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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 お役人的物の発想と申しましょうか、それではなかなか今の事態というのは国民の皆さん方に理解していただけないのではないか。今政党なりその他団体、いわゆる派閥なりあるいは個人の後援会等々が、実際にお金の集め方は寄附かあるいはその他事業ということになるわけです。事業収入ということになるわけですけれども、寄附の問題はこの際問題ではないので置いておきますが、その他事業の中でも、本当に本を販売したり、いわばその中に政治的な主張や政策…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 難しい難しいと言ったら事は実際前に進まないわけで、そこでこれは一つの割り切りの問題であり、国民の皆さんあるいはおのおのの政治に関係する者がそう割り切ってやればいいわけでありまして、それを国会の中でお互いに認め合うかどうかということが、最終的に法律になるかどうかということだと思うのであります。そういう意味では確かに何事もその中間帯という概念というのは出てくるわけで、今部長が心配されるように、ではパーティー等事業収入という…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 要するに、前半の私の質問に対するお答えは、今の皆さんのところの政治資金課がそんなに人数がおってパーティー会場の入り口で一々カウンターか何か持ってやるなどということが、自由でなければならない集会であること自体に私はあってはならぬことだと逆に思うのです、別の意味では。そういった意味では、いわば二万円以上、千人以上のものは特別パーティーにするというようなやり方、法律の考え方自体私は無理があるということを申し上げたかったわけで…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 人事院にお伺いしますが、人事院規則あるいはその他のそれに関連します国家公務員法、地方公務員法等々そういった規則に違反しないかどうかというのを監督する権限はどこにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そこで、私も改めて予算委員会その他でまたお伺いをしたいと思いますが、きょうはちょうど当委員会は自治大臣がいらっしゃるわけであります。自治大臣、今国家公務員法、地方公務員法等々を私読み上げましたけれども、あくまでこれは事実行為に関係することですから、実際にどういう行為をしたかを規定しないことには最終的な判断はできないことは事実であります。ただ基本的な趣旨として、例えば自治省におきましてこういったパーティー券を売り歩くよう…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そこで人事院にお伺いしたいのでありますけれども、各選挙の前になりますと、人事院の方では通知と呼んでいる、例えば衆議院選挙の場合には「衆議院議員の総選挙に際しての国家公務員の政治的行為の禁止又は制限に関する違反の防止について」ということで、重要な文書ですから読み上げます。 近く、衆議院議員の総選挙が行われる予定ですが、一般職の国家公務員の政治的行為については、国家公務員法第百二条及び人事院規則一四—七(政治的行為)の定め…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 一般論としてはそういうことだと思いますけれども、これだけパーティー券販売というものが問題になり、もう既に世間では各役所が、全部じゃありませんが、売り歩いているということは、あるいは声をかけたりしているということは、我々の周辺ではいわば常識化しているわけでありまして、自由民主党ですらそういう反省を込めて言っているのに、こういったものを監督する人事院がそんな後ろ向きなことではいかぬと思うのであります。このことはよく検討して…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そうしますと、警察の判断は恐らく百三十九条の方で、弁当料というのは一食につき七百円ということになっていますから、これ以下なら俗に通常用いられる程度の食事ということになるんではないかと思いますけれども、それぐらいのものが供応接待に当たらないのだから、したがってバスを連ねて昼と言わず夜と言わずたくさんの人が選挙事務所の裏の後援団体の事務所に来るというようなことが起こってもそれは供応接待に当たらないのだ、単価にして七百円以下…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そうやって組織的にバスを連ねて各町村から数十台ずつ毎日毎日来るなどということは、括弧書きの中があろうと百九十九条の五に当たるという御答弁があったと理解をいたします。もちろん、具体的には具体的な事案にならないと——ただ私が申し上げているのは、架空な話をしているわけではないのでありまして、私の選挙区にはありませんけれども、そういったことが私の同僚の中には随分出てくるわけであります。 そこで、話がもとに戻りますけれども、こう…

日本社会党・護憲共同1987/12/28

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森清君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1987/12/28

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1987/11/27

111衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森清君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1987/11/27

111衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1987/11/10

110衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森清君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1987/11/06

110衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、友納武人君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1987/11/06

110衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 最初に、政治資金の問題についてお伺いをしたいと思います。 ことしの九月四日に自治省が官報で六十一年の政治資金の収支報告書を発表されました。政党、政治資金団体、政治団体、いわゆるその他の政治団体というものですね、合計が千六百七十五億八千九百万円、昨年に比べて一五・一%増ということで、史上最高であったというのがその報告書ではっきりしたわけでございます。またこれは地方の分が入っておりませんので、各議員の方々も地方だけに届けて…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 その辺の感覚の問題は、後でおいおいお伺いしていきます。 そこで、今度の自治省発表の政治資金報告書の中で、政党よりも政治団体の方が金額が上回ったということが一つの大きな特徴なわけですね。政党の方が八百三十四億九千万円、それに対して政治団体が八百四十億九千八百万円ということで、政党の方が構成比四九・八%に対して政治団体の方が五〇・二%と、初めて半分を超えて政治団体が集めた。伸び率も、政党の方が一二・一%に対して政治団体の方…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 これは私、もう一つパーティーの問題についても触れていきたいと思うのでありますけれども、葉梨大臣もこれからずっと政治活動を続ける中で、今非常に政治資金というものについての批判が大変強くなってくるという中で、今申しました、政党に頼るよりもむしろその中の各政党のいろいろなグループに頼った方がいいということになってまいりますと、これは本来の政党政治という枠から大変崩れてくるのじゃないかということを、私はあえて申し上げておきたい…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 人格なき社団の格好でやった場合でも、ある程度発起人が何人かで、何十人か何百人かでおのおの百五十万の枠の中でやればできないことはないわけです。 それともう一つは、今部長からお話もあったように、政治家個人の場合の届け出義務というのが、これは寄附じゃないということになればないということになって、そのあたりも法の不備といいましょうか抜け穴と申しましょうか、この点もひとつ考えなければいかぬことだと思うのであります。 もう一つは、…