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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 昨年、五十年の補正予算で出た特例債、これから大きく環境は変わったと私は思うのですね。それ以後一体いま、局長はいろいろな工夫をされたと言いましたけれども、どういう工夫を具体的にしてきたのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこでお伺いをしておきたいのですが、最終的には証券市場において事業債なり金融債のように全く、全くと言うとまた語弊があるかもしれませんが、原則的にはフリーマーケットに国債もしていくのだ、こういう最終目標を持たれているのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 私が言っているのは急速にしろということではなくて、どのくらいの時間をかけてやるべきかということはまだ論議がありますけれども、最終的にはそれは国債の魅力ということで、事業債のAA格の、われわれの聞いたところ、利回りで〇・五%ぐらいなら低くてもまあまあ対抗して売れるという。証券の専門家の御意見ですと、〇・五%ぐらい下回っていても、国債という格の高い証券であるから売れるということでありますから、その意味では急速にそれをやれば…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうしますと、これは公社債市場では一体どのくらいの率か、あるいは取引所を通すやつについては全商い高のどのくらいの率を占めているのですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 いま、たとえばわれわれが個人として国債を買う。いろいろ金の必要があって、買ったその証券会社に売ってくれということで戻したいというときに、証券会社は受け取りますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それは最近行政指導が変わったから買い戻してくれるのですか。それとも前からそうですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 証券局長が承知しております程度では困るのです。確かに、A証券会社から私が国債を買う。金の必要があって国債をA証券会社を通して売る。その場合に、少し前までは、現実の場合には証券会社の手数料その他のことがあって、自分のところでもなかなか買わなかったのですよ。最近はどうも、自分のところで引き受けたものについてはまあ引き受けるという話も聞いているのですが、私はいま現実にまだ売り戻しをしていないので確かめていませんが、そういう話…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 たとえば三月に発行したものが売れない場合があるわけですね。この場合、証券会社が手持ちを持っている。それが店頭で売れればいいけれども、証券会社が売れなかったものあるいは個人から戻ってきたものについて、それを場に戻してもう一度商いをするということはいま許されていますか、許されていませんか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうしますと、証券局長の御認識では、三月発行分がたとえば一億円分売れ残った、その場合に、うまく店頭で売れればいいけれども、売れなかったものについてもう一回東京証券取引所を通して、公社債市場を通してそのAという証券会社が流すことができるという判断ですか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それは全額可能ですか。そういう形で売れ残ったものについてあるいは他から回ってきたものについて全額場に戻すというか、場に出して商いすることができますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それと、生命保険、損保、こういったものも自由に場に出すことができますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 なぜ私がこういうことを聞くかといいますと、一つは、証券会社については、売れ残ったから手持ちになっている、あるいは個人から戻ってきた、そして証券会社が持っている、これを全額場に出すことはできないというふうに私は聞いているわけです。では、どのくらい出すという何か決めがあるのかというと、どうもそういうわけでもない。証券会社は腰だめで、売れ残ったあるいは個人から戻ってきたものについては、どのくらいの率になるのか知りませんが、そ…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 ただ、先行き考えた場合、基本的には、取引所を通して大量の売りがあったら大量の買いがあって相対になるというのがいわゆるオープンマーケットのシステムですね。その意味から言いますと、本来いま決められている国債の、東京証券取引所なら東京証券取引所における価格というのは、先ほどの例で言うと二・四%ですか、公社債市場の中の二・四%しか占めない非常にわずかな量の国債が出回っていて一つの値つけがされている。国債の発行額で言ったらもっと…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それが、国債の場合には非常に不自然な形で取引所価格が形成されている。不自然な形というのは、余りにも量が少ないものですから、実勢に合わない価格がつけられているのじゃないか。いま若干いいものですから、ある程度実勢に合ってきたということは言えますけれども、原則的に、取引所の価格が非常にわずかな量しか出回らぬから、逆に円滑な需給関係ができない。証券局長の立場から言って、じゃあ徐々にといっても一体どうなるかというのは、非常に価格…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこで、国債の現在の利回り、これは店頭もありますし取引所価格もありますね。それから他の債券の流通利回り、これは現在ではどのような率になっていますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 この数字を見る限り、国債の実勢価格あるいは応募者利回りというのはある程度他の債券と接近してきた、あるいはつり合いがとれるようになってきた、かなり現在の数字というのは実勢に合ってきたのじゃないかというふうに見られると思うのですけれども、それはそういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこで私は、ある程度マーケットを広げていく環境というのは少しできつつあるのではないかというふうに感ずるわけなんですね。 そこで発行条件と関連をしてくることで、中期国債の問題と関連してくるのですが、これは松川さんのところの問題かもしれないのですが、予算決定する前に五年もので割引国債の話が出ていたわけでありますけれども、これがどうも長銀なり興銀なりの抵抗があったやに聞いておるわけです。事実上実現をしなかったわけでありますけ…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 最近の個人消化がふえているのは、一つには、確かにかなり政府が国債というものを宣伝をしている、これは一つあると思うのです。それから証券会社のシェアが七%を切るというようなことになったものですから、かなり銀行団との問題があり、その意味でのがんばりがかなりあったということもあるんじゃないかと私は聞いているのですけれども、しかしこれが、本当に個人消化がじゃさらにもう一回り大きくなっていくかということについては双方とも余り自信が…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それから、大蔵省証券の発行限度額について少しお伺いしておきたいのですが、いままでは大蔵省証券、額としてはネグリジブルだったと思うのですけれども、今度二兆六千億ということになりますと、予算規模と比較をしてかなり大きなウエートを占めてくるので、やはりこの問題ははっきりしていかなければいかぬのじやないかと思うのです。今度の五十一年予算の総則において大蔵省証券の発行限度額が二兆六千億になった、したということはどういう理由による…

日本社会党1976/05/06

77衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それじゃ四十八年から五十一年まで、一般会計の規模と蔵券の発行限度額、これはどういう関係になっていますか。