って鍛えるということがだいぶ問題になってくるのです。そういう点について、文部省は、大体学校を対象にしたスポーツを進めていくだろうが、もっと高い視野から考えて、体育局を中心にして、将来体育省ができるかもしれませんけれども、そういうようなことについてひとつ関心を持ってやっていた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣に最初に質問したいのは、インドネシアの借款の問題であります。これはまた、佐藤総理とブオノ副首相とのお話があったそうでありますが、従来インドネシアの借款の問題では、御承知のように、焦げつき債権の問題があっていろいろな問題があったのでございますが、いままでのインドネシアのそういう借款の赤字というものはうまく解決されておるのかどうか、まず伺いたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(觀)委員 今回、一声三千万ドルといわれておりますが、この根拠はどこにあるのかということと同時に、御承知のように、昨年の暮れから貿易が停止されて、日本から行くところの綿糸、自動車、製紙プラントなどで四千五百万ドルくらいの滞貨があるといわれております。こういう問題をどのように解決されるのか、その点のこともひとつ詳しく伺いたいと思います。