佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 中橋さんは、どうせ大臣と中橋さんと横井さんのずっと答弁になりますから、時間がむだでございますから、こっちへ来てください。 長官は当然そういうふうに言わなければいかないわけであります。しかし、国民の側にしてみますと、本当に中小企業にとってみまして、いま納税時期で大変あくせく金繰りもつけながら納めていく。それについてもこのロッキード事件でちゃんとした公平な適正な課税がされなければ、納税者の方に納税者の方にと言っても、一方で…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 そこで、徴税庁としての税金を取るという立場——取ると言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、徴収をするというのが正確かもしれませんが、その立場として今度のこのロッキード事件についての税金の徴収の問題というのは非常に大きなウエートを占めている。しかも、捜査についても国税庁の役割りというのは非常に大きいのだと私は思うのですね。そこで、国税庁のその基本的な考え方として、国税庁は国税庁で今度の問題というのはとにかく児玉が脱税…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 いや、ですから、だれが幾ばくの所得を得たか、その所得を得た人が課税されるのは私もわかるわけです。その場合に、いま問題になっているのは児玉譽士夫の四十七枚の領収証が正当だという、まさにそれはあったのだということで捜査に入られたのだ、査察に入られたのだと私は思うわけです。ところが、片方ではアメリカの海の向こうでは、コーチャン証言によって、児玉氏を通して日本の政府高官に金がまかれたのだ、こういう証言になっているわけです。後で…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 私、中橋長官はいま非常に重要な責任があると思うのです。きょうの私の質問の主題は実はそこにあるわけで、まさに長官としては非常に重要な、大変な責任がかぶせられていると私は思うのです。これは単なる脱税事件だけではなくて、そのことがはっきりしますと、これは贈収賄事件に発展をしていく事件なわけですね。その意味では、いま長官が言われましたように真実の所得者に課税をする、それが捜し出せるかどうかというのは、まさに国税庁の捜査のやり方…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 私も税務署の職員の方とのつながり、つき合いが非常に大きいので、税務署の職員の方の個々の能力あるいは日本の国税庁を中心とする徴税能力というのは非常に能力的に高いものだと評価しているわけです。これは何もお世辞じゃなくて、本当に大したものだと思っておるわけですね。ところが残念ながら、上の方の方針である程度適当にとかいうことになってしまっては、これはまさに日本の徴税機関としての国税庁の今後の活動と申しますか責任というのは、私が…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 そこで、いまの対潜哨戒機はP2Jですね。よろしいですね。これはどこ製ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 いや、それは川崎重工がライセンスを得てつくっていますけれども、本体のそもそもの設計と申しますか、これはどこ製ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 まあ私の質問の聞き方が悪かったと思うのですけれども、これはいまちょっと資料があるかどうかわかりませんが、いつから入っていますか。P2Jは一番最初はいつからですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 この問題は余り詰めていると私も時間がなくなるので、余り専門でもありませんので……。私のいただいた資料で四十一年改造型となっているのですが、そのことはいまさておきまして、これだけとにかく対潜哨戒機についていろいろの疑惑が出、そして国民は先ほど申しましたように、もう税金なんて納めたくない、そんなことに金使われるならということで大変な厭税気分もあるし、私はここで一つの提案をしたいわけです。 と申しますのは、私たちはそもそもい…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 と申しますのは、児玉氏がロッキードと契約を結んだのが四十四年の一月十五日が基本契約になっているわけであります。そうなりますと、このP2Jについては四十一年から改造型が入っていたと思うのですが、果たしてその辺の関係はなかったのかどうなのか。またまた私は若干の疑問を個人的には持つわけであります。そういった意味では一つの姿勢を正すという意味で一つの私なりの提案をしたわけでありますが、そういう御答弁でございますので、少し先に進…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 もう少し具体的にお伺いしますと、いま私が例を挙げましたように、二十四日の朝日新聞には、資料を児玉邸で焼いてごみ箱に捨てたという記事が出ているわけですね。こういったようなことを思うと、いま中橋長官も言われましたように、二月の四日以来あれだけ大々的になっているわけですから、そういったような資料が焼かれるという前に、なぜ児玉邸に所得税法、法人税法の言うところの質問検査権というのを使って調査に行かなかったのか。これは恐らく質問…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 児玉の場合に、それは確かに中橋流のやり方かもしれないけれども、私三度目に言うのですが、とにかく現実に朝日新聞に報道されたようにかなり資料が、どのくらい焼かれたのかわかりませんが、焼かれたというようなことが出ること自体、私はまずいと思うのです。国民に与える影響からいっても、これは税務当局の行動として私は非常にまずいことだと思うのです。 もう一つ、具体的にお伺いしますが、これは答えられないと言うかもしれませんが、一体、東京…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 これにつきましては、先ほど言った焼かれた資料の中に答弁の原稿の痕跡というか、そういったようなものが出てきて、いま申しました東京国税局への回答書が出ている。書いた痕跡が出てきたということが報道されているわけですが、それでは二月の九日か十日、いずれにしても二月四日にこのことが報道されて、その行動が、具体的に児玉家に対しては一番最初の国税庁としてのあるいは東京国税局としての行動になるわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 どうしても私理解できないのは、二月四日に報道されてから少しその間に日にちがあるということ、それから中橋長官もお答えになりましたけれども、まず周りから調査していくんだというやり方をとられて、直接的に児玉宅へおたくの方から行かれたのは、いま申しましたように若干日にちの間があるわけですね。一般の調査ということならば入れるわけです。査察じゃないわけですから入れるわけですから、なぜそれをやらなかったかというのがどうも私には腑に落…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 その損益面、財産形成の面からというのはわかるのです。わかるのですが、問題は、これだけ外から大々的に報道されたら、どんな素人が考えても、必要書類はとにかく抹消しよう、証拠隠滅を図ろうと思うのは、皆さん方調査の御専門だが、そんなことはわれわれ素人でも当然思うわけですよ。それは確かに中橋さんが言われるように、外から固めていこうと言われるのも一つのやり方でしょうけれども、もう国民の中にこれだけとにかく知られたことになりますと、…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 このことについては、初動捜査というのですか初動調査が本当によかったかどうかというのは最後の結論で決することだと思いますから、これ以上別に申しません。 もう一つ私が不思議に思うのは、丸紅についての脱税の問題です。これは警視庁が外為法違反ということで丸紅に捜査に入った。そうなってきますと、あのコーチャン証言を見ますと、とにかく丸紅に対して合計六億円が行ったということになっているわけで、そのことが外為法違反ということで警視庁…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 そこで、今度の事件の解明に、一体ロッキード社の経理はどうなっているんだろうか、向こうのコーチャン証言によるところの丸紅なりあるいは児玉を通して払ったと言われる資金、これは一体ロッキード社の中でどういう経理になって、どういう項目になっているんだろうかということは、これはわが国のその関連するところを調査する上において私は非常に重要なことだと思うのです。 そこで、簡単に申しますと、日米租税条約と言うのですか、とにかく長ったら…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 二月の九日ですね。それで、それはロッキード社自体の経理はもちろんだと思いますが、当然この問題はコーチャン氏個人あるいはクラッター氏個人の税の申告がどういうふうにされているかということを調べていかないと全体の姿は私はつかむことができないのだと思うのですね。一体アメリカに対してどういう、つまりだれとだれとだれあるいはどこの会社ということになるかと思いますが、税務調査の依頼をされたのですか。その手続は外務省を通してこういうも…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 どうして最後のところをわざわざつけ加えたかちょっとよくわからぬのですが、そうしますと、簡単に申しますと、いままでに日米の租税条約、これに基づいて情報の提供を受けたことがありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐藤(観)委員 そこで、私この条約で若干ひっかかるのは、二十六条の第二項目に「(1)の規定は、いかなる場合にも、一方の締約国に対し、次のことを行なう義務を課するものと解してはならない。」ということで、(a)項には、簡単に申しますと「締約国の法令又はその行政上の慣行に抵触する行政上の措置をとること。」(b)項として「行政の通常の運営において入手することができない資料を提供すること。」これは、たとえば行政が何かを盗んで持ってくる資料を提供…