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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/12/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/30

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1988/12/30

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森清君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 我が党は、この衆議院定数是正問題を極めて重要な案件としてとらえておりまして、中央執行委員会内に岡田副委員長を長といたします選挙制度対策会議を設置して、これまで数度にわたり議論を積み重ねてまいりました。この議論をもとに、定数是正については、次の考え方と方法により早急に是正すべきであると考えます。 近代民主主義国家の基本の一つは、基本的人権の尊重であり、我が国憲法の柱の一つでもあります。個性豊かな個人がおのおの一人の人間…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 最初に、自由民主党の鹿野先生に少しお伺いをしたいのでありますが、大世帯でありますから、鹿野先生に代表してお伺いするのはちょっと酷なような気もしないわけではありませんけれども、一応御発言がございましたので、大きく言って二点、格差の問題についてお伺いしたいと思うのであります。 一つは、先ほどの御発言にも、こざいましたように、今学者、有識者の方々から、抜本改正とは何か、またいかなる方法が考えられるかについて幅広い見地、さま…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 私どもにも御質問がありましたので、お答えさせていただきます。 かつて、これはもう何年前になりますか、二・五というのは、自民党さんが全然話に乗ってこない、ここで二なんて言ったらとてもじゃないという政治情勢の中で、とりあえず、じゃ二・五ということで話を少し始めましょうという呼びかけ、呼び水的なことで言ったわけで、それが二・五ということであります。 抜本是正ということでやっと、中身はこれからでわかりませんけれども、とにかく…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 一つは、今戸塚先生言われたこと、一般論として私は、選挙制度をいろいろなことで論ずることは、それは自由だし、その自由があることは非常に重要だと思うのです。ただ、そこまで今度議論の枠を広げちゃいますと、これはまたまた収拾がつかなくなっちゃう。当面、国民の中で非常に不満が多いのは、制度論の問題ではなくて、定数是正といいましょうか、議員と有権者数との余りのアンバランスということが最大の関心だというのがいわば共通した土壌ではな…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 それは、例えば二倍未満にどう是正するかという方法論のことですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 それは私もちょっと先ほど言いましたように、昭和二十二年につくった法律のように各都道府県に定数を割ってそれから境界線を変えるというやり方もあるでしょうし、あるいはこの前のように、八増・七減のときにやったように一番甚だしいところだけを上から順番にいじっていくということもありましょうし、ただしこの場合には先ほど触れたように逆転区が新たにできてしまうという問題もありましょうし、あるいは西ドイツのように上下三分の一、つまり三分…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 今、伏木先生、岡田先生からもお話があったように、私たちは、この二人区・六人区の解消というところはもう国会決議にもはっきり書いてあるわけで、検討するとかなんかじゃないわけですから、そういう意味では、これは当然次の選挙には解消されて選挙が行われるという解釈でおるわけです。 言うまでもありませんが、特に六人区というのは、かつて昭和五十年の改正のときに分区というのは十二分に経験をしているわけです。それから二人区というのは、合…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 これは自民党さんではありませんが、議長は五百十二名を減らすというのはなかなか現実には難しいのではないかという御発言があったやに、議長さんは言われたというようなことが新聞に出ていたのですけれども、自民党さんの方でこの総定数問題についてはまだそこまで議論がいっていないということならば、それはそれまでということになるかもしれませんが、どんなような議論になっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ちょっと岡田先生にお伺いしたいのです。 岡田先生の案ですと、できれば五百人未満にしたいというような御趣旨が言われているのですが、確かに地方議会もいろいろ減らしていらっしゃるし、私たちも行政の効率ということをいろいろな意味で考えれば、多いだけが能ではないことも一面ではそうだと思うのですが、ただ先ほど私が三つ例を申し上げて、一つは人口が事実上ふえていること、それからもう一つ、非常に私が国会の中で感じているのは、立法府との…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 今、戸塚先生から御発言があったように、白紙委任をしたらそれは確かにノイローゼになっちゃうと思うのですよね。我が党も基本的には今伏木先生からお話があったように考えておるわけでありまして、基本的なことは法律事項で定めなければいかぬと思いますし、これは五年ごとの国勢調査ごとに定数是正を見直すという制度そのものも組み込まなければいかぬのじゃないか。 その際に分区も、先ほどちょっと触れましたように、五十年の定数是正のときに既に…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 先ほどからも御発言があったように、我々も確かに地域問題というのは、当然のことながら選挙区を持っていればやることも事実でありますけれども、じゃそればかりやっているかというと、そんなことは決してないんで、私たちは国民を代表するという立場で国際的な活動も当然するわけだし、そういった意味では過疎問題こんな狭い日本で一極集中などということをやって、狭い国土をますます狭く使っているというような政治のあり方というものも当然議論をし…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 今戸塚先生からお話のあったことは、小委員会の運営は各党代表会議というのですか、そういうところでやるそうでございますけれども、それはなるべくいろいろ御意見を聞くことはやぶさかではないのだと思うのであります。ただ、我々の方からも言われましたように、やはり何といっても過半数を持っていらっしゃる自民党さんがある程度早目に詰めていただきませんと、私もかなりきょう意見を述べた中では、これでもコンクリートしてない部分も随分残してあ…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 きょうは、竹下内閣になってから初めて梶山自治大臣のもとで当委員会での質問ということになるわけでありますが、私は、最初に政治資金問題についてお伺いをしたいと思うのであります。 つい先ごろ、俗に言う地方分、地方の選挙管理委員会が担当しております政治資金の状況が発表になったわけでありますけれども、地方分が千四百二十一億円、三三・七%増ということになりまして、昨年九月の中央分千六百七十五億九千万円というのとを加えますと、三千九…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そこで、今大臣が冒頭に言われましたように、国民の批判を受けないようにということなんですけれども、余りここで党派性の問題を論じたくないとは思いますが、今政治資金の問題で言いますと、批判を受けているのは失礼ながらやはり自由民主党さんの特にパーティーのお金の集め方、これは大臣、批判を受けているんじゃないのでしょうか。その御認識はいかがでございますか。社会党が金を集め過ぎてひどい政党だとか言われていることは寡聞にして聞いた覚え…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 今の御答弁でも、政治資金規正法自体が三大ざる法の一つだと言われているわけでありまして、政治資金規正法のあり方について後で自治省等にもお伺いしたいと思います。 それから、個人個人に頼るというのはある程度大変いいことだと私は思うので、五十年の三木内閣のときの政治資金規正法の改正の方向というのもそちらだった。大体パーティーを考えた人というのはやはりアメリカの大統領選挙の資金集めを考えたと思うので、その発想自体は本来なら決して…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そこで、国民の良識、常識からいって実態的に政治に使われておるお金という限りは、これは大臣も言われておりますように、政治というのは国民に一番わかりやすくなければいけないし、そういう誤解が生じないようにしなければいかぬ。そういう意味で、このパーティーによる事業収入というものも実態上は政治に使われているわけで、ただ単純な政治に関係のない方の出版記念会とかあるいは謝恩会とか、これは今問題にしているわけではないわけでありまして、…