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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 五十年度の補正を含めて二兆二千億の蔵券発行限度額になっているわけですけれども、これは実際に一番ピークである十二月には最高幾らまで発行したのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 十二月のピーク時に、ざっと一兆四千億の発行が最高だった、それにアローアンスを入れて二兆二千億に結果的にはなったわけですね。だれもなかなかアローアンスはわかりませんから、結果的にはこうなったことになりますね。いや結果論としてはそういうことになるでしょう。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 なぜ私がこのことを申し上げるかといいますと、確かに四十一年当時には一〇%台の蔵券発行の限度額があったわけですけれども、これは余り大幅に引き上げますと、われわれ、たとえば今年度の予算総則の二兆六千億を四兆円だと言われても、ああそうですかというようなもので、余り財政当局に裁量権があって広がり過ぎますと、やはり借金財政に——それは当然年度末には返さなければならぬが、やはり放漫になりがちになっていくと思うのです。この蔵券は全部…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 最後に大臣にお伺いしておきたいのですけれども、毎年——毎年といっても去年の暮れでありますけれども、財政特例法の審議が非常に難航するものだから、大蔵省の中には、予算総則の中に予算の執行に当たっては歳入関連の法案が成立するのを待って執行するという一文を入れたらどうか。これは話ですよ。実際あるかどうか知りませんけれども、そういうこととか、財政特例法を二年とか三年分まとめてひとつできないかというような意見があるやに聞いているわ…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 終わります。

日本社会党1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 ただいま議題となりました税制に関する件につきまして、提案者を代表して、その趣旨を簡単に御説明申し上げます。 なお、案文につきましては、お手元に配付してございますのでごらんいただき、朗読を省略させていただきます。 第一に取り上げましたのは、物価水準の推移による担税力に対する影響への配慮であります。この趣旨から、特に経済的弱者である中小所得者に対する所得税負担が過重とならぬよう、その軽減合理化について常に努力する必要がある…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(観)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして反対の立場を明らかにいたしたいと思います。 まず冒頭、今国会がロッキード汚職事件に端を発し、その後の三木内閣の真相究明に対する積極的な姿勢が見られないどころか、逆にアメリカ政府と捜査取り決めを結び、いわゆる政府高官名を国民の前に明らかにしない行動をとっているのであります。そのため国会が空転し、国民生活に大変関連の…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 大平さん、きのうはテレビ、ごらんになりましたか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 ほとんどごらんになってない。じゃ、けさの新聞で大体、大臣、お忙しいからそう細かには見れないと思いますけれども、第二次喚問につきましてかなり大きく新聞は報じているわけですけれども、大ざっぱな話ですけれども、きのうの二次喚問、あるいはそれを新聞で見られて大臣の率直な感想はいかがでございますか。責任とかなんとかいうことじゃなくて、感想はいかがでございますか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 私のお伺いしたのは、もっとざっくばらんに人間的と申しますか、そういった感想をちょっとお伺いをしたかったのです。 少し話を進めますけれども、大蔵大臣という非常に重要な地位、しかも三木内閣を支える主要閣僚として、今度のこのロッキード事件について一体どういうふうに感じていらっしゃるのだろうか。特に私も、実はこの前の日曜日に街頭演説をやってきたのですけれども、私も大平さんと同じように余り演説はうまい方じゃないのですが、この前の…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 もう少し具体的にお伺いしますが、じゃ一体今度の——真相は実はまだはっきりしないわけでありますけれども、いずれにしろ、そこに何らか金が動き、政治的な力が動いたかどうかは別といたしましても、全日空の飛行機がトライスターになっている事実、あるいは自衛隊の対潜哨戒機がP3Cにほぼ決まりかけていたという状況、こういったようなことを考えますと、途中のことはさておいても、やはりいま私たちの方も追及をしているところでありますけれども、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 私がお伺いしたのは、大臣のその認識はわかりました。大臣もいまいみじくも、この事件は今日初めて起こったような事件ではないということを言われたわけですね。その認識というのは非常に重要なことなんで、じゃなぜこういう事件がたびたび起こるのか。このことが非常に重要なことだと思うのですね。野党もだらしないと言えばそれまでかもしれませんが、戦後三十年ほとんど自民党が政権をとってきたわけでありますから、その中でたびたびこういった事件が…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 私は、いま大臣が言われたその権力の行使という言葉は余り適切じゃなくて、むしろやはり地位の利用というふうに私は言った方がいいんじゃないかと思うのですが、じゃもう少し詳しくお伺いしますけれども、土曜日にわが党の稲葉議員の方から福田副総理に、今度の事件について一体どういうふうに考えられるかということについてお伺いをしました。確かにいま大臣が言われますように、事の推移はまだ微細にわたってははっきりしないことは私も認識をしている…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 私は何も、誤解を招かないように慎重に答弁をしていただければいいので、いま大平さんが答弁をされたことは事の処し方、今度の問題をどう処理するか、そのことはいま大臣が言われたとおりだと思うのです。しかし、大臣もまさに御自分の答弁の中に言われたように、こういったような種類の問題は今日初めて起こったことではないのだ、これはやはり長いこと政権についてくれば、大臣のお言葉をそのまま使えば、権力を行使する側にあったから非常に起こりやす…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 どうも少しすれ違うのですが、もう一つだけお伺いしておきますが、福田副総理は土曜日のわが党の質問に答えて、いまのような金権的な政治、金で政治が動かされる、こういう事態になっているのは、四十七年のときの総裁選挙から一段と高進をしたのだ、これが一段と、この総裁選挙が区切りとなってその傾向が非常に進んだのだということを言われておるわけですね。反省をされておるわけですね。あなたもここでお聞きになっていたと思いますけれども、あなた…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 もう少し福田副総理の発言について大平さんに対照的にお伺いをしたいのでありますけれども、私も自民党に籍を置くものではないわけですから、総裁選挙のあり方まで立ち入って話をお伺いをする必要もないので、少し話を前に進めます。 もう一つ、主要閣僚、有力閣僚としてお伺いをしたいのは、いま最大の焦点というのは、アメリカがいかなる形で、コーチャン前副会長が政府高官にお金を渡したと証言をしておるわけでありますけれども、その渡された氏名と…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 それと、もう一点大蔵大臣にお伺いをしておきたいのは、私きょうは本当は税の関係の話をロッキードに関係してお伺いするのですが、一点だけ支出関係について、今度の問題に関連をしてお伺いをしておきたいのです。 防衛関係費の中で、今度は航空機の購入費というのが千百七億円組まれているわけです。そのうち予算書に出てくるのは、対潜哨戒機、現在ある対潜哨戒機ですね、それから対潜のヘリコプター等の航空機二十三機ということで、これが千百七億円…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 六機入っているのじゃないですか。ちょっと至急調べてください。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 それではそれがつくまでに、ちょっと話を先に進めさしていただきたいと思います。 今度のロッキード事件で国民が非常に怒りを感じているのは、しかもいま納税時期でありまして、こんなことなら税金を納めないという投書が幾らでもきておるわけですね。これは国民の一人として私も、非常に細かいものまで申告して、当然のことでありますけれども、納めておる者としては非常に頭にきている。特に、毎日新聞の投書には、これは山口県下関の主婦でありますけ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 そこが本当に、私はいまちょっと投書を例に挙げましたけれども、国民には全く頭にくる問題だと思うのですね。いま現場で働いている五万二千の税務署の職員の方も、本当に大変な精神的な圧迫だと思うのですね。こういう国民、納税者の厭税気分というのですか、税を納めたくないという気分、ばかにしているという気分、これは私は現場の徴税に当たる職員の方々にとっては、大変な精神的重圧だと思うのです。今度のこの事件について、最終的には大蔵大臣が徴…