佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 私と大分認識がかけ離れているのですが、時間がありませんので、長官にもう一つお伺いをしておきたいのでありますけれども、長官御存じのように、大体いま国税庁の職員の方の約半分が四十歳以上。これは御存じのように歴史的な経過がございまして、終戦直後三年間に約四万二千人という職員の方を採用せざるを得ないような状況があったわけですね。したがって、いま人事院からお話がございましたように、昇任昇格というのは、ことしも予算の中である程度配…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 長官がこの問題について大変配慮なさっていらっしゃいますので、もうこれ以上お伺いしませんが、人事院にもこの点についてもう少しお伺いしたかったのですが、時間もありませんので、最後に主計局にお伺いをしたいわけであります。 いま大分はしょりましたけれども、同じ大蔵省の中でありますから、状態は大体おわかりになると思うのですが、昇任昇格のおくれている職員の方が五万人の税務職員の中で二万人もいるということになりますと、いま申しました…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 終わります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐藤(観)委員 ちょっと委員長、関連。 いままで局長の答弁の中で、私は二点ちょっと疑問に思うところがあるのです。 一つは引当金の問題ですが、これは私も今度退職給与引当金で少し詳しくお伺いをしたいと思うのですが、若干は局長も指摘をされておりましたが、要するにこれが特別措置になるかならないかは量の問題だ、現実との乖離の問題だと、負債性の強いものでありますから、いずれかの機会にはこれは引き出すわけでありますから、確かにそういった意味では会計…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 参考人の皆さん方には大変お忙しいところを、いろいろな角度からお話をいただきまして、ありがとうございました。 私は全般的には青木先生がお話しになったことに、今度の税制改正あるいは現状についての考え方がきわめて近いわけでありますが、そこで友末参考人にお伺いをしたいのでありますが、今度の税制改正、相続税法、贈与税法、これは本委員会を通過していったわけでありますけれども、先ほど青木先生も言われましたように、この特に激しい三年間…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 忌憚のないお話をありがとうございました。大体雰囲気はわかってきたわけでありますが、そこで、確かに今度の税調の答申が各論から入っていった。どうも総論については余り見通しははっきりしないけれども、とにかく各論から入っていったのだ。その中で、特に今大蔵委員会で一番問題になるのはたばこの値上げ、酒の値上げにつながる税制の改正になってくる。それに触れますと、どうしても、では果たして直接税というものがいまの各論の中で限界なんだろう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 もう一点だけお伺いしておきたいのですが、法人税についてはもう少し大企業と中小企業というものをはっきり分ける必要があるのじゃないか、あるいは累進税率を法人税にも適用する必要があるのじゃないか、こういうことは当委員会でもずいぶん論議をしているのですが、なかなか結論が出ないところなわけでありますけれども、税調においても法人税の本格的な論議というのは、少し先というか、まあ来年になるのだと思いますが、そういうふうに理解をさしてい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(観)委員 最後に、青木参考人にお伺いをしたいのでありますが、これからの成長というのは、低成長と申しますか安定成長と申しますか、資源問題から言ってもそういうところにいかなければいけないし、また、それが公害の問題なりそのほかの高度成長下に見られた数々の問題を出さない安定的な成長になっていくと私は思うのです。その中で、福祉を充実するとういことは大きな国民的課題であるわけでありますが、問題は、その財源の問題ということになってくると思うの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 ちょっと一問だけ関連。給与所得者の確定申告権という問題は、いま局長自身が御存じのように大変な問題になってきて、給与所得者が確定申告をし、それが税務署に受け入れられなくて、国税不服審判所に山と積まれているわけですね。大変な問題になってきている。この問題についていま松浦委員の方から若干の指摘がありましたけれども、明日村山委員の方から本格的にこの確定申告権というものについて論議をいたします。本格的な論議はあしたしますが、きょ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 ちょっと関連。 いま高沢委員の質問というのは非常に大事な質問なんですが、ことしの所得税法の改正で、これはいいことでありますけれども、一月から所得税減税がきいてくるわけですね。したがって、こういった議論というのはかつてしたことがないわけです。 そこで問題なのは、いわゆる四十九年度の物価調整減税というのはいつの時点をとらえて物価調整減税とするかということだと思うのです。四十九年度の税制というのは、私が言うまでもなく四十九年…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 ですから、物価調整減税といった場合に、いわゆる国庫に入ってくる収入ベースでいくということになりますと、これは四十九年の減税の一兆四千五百億、これの適用というのは国庫の会計年度からいきますと——会計年度でいった方が実際にわかりいいと思うのですね、会計年度からいきますと、四十九年四月から五十年三月までに来るわけですね。ところが今度の五十年度の減税案というのは、これはいいことでありますけれども五十年の一月から——要するにわれ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(観)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました相続税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨と内容を御説明申し上げます。 案文はすでにお手元に配付してございますので、その朗読は省略させていただきます。 政府は、このたびの相続税法改正案において、物価調整等の理由のもとに控除額の引き上げ、税率の引き下げ等を行い、負担の軽減を図ることとしておりますが、その内容にはいろいろと問題点が見受けられるの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 きょうから、当大蔵委員会にとって一番大事な所得税法、法人税法、租税特別措置法の審議に入るわけでございますけれども、私はきょうは所得税法についてお伺いをしたいと思うわけであります。 所得税法に入る前に、きのうの新聞によりますと、三木首相のところで高木次官、竹内主計局長、中橋主税局長が今後の税制について意見を交換したという報道がされているわけでありますけれども、まず中橋局長に、どういう報告だったのか、その概要についてお伺い…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 新聞の報じるところによりますと、今後直接税による徴収ということはおのずと限度があろう、福祉社会をつくるに当たって、新しい財源として間接税、とりわけ一般消費税、たとえば付加価値税、富裕税、こういったものの創設について大蔵省側から説明があったという報道になっているわけでありますけれども、その内容はどういうものだったのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 付加価値税の導入の問題、富裕税の創設の問題、この問題はいま局長からお話があったように、長いことこの大蔵委員会でも論議をしてきたわけでありますけれども、そうしますと、いまの局長のお話では、長期的に大蔵省が付加価値税の導入について考えている、あるいはこのインフレ下にあって富裕税の創設を考えている、こういったような内容はなかった、新聞が報じているところは誤解である、誤りである、こういうふうに理解すべきと考えてよろしいですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 そこで、長期的に今後の税制のあり方をどういうふうにしていくかということになりますと、これは大変に大きな問題になりますので多くは触れませんけれども、どうも大蔵省の全体的な、本年になってからの今日までの審議を通してみても、やはり間接税を今後強化せざるを得ないだろうというふうに、所得税法、入場税法その他の審議を通してみてもわれわれには受け取れるわけでありますけれども、間接税の強化ということは、ある意味では直接税がある程度リミ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 せっかくきょうは大臣もお見えでございますので、細かに言っていたら切りがありませんので省きますけれども、私たちは将来的に直接税というものはまだ税目として取り得る財源というのはあるのではないか。法人税にしてもあるいは法人税の中の受取配当の益金不算入の問題にしても、交際費課税にしても、まだまだ洗うべきものは幾らでもあるのではないか。もちろん特別措置の整理ということがありますけれども、大臣の今後のお考えとして、いま中橋主税局長…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 大体大臣のお考えはわかったのですが、直接税の問題に関して徴税費の問題を言われたわけでありますけれども、しかし、私は徴税費の問題は原則的には大臣の言われるとおりだと思うのですが、たとえば法人税率をまだ私たちは上げられると思っているわけですね。法人税率を上げても徴税費は変わりないわけですね。それから交際費課税の強化にしても、これも率を直すわけでありますから徴税費には関係ない。それから法人の受取配当の益金不算入の問題、これに…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 それから、これは大臣にお伺いしておきたいのでありますけれども、富裕税の問題であります。これは当委員会でも、インフレが高進すればするほどいろいろな形で富裕税の問題も討議をされてきましたし、あるいは土地の再評価税の問題もわれわれいろいろな角度で提起をしているわけでありますけれども、富裕税についても、やり方はいろいろあろうかと思いますが、愛知大蔵大臣のころにもかなり前向きな答弁があったわけであります。ところが、大平大蔵大臣に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 そうしますと、いまの御答弁は、要するに所得税法自体は十分機能しておる、このインフレ下においても十分機能しておるから、それの補完的な意味での富裕税は当面必要ない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。