佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 とにかく政府の言う四・三を達成するために、いずれにしろこれは常識として八・五%の公定歩合というのは高過ぎるに決まっているわけですね。その際に、私の言っているのは現状の不況、これだけの話じゃなくて、長期的に五十年度というものを考えたときに、いずれにしろ公定歩合は下げていかなければいかぬことになると思うのです。その際に、四・三%の経済成長を達成させるためには一体どのくらいまで公定歩合は下げる必要があるのか。その点については…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 抽象論だからこれはやめますが、私が聞いているのはスケジュールの話じゃなくて、少なくも成長率四・三%を達成したい、このためにはどう考えたって、過去の経験から言えば八・五%というのは高過ぎるに決まっているわけですね。それをいつ、どういうふうに下げるということじゃなくて、四・三%の成長率を達成させるためにはいまの日本経済の機構の中ではどのくらいの公定歩合というのが一応適当なんだろうか、こういうことをお伺いしたかったわけですが…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 総裁はおっしゃったのだろうなんというところは非常に意味深で、何か腹話術を聞いているようですが、それでいまの銀行局長の話ですと、要するに民間の貸出金利が需給関係で非常にタイトになるかソフトになるか、この関係、ないしは銀行の経営状況、それを見合わせながら預金金利というものは改定をしていくのだ、CPIとは余り関係ないのだ、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 その次、大臣にお伺いしたいのですが、福田副総理は来年の三月には物価上昇率は一けたにするのだ、またなるのだと、非常に自信を持っていらっしゃるのですが、私はそうは思っていないのですね。それは一つは、先ほどお話ししましたように、民間におけるコストプッシュが非常に高くてこれを何とかしたいという物価値上がりがある。それから、いま審議をしている酒、たばこあるいは郵便料金、米。来年も国鉄、私鉄、NHK、電電、こういった公共料金、こう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 まあその努力次第の問題は、後ほどきのう言われた「当面の財政事情についての大蔵大臣発言要旨」について若干お伺いするときにお伺いしたいと思うのですが、そこで、公定歩合の引き下げが行われて、政府は盛んにまだ総需要抑制策は続けているんだ続けているんだと口では言っていますけれども、若干抽象論にわたりますが、私はもう総需要の抑制策というのはかなり柱が一つ一つ崩れてきたと思っているんです。なぜならば、金融の面でも一つは公定歩合が引き…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 この論議をやると抽象論になってしまいますからやめにしますが、きのう発表になった「当面の財政事情についての大蔵大臣発言」でありますけれども、四十九年度のことは一応手当てがついたというふうに発表になっておりますからさておいて、五十年度の話でありますが、きょう十六日の段階で考えると、異例の発言だと私は思うのですね。これは裏を返せば、見通しが非常におかしかった。四月二日に通った予算が、基礎の数字について非常におかしかったんじゃ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 いまの景気の状況では、臨時給与にしてもボーナスにしても、余り望むべくもないんじゃないですか。そういうことから考えますと、片方では春闘をガイドラインとして一五%に抑えて、それで給与所得税の伸びを一七%として税収もそうやって上がってくると言って、ここで歳入欠陥が出る歳入欠陥が出ると言って大騒ぎをするところが、どうも私は納得ができない。 本来ならもう少しお伺いをしたいところでありますが、時間がないので、もう二点だけお伺いして…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 何も厳しいのはことしだけに限ったことじゃないわけですね。しかも国民の税金でございますから、厳しく使うのは私は当然だと思うのです。ただ、公務員の給与の場合には、争議権もないわけですから、人事院勧告によっているわけです。そうなってきますと、当然考えられる一三%、一四%と、いま計上している五%の差額というのは当然出てくる。この額は恐らく四千億ぐらいになるのではないかと思うのです。これは厳しくします厳しくしますと言っても、人事…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 もう時間が来ましたから、最後にもう一点だけお伺いしておきたいのですが、それは福祉預金の話なんであります。これはわが党が去年、もうまるまる一年たつわけでありますから、わが党にも非常に責任があるわけでございますので、お伺いをしておきたいのであります。 もう注釈は途中は抜きにしますけれども、われわれが言ったのは、もう経済事情はかなり違うわけで、昨年の事情とことしの経済事情とはずいぶん違う。それから趣旨も、われわれの場合には国…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 利子補給はないわけですな。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(観)委員 いま高沢委員の方から益金率の問題について御質問があったわけですが、いまの専売制度が財政専売、つまり財源を捻出するための専売をとっておるという立場に立てばわからぬわけではないのですけれども、ちょっとお伺いしておきたいのですが、きょうは間税部長来ておりますか。——物品税の最高に高いものは何%ですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(観)委員 そうでしょう。物品税ですら、現実には一番高いものでも、製造者課税の場合でも、いまわざわざ御説明していただいたように、半分くらいということは実際の販売価格にしたら一五%ということですね。要するに、物品税でも最高額は一五%なんですね。 物品税というものは一体どういうものにかけるのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(観)委員 そう勝手に自分で問題をすりかえてはだめですよ。問題は、私も何年かやってきたけれども、物品税というのは奢侈品だ、便益品だと言って、それでもわれわれに言わせれば冷蔵庫までかかっておる、何にかかっておるといろいろ問題があったわけですね。そういった物でも、要するに背後にある担税力に期待をして物品税というものはかけておるわけですね。それが最高のものは一五%でしょう。たばこの場合には便益品でもない、あえて言えば嗜好品である。これだ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(観)委員 財政専売という前提は、同じ土俵の中で話をしているわけです。しかし、財政専売がいいか悪いかとなると、もっと大きな財政のあり方自体から考えていかなければいかぬですから、そこまで私はいま論議しているわけじゃないのですね。ただし、財政専売であってもおのずとこれは限界があろうかと思うのです。六〇%という公社と大蔵省との取り決めがいいか悪いか、これが一つの問題だと思うのです。 それと、物品税というのは背後にある担税力に着目をして、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(観)委員 関連の最後に、もっと端的に言えば、たとえばダイヤモンドとかルビーとかサファイヤ、こういったものは物品税は一五%、それからじゅうたんは一〇%、真珠は一五%、モーターボートは三〇%、こういったものの物品税はいま言ったように一五%から三〇%という税率であるわけですね。ところが百円のたばこは、われわれの聞いた範囲では、専売公社ははっきり言いませんが、セブンスターの税金は五十七円だという。チェリーでもハイライトでも、百円のものは…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(観)委員 考え直してください。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐藤(観)委員 きょうはどうも御苦労さまでございます。 私は、いまの村山委員の質問の前提として、先ほど大槻さんからもお話がございましたように、いまの不況というものを一体どういうふうにとらえていくかということが、今後の春闘のとらえ方の前提になると思うのです。そこで、村山委員の表現の仕方では、フローとストックという言葉を使われましたけれども、操業率なりあるいは失業者が九十九万人、百万人近く出ているというこういう現状、あるいは企業の持ってい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐藤(観)委員 それで、生産性本部にいらした金子美雄氏の二二%論、これについてお伺いをしたいわけでありますが、この案は説明するまでもなく四十九年度の物価上昇率一五%、政府は三月までに消費者物価はそうすると言っているわけでありますから、一五%に定期昇給の二%、それに五十年度に物価上昇するであろう一〇%の半分を加えて二二%、こういう目安を出されているわけであります。 この二二%という線は、ちょうど一月十五日に生産性本部が発表した上場三百十…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐藤(観)委員 いま櫻田参考人が最後に言われたことは、ぼくは非常に重要なことだと思うのです。現在の経済機構をそのままいじらなければ、確かに三%の物価上昇の中でそれ以上はるかに上回るような賃上げということになりますと、櫻田参考人が心配になるのは一つの論理は論理だと思うのです。問題は、松下幸之助さんがPHPの今度の号に書いておりますけれども、これだけ景気が悪くなっているのにちっとも物の値段が下がらない、こんなおかしな世の中は初めてだという…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐藤(観)委員 終わります。