佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第117回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、左藤恵君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第117回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 四つの法案が出ているわけでございますけれども、私は塩崎先生が提案者になっております自民党案につきまして、一体これで本当に政治の浄化ということができるのだろうか、実効が上がるのだろうかという観点から、自民党さんのお考えについてただしていきたいと思うわけでございます。 まことに残念なことでございますけれども、売春防止法と食糧管理法とこの政治資金規正法というのは三大ざる法だ、こう言われているわけであります。政治資金規正法がこ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 今、自粛の中で資金が調達しにくくても、自民党さんの方でも政治活動をやっていらっしゃるわけだから、今の自粛のまま、あるいはもっと規制してやってもできるということになるわけで、今までそれではパーティーをやったお金は何のためだったのかなということを思わざるを得ないわけであります。 それでは、塩崎先生にちょっとお伺いいたします。 今度自民党さんの案では、二千万円以上の総収入のございますパーティーにつきましてはその収支を明らかに…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 塩崎先生のように、私も長いこと御指導いただいていますので、塩崎先生の御性格なり御人格は存じ上げておりますけれども、性善説に立ってすべてできるのだったら、本来ならこういう疑獄事件というのは起こらないはずであります。政治資金規正法というのは性悪説に基づいてつくらざるを得ぬところにきているから、まことに残念なことでありますけれども、法律をもって、罰則をもってやらなければいかぬことだと思うのですね。 ですから、どうしてその二千…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 そのあたりは自民党さんと我々と少し金銭の感覚が違うのかもしれませんけれども、二千万以上のものは明朗化をしようというのだったら、例えその二千万の検証の問題は別といたしましても、政治家が政治資金を集めるについてこれだけ厳しい世論になっているわけでありますから、二千万と限らず、千五百万のものでも一千万の売り上げのあるものでも堂々と収支の公開、収支の明朗化をするという姿勢が国民の皆さん方のためには必要なのじゃないだろうか。 私…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 例えば、例に出して悪いですけれども、提案者の塩崎先生の政治団体がやるパーティーというのは、何回もそれはやれるかもしれませんけれども、そうそう任意にあちこち何回もやるものじゃないわけですよね。塩崎先生の後援団体、指定団体なり政治団体がやるものにつきましては、おのずと回数でも一年間には限界があるわけですから、そうそういろいろな格好でできるわけじゃないので、私はこの際、これだけ収支の明朗化、会計の明朗化、公開ということが言わ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 提案者が言われますように、良心に従ってということですべて片づけられるのだったら、今までのいろいろな疑獄事件も起きないわけですし、刑事事件に発展するような問題は本来起きないはずでございますけれども、起きたところに法律上どういう問題があったか、それをどう改善をし、改正をしていかなければいかぬかというのが我々の責任だと思うのです。ですから、良心に従って百五十万円以下だということで、法律論としてすべてそれで片づけられるというこ…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 それでは、今の中選挙区である限りは、この総枠というのは変える必要はないというお考えでございますか。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 これだけ政治と金というものに対する大変な批判があるときに、今提案者の御説明で若干わからぬわけでもございませんけれども、しかし、これだけ風当たりが強く、また政治と金に対して明朗性が求められ、公開性が求められ、透明度を上げていく、あるいは余りにも政治に金がかかり過ぎるのじゃないかというときに、この総枠につきまして何ら方向性を見出していないというのは、私たちは自民党さんの案に対しまして一体どう考えているのだろうかと言わざるを…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 大体方向性はわかりましたけれども、公開基準の問題です。 確かに今までの百万円から六十万円に下げるということになりましたが、相変わらず指定団体をふやせば、全体の入りの方の金額自体は何ら変わらない。確かに表面的には、百万円が六十万円になれば透明性は増したようになるわけでありますけれども、これまた分散すれば、幾らでもとは申しませんけれども、政治資金の総額につきましては受け入れ側としては何ら規制はされない。私たちの方の案は、や…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 これは幾ら長時間やっても、この問題は前から言われているのがこういうふうに改正にならぬわけでありますから、公開基準を引き下げるだけでは、透明性を本当に増させることはできないと私は断ぜざるを得ないわけであります。 あわせましてお伺いしたいのでありますけれども、「政治団体の金銭及び公職の候補者の政治資金の運用」です。運用は、確かに今度は銀行におきますところの預金または貯金の方法以外、債券を持つか金銭信託にする以外はいけません…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 そこまではわかります。今度は政治家個人がその政治団体なんかにたまっております資金、これを運用というのか流用というのか、これを使ってやった場合にはどうなりますでしょうか。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 この辺は非常に重要なことですから、自治省でもあるいは法制局でも、一体法律上そういうふうに読めるのかどうか、ちょっとはっきりしてください。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 そのあたりも、未公開株の問題がそうなっただけに、危惧をするところがあるわけでございます。 次に、自治省にお伺いしていきたいのでありますけれども、政治と選挙というものの関係について、金のかからない選挙をやっていく、金のかからない政治をやっていくということでいろいろなことを考えてきたわけでありますが、政治資金を絞るに当たって、実際に政党あるいは候補者というのは政治活動をしなければいかぬ、選挙をしなければいかぬわけであります…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 そうしますと、今選挙部長からお話があったように、全部積み上げで、各選挙区ごとに、今例示をされたようなものは金額を表へ出してやれるという性格のものでしょうか。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 補足的にお伺いしておきますけれども、この法定選挙費用を超えた場合には、私たちはもちろん裁判があるわけでございますけれども、判決が出た場合には三年以下の禁錮または二十万円以下の罰金ということで、いわば当選無効ということにまでなる非常に重い性格の法定選挙費用というふうに理解をしてよろしいですね。
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○佐藤(観)委員 かつて当委員会でも、ここで言うところの選挙運動費用というのは、一体どこまでを選挙運動費用というのだろうかというのがいろいろ議論になったことがあるわけでありますけれども、各候補者の届け出の支出額の内訳という中は、人件費、家屋費、通信費、交通費、印刷費、広告費、文具費、食糧費、休泊費、雑費、こういう仕分けになっているわけですね。 それで、法定選挙費用が決まっているわけでありますから、当然その中でやるわけでありますけれども、…