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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それから、これからも政治資金課というのをつくるわけですから、各選挙管理委員会に届け出をしている政治団体、こういったものは、それは自治省としての権限にはこれは完全に掌握——掌握ということは数とかその他の実態について掌握をしなければいかぬという義務はありませんけれども、参考程度にはある程度そういうものは掌握をしておりますか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それじゃ次の問題に移ります。 次は、政治資金を、さらにいろいろ問題があるわけでありますので、自治省の方でも政治資金課というのをつくって管理をもう少しするということのようなんですが、これは新聞等で拝見すると、七月の一日から独立をするということが五月七日の閣議で了承されたということを聞いておるわけでありますが、自治省の組織令の改正等もあると思うのですが、いま考えている政治資金課の権限の範囲というのはどのあたりまでですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そこで、問題になるのは、いま調査中の中曽根派の政治団体の虚偽申請の問題と関連をしてくるわけですね。その場合に、政治資金収支報告の受理と公表、その場合に受理というのは、法律にはとにかく申請する方が正しいものを申請しなければいかぬということがあるわけでありますけれども、そのチェック、つまり本当にその収支報告書が正しいものであって、したがって国民の前にそれを公表するということがいまの八人でできるのかどうなのか、そのチェックの…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうしますと、前段の、自治省の政治資金課というものが政治団体の収支にどこまで介入すべきかどうかの立法上の問題ですね、これは若干後に残すとして、実態的に千四百もある政治資金団体、いま届けられているものだけでも、それの実態を掌握する、虚偽かどうかをさらに確かめるということになると、これは私も確かに行政的にはとてもじゃないけれども膨大な人間が要ると思うのです。一体どのくらいの人間がいれば少なくともできると思いますか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうしますと、政治資金課というのができても、今度起こった中曽根派の政治資金団体の虚偽申請のような事件は起こり得る、こういう結論になりますね、まあ答えにくいでしょうけれども。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それともう一つ非常に重要な問題は、確かにわれわれの方としても考えなければいかぬのは、自治省にじゃたとえばそれだけの検察権限のようなものまで、捜査権限のようなものまで持たせることは、政府と政党という関係からいって、これはいささか問題があるのではないかと思うわけです。これはだれに質問したらいいのか、自治大臣なのかちょっとわかりませんが、土屋さんあるいは行政局長ではちょっと荷が重い質問かなと思うのですが、本来ならこれはそこま…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 いまの答弁は非常に次元の高い大変りっぱな答弁だと私は思うのであります。 次の問題に移ります。これを最後にしたいと思うのですが、それは地方制度調査会の第十回の研究会で「住民の自治意識の向上に資するための方策に関する答申(案)」というのが出されているわけでありますけれども、これについて、選挙関係の問題だけについて、非常に重要な問題でありますので、二、三点だけ具体的な内容はどういうことなのか、こういうことをやるのかやらないの…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 いま行政局長から御説明があったとおりのものでありますから、それはまだ中間的な答申案のたたき台ですから、それは行政局長から非常になかなか答弁しにくい段階だと思いますので、あくまでこの文書に書いてある説明ということで結構でございます。 そこで、「選挙期日の統一」のところの一番最後の行にある「この場合」、つまり「この場合」というのは「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙はすべて統一して行う」ということでありますけれども、これ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 まだこれは具体化しているわけじゃありませんから、私は指摘だけをしておきたいのですが、いま行政局長も言われたように、なぜ統一地方選挙が崩れてきたかというと、途中で亡くなった方、あるいは議会が行政側と対立をして解散になる、首長が途中で辞任をする、こういったような場合に選挙が行われるために統一地方選挙というのが崩れてきたわけですね。これはこれで自治というものの一つの行動として起こったことだと私は思うのですよ。それは逆に、統一…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 最後に一問だけお伺いしておきます。 もしこの半数改選制が行われるということになりますれば、市会議員の選挙のようにまだ小選挙区をやっているところがあるかと思いますけれども、市全体が選挙区だという場合には、ある程度選挙区をいじらなくても済むからできると思うのですが、たとえば県会のように一名区、三名区あるいは五名区というふうになっておる場合には、いまの参議院の地方区のように、これはすべて偶数にしなければいけなくなるわけですね…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 いまの小泉委員に対する大臣の御答弁も踏まえしまて、若干御質問さしていただきたいと思うのです。 冒頭、参議院地方区の問題に入る前に、初めての内容のある委員会でございますので、一つだけお伺いをしておきたいことは、例の中曽根派の政治団体の虚偽申請の問題であります。この問題は非常に重要な問題であり、担当は一応自治大臣が政治資金の収支報告書の最高の責任者になるわけであります。そこで、きょう午前中も議論をしたわけでありますけれども…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 この問題も非常に重要な問題でありますので、もう少しお伺いをしたいのでありますけれども、限られた時間でありますので、次の参議院地方区の定数是正問題について若干お伺いをしたいと思うのです。 大臣のお言葉にもありましたように、この問題は、たとえば独禁法とかその他の経済的な法律と違いまして、あくまで第一義者というのは、私も立法府に大きな責任があると思っております。その意味では、大臣の御答弁も若干逃げにとられるところもなきにしも…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それでは逆にお伺いしますが、考え方の中に、参議院地方区というのは考え方によっては地方の代表なんだ、したがって参議院地方区はちょうどアメリカの上院のように大きい県も小さい県も人口がどうであろうと一律表裏二名、つまり一名区で地方の代表なんだという考え方がある、あるということは、私はこの考え方は非常に間違っていると思うわけですが、そういう説もあるわけですね。しかし、これはいまの判決から言いますと、人口が最も重要な要素である、…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 わが党の立場をはっきりしておきますが、小さい県はじゃどっかの隣の県と合併して、そしてすべてを人口で地方区というのは議員定数を決めればいいんだと言っているわけじゃないわけですね。あくまで昭和二十一年に議員定数を配分したときのように、小さな県も大きな県も、これは表裏一律二名、どんな県でも一律二名だ。しかし、その後残された地方区の議員定数については、やはり人口に比例をするというのが原則だろう、私はそう思っておるわけです。した…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 最後に一問、大臣に一応確認しておいていただきたいのでありますけれども、土屋選挙部長、この参議院地方区の議員定数ができたとき、時の担当大臣である大村清一国務大臣がこの地方区の定数についてどういう考え方で議員定数を配分をしたのかということを委員会で述べていますね。これはどういうふうに述べていますか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 この立法のときの大臣の答弁から見ても、あくまでそこには面積とか地方代表的なとかあるいは歴史的なとか、そういうようなことはこのときの大村国務大臣の答弁の中に入ってないのですよ。あくまでこれは「各都道府県の人口に比例して、最低二人、最高八人の間におきまして半数ずつ交替することを可能ならしめるために、それぞれ偶数となるように定めることといたし、残りの百人を全国選出議員と定めた次第であります。」ということであって、だから、基本…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 きょうは参議院の方が予算に対する公聴会でございますので、大臣も久方ぶりで大蔵委員会にゆっくり来ていただきましたので、十分慎重に審議を始めたいと思うのであります。 まず本題に入る前にロッキード事件について、最近大平大蔵大臣のコメントが載りましたので、若干だけ御質問させていただきたいと思います。 それは三日付のニューズウイークの国際版に、恐らく蔵相が記者会見をなさったのだと思うのですけれども、今度の事件は長期的な観点から見…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 きょうはロッキード事件の真相解明の場でもないので、これ以上このことについてはお伺いしませんが、ただ私たちの見るところ、これは単に偶発的にこのことだけ起こったという認識ではどうも足りないのではないかという気がするものですから、若干指摘をさせていただいたわけであります。 もう一点だけ、これをお伺いしておきますが、やはりニューズウイークの記事を見ますと、児玉譽士夫の政界に与える影響力あるいは自由党の創設に当たって資金を援助し…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それでは本論の財特法に入らせていただきたいと思うのです。 まず、ちょっと事務当局にお伺いをしますけれども、建設国債三兆五千二百五十億、このうち四月に発行された額が五千六十億、それから五月、六月はすでにシンジケート団とネゴシエーションがされていると思うのですが、五月、六月については幾らずつ発行する予定になっていますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 私がなぜそのことを聞いたかといいますと、四月十三日に大平大蔵大臣が記者会見をして、理論的には九月までに成立すればいいのだというような発言があって、しかし九月に必ず成立するという見通しがないから、今度の国会でぜひともこれは通過をさせていかなければならぬ、こういう会見を行ったように言われておるわけであります。これは両面あって、九月まででもいいのだという話と、もう一つは、しかし成立の確信が持てないからどうしても今国会でという…