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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 いずれにしろ、監視委員会と自主規制の機関とのいい意味での連携、なれ合いではないいい意味での連携なくして、これだけの人数でこの複雑な売買取引をいろいろな意味で監視をしていくことは私は不可能だと思うのです。なるがゆえに、自主規制機関というのがそれなりの価値を持つと思うので、そのあたりの運営につきましては十分配慮してもらいたいと思います。 次に、俗に言う株式売買の委託手数料の自由化の問題と、それから損失補てんの問題についてお…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そこで、それは本格的にいろいろな角度からやらなければいかぬのでありますが、私はこの問題そのものをやるのではなくて、この問題と損失補てんとの問題のかかわり合いの問題であります。 というのは、局長、去年の損失補てんというのが問題になったときに、これは不公平だという言葉が出たわけでありますが、一体何と何を比較して不公平なのかという問題であります。富や財産の分配が不公平だという分配の問題での不公平ということならば、例えば年金福…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 私は、大口、小口という言い方で機会の均等、不平等ということを申し上げたのは、言うまでもなく本来自分でリスクを負ってやらなければいかぬものについて、そのリスクをカバーしてくれる人、もらえる人、もらえない人、もらえる人というのは結果的に大口であり、もらえなかった人というのは小口であるということも含めて申し上げたつもりでありますが、当然のことながら、そこから出てくる価格形成のゆがみということがみずから首を絞める結果になったと…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 当然それを割り算すればいいわけでありますけれども、例えば一番最近で言えば、平成三年の三月期、委託手数料、四社の合計が、これは時間がありませんが、パーセンテージだけで申しますと、五・九六、約六%ぐらいですね、委託手数料の中に補てんが占めた率であります。異常に高いのが、昭和六十三年九月期の山一が二二・八三というのがあるわけでありますが、平成二年の三月期を見てみても、野村が五・四七、日興八・八〇、大和六・八八、山一四・〇五、…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 もしそういうことになった場合には、新たなグレーゾーンが発生するだろう。ただし、私は、手数料の自由化の問題というのはその観点からだけ別に問題視をしているわけではなくて、冒頭申し上げましたような基本的な問題がありますから、さらにこれは審議を深めていかなければならぬわけでございますけれども、あわせまして、今局長が言われるように、そんなきれいに割り切れるだろうか。長いお客さんの場合に、どこの商売でもやはり暗黙のうちに、じゃおま…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 たとえ形式であれ、おたくに届けを出して発行されているものでありますから、なかなかそれは言いにくい立場でもあることはわかりますが、三和総合研究所調査部研究員の植木鉄也さんという方が一定の前提を置いて計算をされております。株主の資本利益率というものから見た過剰調達というものを研究していらっしゃる。わけでありますけれども、これが発行されたものが全部設備投資に使われたとしてという前提、それから利益を生み出すまでのタイムラグ、つ…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 終わりますけれども、今局長から言われましたように、本来ですと証券業協会が三月二十四日に出した「引き受けに際し協会員が遵守すべき発行会社の利益配分に関する事項一というものとも含めてやりたかったのでありますが、時間がありませんので、きょうはそれを省かせていただきますが、このエクイティーファイナンスの過剰発行の問題については、次回にはこういうことが起こらないような手だてというものはやはりもっとお互いに研究していく必要があると…

日本社会党・護憲共同1992/01/29

123衆議院 本会議 第3号

○佐藤観樹君 カラスが鳴かない日はあっても、「共和汚職」「阿部文男代議士」「東京佐川」の報道のない日はないという異常な政治不信の中での国会であります。二十一世紀に向けて世界が激動し、新しい秩序を求めて、日本の政治が大きな役割を果たさなければならないこのときに、ロッキード、リクルート、そして共和と次々に起きる疑獄事件で、日本の政治を三流どころか四流、五流としてしまった歴代自民党政治の責任は、はかり知れないものがあります。(拍手) 私は、こ…

日本社会党・護憲共同1992/01/24

123衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松永光君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1992/01/24

123衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1991/11/08

122衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松永光君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1991/11/08

122衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 ただいまは七人、自民党の方の御意見、質問でございましたが、私は社会党・護憲共同の佐藤観樹でございます。 今の大変白熱した自民党さんの質問を聞いておりましたけれども、一番肝心かなめの、今政治で最大の問題になっております金の問題、この問題が全然出ない、これはまことに本政治改革の主題を忘れているのではないだろうかと言わざるを得ないわけであります。 その問題につきまして、私もこれからじっくりとお伺いをしていくわけでありますけれ…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 さて、本題の政治改革の問題でございますけれども、極めて金権体質、あるいはこれは自民党さんの方がよりウエートが高いと思うのでありますけれども、この今の政治の状況を本当に活性化をしたものにしていかなければならぬ、国民の期待に沿うようにしていかなければならぬということは、お互いの議会に籍を置く者の課題であると私は思っております。 したがいまして、社会党も真剣に、熱心にこの問題に取り組んでいるわけでございまして、今、公明党さん…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 新聞の報ずるところによれば、九月の二日に竹下派の研修会が箱根で行われて、そしてそのときに、あなたの後見人と目される金丸元副総理の方から、次回の衆議院選挙、これは任期満了選挙である、そして、それは現行の中選挙区制でやるんだということを述べられたのが各紙に報道されているわけであります。あなたが今それだけの決意を言われるんだったら、後見人である金丸元副総理に会って、それは困ります、海部内閣の本当に命運をかけたこの政治改革三法…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 まあ自民党さんあるいは政府・与党という立場でいろいろなやり方があるんでしょうから、それはそういうふうにいたしまして、そこでお伺いをしたいのでありますけれども、リクルート事件あるいはその前のロッキード事件という政界の大変なスキャンダル、そこから発した政治改革であったはずであります。それに対して一体自民党さん、反省があるんだろうかと言わざるを得ないわけであります。 きょうも新聞によれば、石原元運輸大臣があの茨城カントリーク…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 自治大臣、今私が具体的な例を挙げたことですから、自治大臣という立場で、政治資金規正法を扱う担当相として大変御関心をお持ちだと思うのでありますけれども、きょう報じられた石原元運輸大臣の三千万円、これは名前が、相手先が水野さんという社長でありますけれども、正確には前社長でありますか、名前が政治資金規正法では出てこない。三千万円を受け取ったということを認められているわけでありますから、そうしますと、これは恐らく百万円ずつ三十…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 これは届け出の問題ではないんですね。固有名詞の話は私も除かしていただきたいと思うんです。届け出の問題ではない。なるんじゃないだろうかでは困るんじゃないでしょうかね。だって、おたくの方で法律を出されているんだから、政治資金規正法の法律を。したがって、これは今度は、今三千万円も受けられている、固有名詞は別ですよ、受けられているというのは、今度は皆さんの方で出された法律で一体ちゃんと取り締まれるんですかということをお伺いして…

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 きちっとどういうふうに処理ができるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/13

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 いやいや、いい、いいですよ。こんな基本的なことなんですから、これは。前から政治資金規正法というのはざる法だと言われている。それをそのまま使ったのが今その三千万円の話なんで、今度はどういうふうになるんですかという一番政治資金規正法の肝心かなめの問題ですから大臣に答えていただきたいと言っているので、いやいや、ちょっと待ってください、私は、要求をしてないのですから。私は、国会の審議というのは、これは事務方ではなくて、大臣と大…