佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 大臣からそういう力強い答弁をいただきましたのでもう繰り返しませんけれども、これは一体幾らぐらいのお金がかかるのだろうかと思って専門家にはじいていただきました。ただ、いろいろな仮定があるものですから、一体候補者が何人出るかとか、あるいは自動車の場合に日にちが短いのでどういうふうに、我々の国政並みの一日の借り上げ賃というもので済むのかどうかということはいろいろありますが、例えばそういう我々の費用で計算するとかあるいは、はが…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 この中選挙区制もいいところもあれば悪いところもある、そのとおりですし、制度というものは、絶えず言われておりますように完璧なものはない、こう言われているわけですが、いやしくも代議制度である限り、国民の意思をできる限り正確に反映をする制度でなければ、これは負託を受けて全く国民の意思と違う格好で出てくるような制度では、極端な話です、全く違うというのは極端な言い方でありますけれども、その国民の考えているいろいろな意見の形成とい…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 小選挙区部分では、とにかく、極端な話を申し上げましたけれども、五党が本当に均衡しているという前提に立つならば二一%の支持率で一議席をとっていく、その方がとにかくその地域の代表として議会の中に意見を述べる権限を持つことは間違いないわけですね。それで、大臣は比例代表で補うと言われるけれども、比例代表というのは、西ドイツ方式のように全部で比例代表をやってみるというのなら話は別ですけれども、初めから四割の議席しかありませんとか…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 一昨年の参議院の場合には確かにシングルイシューともいうべき消費税の問題これあり、それから野党は、とにかく四十七都道府県のうち二十六が一名区ですから、いろいろな格好で力を合わせて頑張ったということもありますし、もう一つやはり比例代表の部分が、社会党が二十、自民党さんが十五ということがありまして、比例代表という極めて正確に民意が反映をしてくるものがあるから参議院の与野党逆転というのができたわけでありまして、その意味では、選…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 いずれしかるべきときにというのは、これは時期設定にはならないのでありまして、私たちが外から見ていて非常に不審に思いますのは、自治省の選挙制度審議会というのは自民党の選挙制度審議会じゃないわけですね。それなりに御見識を持った方が、私たちと若干意見が違うところがありますけれども、おのおの審議をされて、小選挙区比例代表制の問題についても参議院の問題についても、あるいは政党への公的補助にいたしましてもそれなりの考えを出している…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 皆さん方が、あるいは選挙制度審議会の委員の方が自信を持って出されたのなら、それに伴うところの区割り案も自信を持って出せばいいと私は思うのであります。 それで、大臣今、次の選挙までにということを言われたわけでありますが、私はとにかく政治改革というのは、政治倫理の問題もそうですし政治資金規正法の問題についてもさらに煮詰めなきゃいけませんし、先ほど仙谷議員から御指摘があったように選挙腐敗というものに対してどういう処置をしてい…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 まだまだたくさんの課題があり ますけれども、きょうは時間が来ましたので、私の質問をこれで終わらせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石井一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第119回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第119回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 自民党さんの方は、今選挙制度審議会で答申を出した部分、三百一と二百というそちらの方の定数配分の問題と、国会決議を経て当小委員会ができている経過におきます中選挙区制の中の定数是正の問題との絡ませを、福島小委員長でなくて福島議員は盛んに絡ませようとしておる。確かに物の考え方は、共通する部分はわずかにあります。議員定数配分という面ではわずかにあるけれども、一名だけの選挙区をつくることと三名区、四名区、五名区とある中選挙区制…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 福島先生からそういうようなお話があれば、やはりそれには増減方式をとるか全国再配分方式をとるかということについても議論を詰めて、私は全国再配分方式を個人的にはとるべきだと思っていますけれども、そのことの選択をした後、さらにするならば県別にどうするかという議論にいけば、少なくとも半歩前進であることは間違いないだろうと思うのです。ただ、私たちはそれに入ることを望みますが、自民党さんがそれでやる気があるというのだったら、私は…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 両委員長には大変お忙しいところ御出席をいただきまして、ありがとうございます。社会党の持ち時間の間、私は主に第一委員会の委員長に、山花委員が第二委員会の委員長にということで、一応仕分けをして御質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 せっかくお越しをいただいたのに、冒頭から大変失礼なことになるかとも思うのでありますが、私も選挙法をかなり長いこと当委員会におりましてやっておるわけでございますけれども、どうも今度の審…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 その辺が我々と認識がちょっと違うのでございまして、今御両氏の前提としては、三百例えば小選挙区があるとすれば、立候補者は原則として恐らく三百人というふうに頭の中で考えられているのだと思うのです。しかし、現実には恐らく、これはどうなるかわかりません。自民党さんも統制力が働いて、絶対出さないのかどうかわかりませんけれども、やはり自民党の公認がなくても、一名区のところに出るというのもあるでしょう。我が党でも今度の選挙でありまし…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 私の言いたいのは、今河野委員長言われましたように、私どもの方も腐敗防止法に準じたものを日本もつくらなければいかぬじゃないかということで、今いろいろ法作業に入っているわけでありまして、その前提なくしていかなる制度を持っていっても、金をかけようと思ったら幾らでもかかるわけで、清浄なる政治あるいは選挙ということにならないと思うのです。 ですから私たちは、後は山花委員の方からお伺いいたしますけれども、今河野委員長言われましたよ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 確かに四十七都道府県のうち二十六の一名区がある参議院の選挙制度、ここで今、堀江委員長言われましたように、結果において昨年は二十三野党の方が勝ったということでありまして、二名区、三名区、四名区とありますけれども、そこでもかなり我々もとることができた。確かにその前提として、消費税の強行導入の問題なり、リクルートなり、農業問題もあったでしょう。こういった政治状況が、特別なことが重なったからだと思うのです。確かにロッキード事件…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 御承知のように、言うまでもありませんけれども、アメリカ、イギリスそれからカナダ、ここは小選挙区をとっている。フランスも小選挙区ですね。あの場合には二票制をとっているということで特殊ですが、まあ小選挙区でありますね。それから、その他のところの西ドイツ、イタリア、ベルギー、スウェーデン、スイス、オーストリア、オランダ、デンマーク、ノルウェー、フィンランドは比例代表制で、選び方についてはオープンなシステムをいろいろ使っており…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(観)委員 今度の選挙でも、自民党さんは今二百八十六議席で会派を組んでいらっしゃるわけですけれども、国民的な得票率からいくと四六・二、議席の占有率からいうと五三・七ということで、どうも最近自民党さんは、過半数に達しない得票率を何とか政権に結びつけるように結びつけるようにという感じがしてならないのでありまして、まだまだいろいろな議論をこれからしていかなければならぬと思いますが、時間が来ましたので、私の質問を終わらせていただきたいと思…