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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 今度の事件そのものは、まさに第二項の(c)に相当するような非常に微妙なことですから、私は非常に重要なことだと思うのですね。第三項に、「情報の交換は、通常の業務として又は特定の事案に係る要請によって行なうものとする。」ということで、二月九日にやられたということでありますから、それは了といたしますが、一体この条約というのはいつから発効したのですか。−すぐ後ろに「所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 したがって、いま申しましたように、Cさんまで調査に行って初めて、これは私が冒頭にお伺いしましたように、正当な、正しい所得者に課税をするということになると思うのです。したがって、私はこの条約を使って——丸紅から政府高官に流れたという証言はたくさんあるし、あるいは児玉から政府高官に流れたという証言は幾らでもあるわけですが、もういま時間がないから読み上げませんけれども、この条約を使って本当にわが国の国税庁が調査をするならば、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 それは、いつごろまでに欲しいというような日にちの制限をつけて請求するものなんですか、そういう制限は全然ないのですか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 もう一点。スイスに対しましては、スイスとの条約に基づいて、わが国の国税庁として何らかの依頼、情報の提供を要求されましたか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 これはもう皆さん方御存じだと思うのですが、今度の児玉への資金が、スイスのロッキードの子会社であるところのロッキード・エアクラフト・インターナショナルAGから二万ドルが支払われているというコーチャン証言があるわけですね。スイスの子会社というものが今度いかに重要な役割りを果たしたかというのは、ほかの証言でいろいろあるわけですけれども、そういったことから見ますと、まだまだスイスに対してもやはり何らか情報の提供をとる必要がある…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 ということは、ロッキード・エアクラフト・インターナショナルAGを調べるに当たって、スイスから情報提供されるということは、向こうがよほど好意的であれば話は別だけれども、条約に基づいてということはできないということになるわけですか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 時間が来ましたので、最後に大平さんにお伺いをしておきますが、いま私がずっと追及してきましたように、今度のことというのはきわめて国際的な事件でありますから、この租税条約を使って相手からの情報の提供を求めるというのは非常に重要な意味を持ってくると思うのであります。そして、私が冒頭にお伺いをしましたように、今度の問題は単に児玉から税を取ればいいんだという問題じゃなくて、全く本当に最後にピーナツを食べたのはだれかということで、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 時間が来ましたが、最後に銀行局と大臣にお伺いしておきたいのであります。 今度の事件では架名預金あるいは無記名預金、これが児玉の脱税の手に使われた。このことは何も児玉に限らず、だれでもやっているわけで、わが党の堀委員が昭和四十二年からこの問題をずっとやっていることは、福田副総理もあるいは大平さんも御存じだと思うのです。ここで改めてやはり無記名預金、架名預金というものは考え直してみる必要があるのじゃないか。このように脱税の…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤(観)委員 時間が来ましたからやめますが、昭和四十二年から銀行協会を通してずっとやっているんですね。通達なりあるいはビラを張ったりしてやっているわけです。それでもなおかつ全然これはおさまらぬ。しかも、銀行局長が言うように、あなたは一番知っていると思いますが、これは預金者云々じゃなくて、銀行側がこれは架名預金にしておいた方が税法上いいですよということを言っていることをわれわれは知っているわけですから、そういう衣は抜きにして、やはり本…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 いま松浦委員からあれだけ質問があり、しかも堀政審会長からさらにありましたように、五十五年度になってもなお、いろいろな試算でありますけれども、最低でも普通国債の残高が四十兆円になる。これはいま松浦委員から御指摘のあった財政審の中間報告、一番最低の場合でも普通国債の残高が四十兆円になる。こういった中で、果たして本当にここで発行しております二兆二千九百億の赤字国債が返せるのかどうなのか。これは私は非常に疑問があるわけですね。…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 三木内閣がいつまで続くかわからない。大平大蔵大臣がいつまで続くかわからない。確かに政府というものは存在をいたしますけれども、やはりこの問題は非常に重要な問題であり、しかも松浦委員から克明に数字を挙げて指摘をしまして、果たして本当にこの特例債が返済できるのかどうなのかということについては、財政事情からいってきわめて疑問があるということを、再三にわたって指摘したわけであります。 そして、いま大蔵大臣の方から、五十一年度に特…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 これは単に国債の管理事項という問題だけでは済まぬと思うのです。それは、前提として、昭和四十年のときに二千億の国債を発行した、このくらいの額のことならまだ話は若干別であります。しかし、すでにことしだけで建設国債と言われるものを含めて合計五兆四千八百億。また、来年は、建設国債、特例国債を含めて恐らく六兆円になるのではないか。あるいは、五十二年度も、四兆とか五兆とか、こういう額になってくるのではないか。こういう情勢を考え、な…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 御理解をいただけないから質問を続けるわけでございまして、私がなぜこのことを執拗に言うかといいますと、一つは、たしかことしの二月だったと思いましたけれども、当大蔵委員会で審議をした中で、四十八年度の剰余金、これが非常に多かったので国債に繰り入れるものを、本来なら二分の一だというのを、他の必要があるから、歳出があるからといって五分の一に変えたわけですね。五分の一に変えたわけです。これは法律を出してきたわけですから、そういっ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私は、これくらいのことは財政制度審議会にわざわざお伺いを立てなければいかぬほどのことではないと思うのです。やはり政治的には借りかえをしないということであっても、この国債、しかも膨大な国債を発行する、それに際しましての政治姿勢の問題だと私は思うのですね。ですから、これくらいはやはり大蔵大臣が決断できなければなかなか政権を取ることは私はできないんじゃないかと思うのです。 それは余分なことでありますが、最後にもう一点だけ、こ…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 予算編成のときに考えるのは、それはわかるのですよ。わかるのですが、私たちが常識として考えることは、来年度には剰余金はない。当初の百分の一・六の繰り入れしかないでしょう。ところが、それではとても二兆二千九百億に間に合わないわけですから、二兆二千九百億の赤字国債の返済だけのことを考えれば、来年度から平均で積み立てたとしても、国債整理基金に入れる額が平均として二千五百四十四億、しかし、こんな額は来年度に私は常識的に入らぬと思…

日本社会党1975/12/03

76衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(観)委員 大臣、私もこれはやめようと思ったけれども、私はそのためにわざわざ計算をして、たとえば、あと五年で返さなければいかぬと、二兆二千九百億でも五年間、年間とすると四千五百八十億ずつ毎年積み立てていかなければいかぬ、これは大変だと、数字を挙げて言っているわけですよね。大臣のはいつも精神訓話なんですよ。精神訓話で大臣が務まれば私も恐らくいまでも務まると思うのです。それじゃだめなんですよ。松浦委員、堀委員に対する答弁も全部精神訓話…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(観)委員 先ほどから松浦委員から再々償還計画についてお話があったわけですけれども、どうも要領を得ないわけですね。やはり国債発行の場合には償還計画が一番大切なわけでありますから改めて確認をしておきたいのです。 いま松浦委員の方から指摘がありましたように、予算委員会に十月二十九日に出された償還計画表に関する補足説明というものの持っている法的な権限、これは果たしてどういうものだろうかということはきわめて疑問が起こるわけです。 端的にま…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(観)委員 そこが償還計画を考える場合非常に危ない点だと私は思うのですね。あくまで、これは膨大な額、しかも五十年度だけのことならまだ考えようがあると私は思うのです。 〔村山(達)委員長代理退席、委員長着席〕 松浦委員と大平大蔵大臣との間でたびたび論議になりましたように、五十一年、五十二年、五十三年ぐらいまでは、これはもう冒頭から赤字国債発行になるだろう。そのときの償還の原則が崩れていくようなことでは困る。しかも膨大な額になっていく…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(観)委員 次長が前段に言われた、特例国債であるからその都度その都度法律を出す、これはその精神はいいと思うのですね。 それでいま問題にしているのは、松浦委員からたびたびあったように、一体じゃいつ特例国債を出さなくて済むのか、このことがはっきりしないわけですよね。 一番大事なことであるし、しかも問題なのは、これからの財政というのは赤字国債というものが予算の中に、あるいは日本経済の中にビルトインされてしまって、赤字がまた赤字を生むとい…

日本社会党1975/11/12

76衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 きわめて時間がありませんので、簡単にお伺いをしていきたいと思います。 まず一つ、いま、理事会も一大変おくれたわけでありますけれども、会期末を控え、しかも財政特例法という大変重要な審議を控えている中で、大平大蔵大臣が先進国首脳会議に、私に言わせればあえて三木首相についていかれる、こういったことの目的あるいはその課題、あるいは大蔵大臣としての任務、これはどういうふうに考えていらっしゃるのか、まず大平大蔵大臣の方から冒頭お伺…