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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 その最後の精神だけ受け継いで、具体的に私たちも法案を山さしていただきますから、それまで海部内閣かどうかわかりませんけれども、ひとつ積極的な対応をする、これは皆さん方が与党に長いこといらっしゃるから感じないんで、しかも、この情報公開法につきましても請求してから二週間以内という、二週間時間がかかるわけでありますけれども、それは総理が考えておる以上に情報量の違いがある。これは大変なことでありますから、ぜひ積極的な協力をしてい…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 総理の方もよく調べてもらいたいのですが、すべてのヨーロッパの国がそうやっているという意味じゃありません。それから、基本的には当然議席率あるいは得票率に基づいていることは言うまでもありませんが、例えばスウェーデンの場合には、各党に政党事務局補助金ということで、基本補助というので一律につける。つまり、一律につけるということは、少数政党の方が相対的に有利になるとか、あるいはドイツの場合にでも、これも機会均等化調整金という格好…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 まあ、それは総理でございますから。認識を新たにしていただきたいのでありますが、法制局が全部で六十八人なのであります。そして、後ろにいらっしゃる常任委員会の調査室が、専門員が十七名、調査員が百五十二名、特別委員会の調査室が三十七名、そしてこの公選法、政治資金規正法あるいは政党交付金法、こういった法律を扱う一部二課というところが今課長さん以下四人なんですよね。本当に一生懸命やっていただいております。それで、じゃ、自治省の方…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 せっかくの機会でありますから、大蔵大臣、私が言ったことはもう既に大体おわかりだと思います。本来これは国会から予算を請求という格好になるわけでありますが、ひとつそのことも十分、本当にお互いに日本の政治を与党、野党でやっているんだという立場に立って、野党の方はやはり法律をつくるということでぜひそれが必要だというふうに思いますので、今、何人増員とか、どれだけの金額とかは申し上げません。申し上げることではもちろんございませんけ…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それから、我が方にとってやはりハンディキャップだというのは、都道府県会議員の議員定数の問題であります。 千二百三十五、選挙区があるわけでございますけれども、このうちの五百二十が一名区なんですね。これでは県政の中で十分民意が反映をされない。今議論になっております第二党以下の議席というのは確保されないということになるわけであります。四二%という大変高い率が一名区になっているのであります。したがって、これは公職選挙法の第十五…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 地方議会のことじゃないのですよ、これは。公職選挙法の十五条でございますから。地方議会のことではなくて、公職選挙法で郡市によるとなっているから、千二百三十五の選挙区のうちの五百二十、約四二%、これが一名区になっているというだけでありまして、したがって、民意が地方自治体の中で十分反映をしておりませんよという問題でありまして、地方自治、地方の問題ではないのですよ。 そこで、次に国会決議の問題についてお伺いをしていきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それは、総理か自民党さんか知りませんけれども、自分の都合のいいようにこの国会決議というものを解釈しているだけでありまして、曲解というものですよ、それは。だからあえて私は、この経過、約二年間、実際に自分もここにおりましたからこの経過を申し上げ、議長見解という、国権の最高機関の議長が見解を出されて、その中にはっきりと小選挙区制はとらないというその一項目もあって、そしてその延長線上としてこの国会決議というのが出てきているわけ…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そんなわけにはいかないのではないでしょうか。この問題は、選挙制度をどうするかということ以前に、国権の最高機関たる国会、その議長が、苦労の末に坂田議長がまとめられて、そして今読み上げましたように、議長見解を出されて、小選挙区制はとらないということを書かれているわけであります。言われて、おたくの方の総裁もそれを受諾をして、そういう経過を持っておるわけであります。それに対して行政府の長が、いやそれは、適当なところは、自分の都…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 これは極めて最も基本的な問題でありますから、私もなるべく物事は前向きに考えたいという者の一人でございますけれども、これだけは立法府と行政府という関係において看過できない問題でありますから、きちっとひとつさしていただきたいと存じます。 それで、もう時間も少なくなってまいりましたけれども、最後に、あるべき選挙制度の問題について、私も総理が出されましたこの並立案というものについて全く理解と評価をしない者の一人として、限られた…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 ですから、この院というものが国民の民意とできる限り近い相似形でなければならぬということだと思うのであります。それを一番あらわせるのは比例代表、これは、比例代表が一番国民の民意というものを正確にあらわせるんじゃないでしょうか。それが第一義だと、今総理が議院内閣制の定義を、事実を言われましたように、その土台がしっかりせずにして、今皆さん方が考えていらっしゃるような二六%で当選をして小選挙区三百を得るということ、だめですよ、…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そこが、その根本が狂っているからおかしな結論になっているのであります。後ろの方で二六%なんという、そんなあたかも仮定の数字のようなことを言っていらっしゃいますけれども、例えば平成二年の衆議院選挙、これは自民党の支持率、総選挙で自民党の支持率が一番低かったのは二七・九一%、二七・九一%というところがあるのですね、県全部で合わすと。場所を言ってよければ言いますけれども、大阪であります。この前の参議院選挙で最低のところは一九…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 あたかも比例制を入れたからよくなったように言われますが、今、参議院の結果を一度見て分析をしていただきたいと思うんです。前々回の例ですね。前々回の例をとりますと、昭和六十一年でございますけれども、選挙区選挙の自民党さんの当選者が五十、野党は二十、それから比例代表の当選者は、自民党さんが二十二、野党が二十四、したがいまして合計自民党さんは七十二、野党は四十四という結果になっているわけですね。つまり、比例代表では皆さん方の方…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)委員 羽田さんから今お話がありましたけれども、この前、定数是正の問題で各党とも共通していることは、それなら比例代表をやりましょう。過日、私もデータを出しましたように、我が党の左右合同以来、最近十回をとってみても、自民党が得票数において五〇%を超えているというのは、後で公認した人を含めてやってみても二回しかないわけです。ですから私は、比例代表をそれならしましょう、自民党が政権交代する制度というならば比例代表をやりましょう。ただ…

日本社会党・護憲共同1991/04/10

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○佐藤(観)委員 今、山花理事の方から、この要綱について基本的にどう考えておられるのか、不透明部分について前提としてちょっとお話があったのですが、私も二、三伺いたいのです。 一つは、二院制をとっている以上、衆議院をこういうふうに変えるとなれば参議院はどうする、参議院がこうだから、それでは参議院の方はこう変えて、衆議院はこうするというように、いわば両々相まってと申しましょうか、野田委員からお話があったように、二院制である限りやはりワンセッ…

日本社会党・護憲共同1991/03/27

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)委員 定数是正の意義と現在の世論の批判についてまず冒頭述べておきたいのでありますが、日本国憲法の前文は次のような言葉で始まっています。「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」中間を略しますが、「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」国政は国民の厳粛な信託によること、すなわち議会制民主主義の精神をまず憲法はその冒頭に定めているわけであります。国会における代表者が正当に選挙されるた…

日本社会党・護憲共同1991/03/27

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)委員 いずれにしろ、定数是正をめぐりまして大変幅広い議論になるのはある意味では当然だと思うのです。堀先生から御指摘がございましたように、とにかくこの国会決議は中選挙区制とは書いてないという議論までいっては、これはどうも塩崎先生にあらざることなのでありまして、民社党さんからも案が出ているわけでありますし、うちの方も複数の候補者が出ているところもあり、いろいろそういうところの了解をとらなければ表になかなか出せないということもあり…

日本社会党・護憲共同1991/03/27

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤(観)委員 今自民党さんの御意見もお伺いしましたが、各委員からお話があったように、選挙制度をこのままいつまでも制度論として、今の制度が絶対なければいかぬと我々は言っているわけじゃないので、制度論は制度論として、これからもいろいろ議論を深めていく必要があると思うのです。自民党さんが言っているように、小選挙区比例代表制並立案なんというのは、世界のだれもやっているところはないのだから、こんな案が果たして次の世代にたえるものかどうかという…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 第十二回の統一自治体選挙もあと十二日で始まるわけでございますけれども、この統一自治体選挙の執行予定といいましょうか、実施率といいましょうか、ほとんど統一というのが崩れてくる。一番残っているのが都道府県議会の議員ではないかと思いますが、十一ある政令市ももう一つになっているということで、私のように選対の実務をやる者からいいますと、確かに統一自治体選挙というのは国民の皆さん方に自治の意識、観念、これをしっかり持っていただくと…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 次に、私も長いこと当委員会におらせていただいているわけでありますが、先輩各位と我々の国政選挙の公営の拡大ということは随分進めてきたわけであります。私のように貧乏候補というのは大変それで助かっているわけでありますけれども、絶えず言われますのが、国会議員の選挙の公営はやるけれども、我々つまり地方議員、自治体議員の方々の公営はちっともやってくれないではないか、こういう声を聞いているのは私だけではないと思うわけであります。既に…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 一番肝心な公営を拡大をした場合に、その費用をどこで持つかというのはいろいろ議論があろうかと思うのです。既に県知事のはがきにつきましては、これは県の費用としてやっているということがあるわけでありますから、一体その費用をどこで持つかということは非常に重要な問題としてあると思います。 しかし問題は、一番重要なことは、今選挙部長が言われたけれども、その選挙の態様に応じてどうするかということはそれこそまさに自治で、自治体が決めれ…