P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこで、あなたの四月十三日の会見の真意というのは、国会の中ではっきりとしたわけでありますけれども、その十三日の記者会見がいろいろな憶測を呼んで、これは五月に解散があって、五月の解散が終わった後やるんだ、財政特例法はもう一回その後の臨時国会で審議するんだ、大蔵大臣は五月解散説というものを確信しているんじゃないかというような話やら、あるいは蔵相はこれが通らなかったら辞職をするんだという話までいろいろ伝わってきちゃっているわ…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 財政の運営ができないんじゃなくて、それは大臣も理論的には認められているように、残りの建設国債、それから大蔵省証券、もちろんこれは原則的には三月三十一日戻すものでありますから、出納閉鎖期間以内に戻すものでありますから、これは一時的な借金ですけれども、財政の運営のことだけを言えば、九月あるいは八月に財特法が成立をしていれば、運営という面だけで言えばいけるんじゃないですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 わかりましだ。 それでは、次の問題に移りますけれども、五十年度の税収見通しについてお伺いをしておいて、五十一年度の経済状況に移っていきたいと思うんですが、五十年度の三月末の税収実績、もちろん一般会計でありますけれども、どんなものであったか。特に新聞に報じられているところでは、土地譲渡所得税の伸びが予想以上に大きかったということが報じられているわけですが、一体その土地譲渡所得税というのは、補正予算で組み込んだ枠が幾らで、…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それと、今後を見通すのに非常に重要なのは法人税関係なんですけれども、法人税全体をとってみますと二八%の減少というふうに聞いているのです。ただし、六カ月決算法人の大法人の申告税額を見ますと、前期の何と三倍近くになっているというようなことが報道されているのですが、そのあたりはどうですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこで、従来のパターンは必ずしも今度の五十一年度の先行きを見通すのに使えないとは思いますけれども、この法人税、特に大法人の申告税額が進捗率から言ってもそう悪くない。小さいものは非常に悪いけれども、大きいものについてはかなり業績がよかった。この辺は五十一年度の見通しを立てる場合にかなり参考になるのではないか。つまり、大企業の法人については三月末の税収の実績から判断すると必ずしもそう言われるほど悪くないのじゃないか。こうい…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それで、トータルをしてみまして、補正に対しまして歳入増は、まだこれは全部締めておりませんから丸い数字で結構ですけれども、ざっとどのくらいになるのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それと、予算で言いますと歳出の不用額と税外の収入増が加わってきますね。これは税外だから大倉さんのところじゃないんだな。歳出不用だけはちょっと締めてみないとわからぬと思うのでありますが、どのくらいと見通しているのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうしますと、対補正に対する歳入増というのは、税増収が、丸い数字の話ですが、ざっと三千億、それから歳出不用、税外収入の増、これはざっと二千億、補正に対して合わせて五千億円の増加だということになりますね。それからこれに伴って当然出ていかなければならぬのが地方交付税交付金と道路整備関係の費用が出ていくと思うのですが、これはこの数字から判断して合計してどのくらいになるのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうしますと、最終的には、これは丸い数字の話でありますけれども、四千億の剰余金が出てくる、こういうことになりますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 今度の特例法でも剰余金の扱いについては、五月末に国庫出納を締めたときに剰余金の全額は国債整理基金特会に入れる、全額これは入れるのですね。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 ちょっと私の誤解かもしれないのですが、先ほど言ったように歳入増としては五千億、丸い数字の話ですよ。それからそれに伴うところの歳出増が一千億、そうするとその差が四千億になってきますね。その点ちょっとわからないのですがね。それで、いま丸い数字で二千億、五十年度の特例債を発行してないということになるわけですね。そうするとその四千億と二千億の差はどうなるのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 わかりました。 で、確認をしておきますけれども、今度の剰余金も当然前年度同様、特例公債の償還まではその全額を国債の減債基金に入れる、これはそういうことになると思うのですね。それで、この問題は五月の末にある程度しりを締めてみないと確定した数字になりませんので、一応いまの段階で、五十一年度の景気の見通しとそれに伴うところの税収の見通しについてお伺いしておきたいと思うのです。 景気の見通しにつきましては、四月の九日に経済企画…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 財政経済運営の責任者としての大蔵大臣もそのような認識に立っているというふうに理解しておいてよろしいですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこで若干私は企画庁なり日銀なり、日銀は若干慎重派でありますけれども、企画庁なりその他の現状のとらえ方に、果たして新聞がああ書き立てるほど本当に景気がよくなっているだろうかという疑問を呈するわけであります。それは要因としては四つあって、一つは輸出の先行きの問題です。それから二番目に個人消費の伸び、これがそんなにいくかどうか。特に春闘と絡んで、いくかどうかという問題。それから設備投資、そして卸売物価の動向、この辺を少し慎…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 もう少し細かに見てみますと、たとえば自動車や家庭電器製品、これは主にアメリカ向けでありますけれども、この好調というのも必ずしもアメリカ国内の消費じゃなくて、在庫の積み増しではないかという点、これがまず第一点。 それからいま青木局長からも言われたように、かなり輸出ラッシュということになっているものですから、たとえばアメリカの特殊鋼の問題のように、輸入制限あるいはダンピング規制の問題、こういったような摩擦と申しますか、こう…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 特に大臣にお伺いしておきたいのは、最後の点の円の交換比率と申しますかの問題であります。特に輸出が好調になって、ことし四月も七億五千万ドルの外貨保有の積み増しだということになってきて、これは二月もそのくらいの七億ドル台ということになってきますと、またまた、これは円が強い方がいいか、弱い方がいいかという論議はいろいろとありますけれども、いずれにしろ円相場、現在一ドル三百円程度でいっているものがまた大幅に大きな外圧を受けるん…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 この問題が本題ではありませんので、これ以上このことについては触れません。 その次に設備投資の動向でありますけれども、月例経済報告によれば下げどまりの気配、こういう表現がされているわけでありますけれども、一番最近された日本興業銀行の設備投資動向調査なんかを見ますと、名目で六・三%の増、実質一・三%の増という発表が四月になされているわけであります。政府の主要経済指標では、設備投資の成長率を七%増と見込んでいるわけですね。果…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 次に個人消費の問題でありますけれども、これがGNPに約六割弱占めるということで、非常にその動向が重要なわけでありますけれども、月例経済報告を見る限りは、二月の全国百貨店販売額が前年同月比で一五・七%の大幅増で、一月の増加率八・五%をはるかに上回っている、こういうことで個人消費もかなり上向いてきたと見ているわけですね。 ところが、これは新聞の記事でありますけれども、三越の岡田社長に言わせますと、この伸びたというのは冬物の…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 逆のことを言いますと、預貯金の伸びがこの一月から三月非常に多かった。これはもう数字を挙げるまでもないと思うのでありますけれども、とにかく最高の伸びがなされたというようなことを考える。それから主要経済指標で個人消費支出の伸びを一三・七%ということで想定をしていることから考えても、いま雇用が一%ふえるとしても、一人当たりが二・八%の増というのは、春闘のいま言った相場、それからいま国民的な貯金に大半が回ってしまうという先行き…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 数々の指標は大方大体経済企画庁がつくられるのですから、それはそうそう違うというふうには言えるわけはないわけで、ただ私はいろいろな意味から疑問を呈しているわけです。 そこで、大臣に一問だけこのことについてお伺いしておきたいのは、御存じのように春闘がまだ仲裁裁定が出ているわけではありませんので、どの数字を使うのが一番適当かどうかわかりませんけれども、八・八に若干、〇・何ポイントプラスをするというぐらいのことになるのではない…