佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そこで、あくまで五十四年ないし五十五年に特例公債、赤字国債をなくするという前提に立つならば、当然ここで増税を考えなければいかぬわけでありますけれども、大臣のこの前の委員会での御発言のように、付加価値税についてはまだその段階ではないという御発言がありました。それから、恐らく租税特別措置法については、皆さん方としては、十分洗い直しをしたから、細かい数字のものはあるにしても、これ以上租税特別措置によって大きな増収があるという…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 ただ、五十二年度になりますと——私は七、八年ここで税制の論議をやっているけれども、余り大蔵省がドラスチックにやった例はないわけですから、租税弾性値一・六、これは現税制ではかなり無理な数字だと思うのですね。そうなってきますと、かなり国民的コンセンサスを得た増税でないとできない。私は、増税そのものには反対ではありませんが、一体どこに税をかけていくかということが問題だと思うのです。 そこで、いま大倉局長が言われたように、抽象…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 私の方も、法人税法、所得税法あるいは有価証券取引税法あるいは土地増価税法等々いろいろ具体的な案があるから、よく検討してみてもらいたいと思うのです。 それで、時間の切りもありますので、もう一問だけ関連していることについてお伺いしておきますが、それは国債の償還計画の問題なんです。 皆さん方の方から出された試算でも、六十年になりますと五兆九千八百七十六億二千二百万円を返済しなければいかぬ数字が出てくるわけですね。これはもうは…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 十年先と言うけれども、そう遠いことじゃないのじゃないか。十年先になると、私は四十四ですし、大平さんは七十五ぐらいですか、もう自民党の長老になっているか何になっているかわかりませんが、まだ四十四だと、恐らく私は国会におると思うのですね。そのときに皆さん方をもう一度思い浮かべたいと思うのですが、私、きのう予算規模をはじいてみたのです。 一三%ずつの伸び、一〇%ずつの伸びで予算規模をはじいてみましたら、たとえば昭和六十年の場…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 十年先のことでとはいうものの、やはりこれを発行したときに考えていかなければならぬ問題だと思いますので、現大蔵大臣としては現在のような答弁しかなかなかできにくいと思いますが、時間も参りましたので、あとは午後に譲らしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 午前に引き続きまして、午後は国債の流通問題についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、現在の流通制度からいきますと、一年たつと銀行が持っているのは日銀がほぼ買いオペをするということになっているわけでありますけれども、四十九年度の国債の発行のうち、金融機関が持っている国債を一体どのくらい日銀が買いオペをしたことになっておりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 五十年度のやつはまだ一年たっていないものがずいぶんありますので、四十九年に限っていきたいと思うのですが、四十九年の日銀が引き受けた国債一兆五千八百六十三億円は、四十九年度銀行が引き受けた国債総額のどのくらいの率になりますか。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 都市銀行に限ると、都市銀行が引き受けた四十九年度の国債引き受け額というのは六千九百二十五億円ということでいいですね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 ちょっと時間がかかりますから、それじゃ感じとしてお伺いしますが、四十九年度金融機関が引き受けた国債のうち、買いオペの対象にならなかったものというのはありますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そうしますと四十九年度に限って言えば、約四千億程度は金融機関が持っていたもので日銀の買いオペの対象にならなかった、こういうふうになりますね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 ちょっと聞いていくうちにますます数字がわからなくなってきたんですが、要するに四十八年度までに発行されているもので証券会社以外の金融機関が引き受けたものというのは、額がまだ四十八年ですから小さいので、全部これは買いオペの対象になっているわけでしょう。四十八年から行きます。そのまま残っていますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 皆さん方のいままでの説明ですと、日銀が引き受ける場合には、もちろん金融の緩慢の状態によるわけですけれども、成長通貨の範囲内で日銀が引き受けるんだということを言っていらしたですね。そうすると、四十八年の金融機関が引き受けた国債も適格要件があるのはわかりますが、どれだけ日銀が買いオペの対象として実際にオペレーションしたかということについては数字はありませんか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そうしますと四十八年度発行のやつですね、いわゆる予算の会計上四十八年度に発行したもので、市中の金融機関が持っていたもので買いオペの対象にならなかった四十八年度債というのはあるのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 四十九年はどうなりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 この中で買いオペの対象になる適格債はどのくらいですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そうしますと、これは金融情勢、成長通貨に見合って買いオペの当然対象になる、それは成長通貨の量の問題だということになりますね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そこで私がお伺いをしたいのは、四十九年に発行したものが合計二兆二千億。そのうちいまの金融情勢からいって一兆二千二十一億円というのは私は若干多いような気もするのです。もう少し買いオペの対象になっているんじゃないかと思うのですけれども、いずれにしろ二兆円台の、もちろん資金運用部資金の引き当てがありますから、シンジケート団だけでいきますと一兆七千七百二十四億、そのうちのなお四十九年度発行債で市中の金融機関に残っているものが一…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そこで午前中の論議とも絡んでいくのでありますけれども、これから五十五年に特例債をゼロといたしましても、いまの話を丸くして平均して五兆円近い国債を建設国債であろうと特例国債であろうと発行していかなければいかぬ、こういうことになってきますと、今後は、日銀が引き受けることがいい悪いの話は別にしても、市中の金融機関にかなりの額滞留をするというのですか、残る。それはかなり大きな額が日銀引き受けにならないで、つまり成長通貨以外なも…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 私誤解されちゃ困るのは、だから全部日銀が引き受ければいいというのではなくて、問題はやはりそこで国債の流通性を持たないと、これは金融政策上非常にいびつなものになってくるということを考えるものですから、そこで少しお伺いしたわけですが、銀行局長としてはこの点についてはどういうふうにごらんになっておりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 いまお話があったように、とにかく動かない資金が、これはいろいろなはじき方があると思うのですけれども、都市銀行だけとってみますと、五十三年の三月末ぐらいで八%ぐらいまでになるのじゃないかとはじいている人もいるわけです。これは局長言われるように、預金量の伸びがどのぐらいになるかということでパーセンテージはおのずから変わっていきますけれども、いずれにしろかなり無視できないシェアを総資金量、預金の中に有価証券、特に国債の率が占…