公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1990/03/01
会議録
○奥野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中山利生君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○奥野委員 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥野委員 御異議なしと認めます。よって、中山利生君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中山利生君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
○中山委員長 ただいま御推薦をいただきました中山利生でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 去る二月十八日、総選挙が行われたのでありますが、政治改革の実現は、引き続き国民の強く要請するところであります。かつ、時あたかも議会開設百年を迎えることしを飾るべき最大の政治的課題でもあるわけであります。 私は、本委員会の重大なる使命にかんがみまして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと存じます。 何とぞ、委員各位の格別な御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○中山委員長 これより理事の互選を行います。
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○中山委員長 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 井出 正一君 小里 貞利君 武村 正義君 福島 譲二君 山崎 拓君 佐藤 観樹君 山花 貞夫君 伏木 和雄君 以上八名の方々を指名いたします。 ────◇─────
○中山委員長 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣奥田敬和君。
○奥田国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました奥田敬和でございます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。 民主政治の健全な発展を期するためには、公正かつ明るい選挙の実現が必要であり、選挙制度の改善、充実や国民の政治意識の涵養に努めてまいらなければならないと存じております。 私といたしましては、政治改革が課題となっている折でもあり、その責任の重さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○中山委員長 自治政務次官中馬弘毅君。
○中馬説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました中馬弘毅でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議をいただく重要な委員会でございます。 選挙の問題につきましては、みずから選挙を体験され、その方面で高い見識をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切であります。 私といたしましては、奥田自治大臣のもと、最善の努力を尽くしてまいる決意でございますので、何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○中山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十分散会