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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 特に私はやはりその中で強調していただきたいのは、きょうも長官の報告の中にありましたが、男子の四十歳以上が五三%を占めているという職場の状況ですね。そして三十歳以下が一〇%以下という典型的なひょうたん型になっている。これは昭和の二十一、二、三年ぐらいの特殊な国家事情によってのことで、したがって、同僚がいるがために幾ら勤めても課長職にもつけない、ほかの職場だったらつけるのにということで号俸が落ちているというような状況があ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 これはむしろ人事院に聞いた方が本当はいいのかもしれませんが、実はこの税務水準差の問題と昇任昇格の問題というのはある意味では相矛盾するところがありまして、何を言いたいかといいますと、税務水準差というのは、特三が四十九年で見ると七・四%、三等級が九・九%、四等級が一一・二%、五等級が一二・五%、六等級が一一・八%、七等級が八.九%となって、それで平均が一〇・二三%となるわけですよね。したがって、特三とか三等級がふえてくる…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 これは余分なことですけれども、昇任昇格をいま全部ぽっと一つずつ上げても恐らく三億円ぐらいしかかからないのじゃないかという計算をぼくはちらっと聞いたことがあるのですが、いま国税の徴税費が、四十八年の数字で百円徴税するのに一円二十二銭ですか、このぐらいになっておるわけですから、そういった意味ではこの徴税費のバランスを考えても、これと比較することがいいか悪いかは別として、それは十分でき得ることだと私は思うので、ひとつそうい…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 中橋さん、それはおかしいですよ。自動車を持っておることあるいは道路を走り得ることで課税されるということになれば、あるいは持っているということは、持てるだけの背後の担税力を期待できるということですね。そうなりますと自動車取得税があるわけでしょう、物品税もあるわけですよ。 そこで、ぼくは細見主税局長とそのことでかんかんがくがくもう本当にやったわけなんです。結局あのときの結論では、自動車重量税の性格というものは、なぜ重量と…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 かかっていないのですよね。東京から鹿児島まで行ったら千五百キロあるわけです。確かにいまのやり方では車検のときに二年分か払うわけですから、車検をとっていない仮ナンバーですからこれはかからぬわけですね。片一方では、東京から鹿児島まで千五百キロ運んで税金はかからない。 それで、消防自動車あるいは救急車のように地方公共団体が持っているもの、しかも走行距離は、先ほど言ったように勝田町なんというのは年間十九キロしか走らない。上斉…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 これはどう見ても納得できないです。確かに自動車重量税が、中橋局長からお話があったように、だれが持っているとか用途別のしんしゃくとかあるいは走行距離、こういったものを何ら考慮していないということはわかるわけですけれども、いま言ったような実態ですから、地方自治体の持っている消防車及び救急車、これだけは、とにかく非常に公共性が強いことと台数が限られていることと、それから走行距離がきわめて少ないことと、この三点の理由から、事…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 まあここまでくると自動車重量税の性格論からまたやらなければいけないので、とてもきょうは時間がありませんから、また機会を改めて質問をします。これは私の自動車重量税を審議したときのいわゆる二重課税じゃないかという問題と非常に絡んでくる問題ですので、また改めてやります。 しかし、いずれにしろ、大体聞いていただく方がだれでも、おかしいじゃないか、わずか千キロ一年間に走るか走らないものに、あるいは十何キロしか走っていないものに…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 それでこの薬事法の判決では、要するに、不良薬品が供給される危険性を防止するためという薬事法の配置規制の目的自体は公共の福祉に合致する。しかし、配置規制をしなければそれがすぐ不良医薬品の供給につながる危険性があるかというと、その見解には確実な根拠がなく、むしろ配置規制による実効性は乏しい。したがって、配置規制という手段には必要性と合理性がないという判決になっているわけです。 そこで、薬に言うところの不良品というのは、酒…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 専売公社の方にもこのことを一度お伺いして、そして後で法制局にお伺いをしたいと思うのですが、恐らくこれはそんなに短時間にできることじゃないし、茂串部長にお伺いしても判事ではございませんから、しかし、若干法制局も議員立法とはいえ薬事法は国会で法律になっているのですから、その意味では部長自身でなくても何らか関係している面もあるのじゃないかと思うので……。 専売公社のたばこの小売店の指定制度、これは税金ではないけれども、財政…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 いずれにしろ、財政を担保するといいますか、ある程度小売店の数が限られていないと、実際には支店から荷物を運んで卸してやっているわけですから、そういった意味ではその経費のこともあるだろうし……。槍ケ岳の上でもハイライトはいまは八十円で売られているわけですからね、いつどうなるかわかりませんが、いまは八十円で売られているわけです。そういったことをするためには、その経費を専売公社が持っていることによってできるということは事実だ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 たばこの場合は、とにかくできている品物はいま何種類ありますか。画一的ですから、たとえば私が素朴に投げかけたような疑問というのででき得るし、酒の場合にはいま千八百種類ぐらいありますかね、銘柄もそれぐらいありますか。とにかくたばこのようには画一的ではないわけですね。しかも酒税は月々になりますかな。ということになりますと、おのずとこれは限られていなければいかぬので、酒とたばこは若干事情が違うような気がするわけなんですね。い…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 終わります。

日本社会党1975/06/24

75衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 最後に一言。いままでのことは別にいいのですが、少しつけ加えて、われわれ委員側も考えなければいかぬことは、金融機関の関係ですから銀行法なんですが、それに関連して、高橋局長からもお話があったようにたとえば手形法、これはうちの委員会ではないわけですね。それから小切手法、民法、商法、これは法務委員会あるいは法務省の関係。国税通則法はうちの方の専門ですけれども、あと地方税法、民事訴訟法、ここまで直していかないと金融機関の週休二…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)委員 実はこれは非常に重要なことなんで、私もかなりしつこく私の質問の中で、ポスターの裏打ちをしたものはいかぬのだということで、これは政治活動の禁止になるということでお伺いをして、この部分について私は反対の意向を出しておいたのですが、よくよくこれも党内で検討してみますと、要するにこの百四十三条のポスターにベニヤ、プラスチック等の裏打ちをしたものについては掲示をしてはならないという項目ですね、これは百四十三条でありますから、冒頭…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)委員 要するに、そうしますと、いま私が具体的な例を申し上げましたように、政党が主体で行う演説会、つまりたとえば私なら私を励ます会とか、いわゆる公職者とか、公職者になろうとする者、そういった者の名前を大書してするのではなくて、社会党の大演説会だ、成田委員長来る、そうして地元の参議院議員、衆議院議員と、こういうふうに明らかに個人の名前を大書して、それを売り込むのじゃなくて、政談演説会としてやるものについては、これは百四十三条とい…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)委員 それで大分誤解が解けたのですけれども、どうもやっぱり皆さんこれはあらゆる形のポスターはいけないと、土屋さんも私もあれだけしつこく質問したけれども、そういうあれがなかったものですからね、私はこれは大変なことだと思ったわけですね。それでいま申しましたように、政党が主体になってやるそういった種類の演説会は、ベニヤとか、プラスチックとか裏打ちをしてやることは構わぬ。 ただ問題は、そうなってくると、先ほど山田委員の質問のように、…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤(観)委員 昨年の参議院選挙以来、金がかかり過ぎる選挙、衆参の議員定数のアンバランス、政治に要する金の集め方、参議院全国区制のあり方など、激しい批判の声が渦巻き、公職選挙法及び政治資金規正法の改正が強く求められてまいりました。今日まで一年近く当委員会及び小委員会において長時間の検討がなされ、ここに一つの成果が得られました。 私は、日本社会党を代表して、公職選挙法の一部改正案に対する両修正案につき賛成、修正部分を除く政府案に対して賛…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私は、公職選挙法、政治資金規正法、この法案の審議の本論に入る前に、二点だけ確かめておかなければいかぬと思うわけであります。 その一点は、稻葉発言で国会が空転をしているときに、この公選法に対する、われわれにとりましては雑音のようなものが入りまして、これは後から大臣等御出席いただいて一応確かめてはおきたいと思うのでありますけれども、この公選法は審議に当たって慎重にやれという、何か署名がなされたということを聞いております。こ…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 次に、今度の公選法の大きな柱の中に、衆議院の定数是正の問題があるわけであります。昭和三十九年になされてから十一年ぶりに衆議院の定数是正が行われるわけでありますけれども、今回は二十名の増員案で私たちも小委員会を通しましていろいろと議論をして、いろいろな妥協点を見つけながら二十名の増員案ということになったわけであります。 それで、選挙部長にまずお伺いをしたいのでありますけれども、今度の二十名の増員案で一体アンバランス比、兵…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 そこで、アンバランス比が二・八倍ということで、確かに現状よりはかなり大幅に是正をされることは事実であります。しかし、私たちも審議をしてきた中で、昭和三十九年の改正のときのアンバランス比の是正が二ということだったわけですね。これと比べますと、まだまだという気がするわけであります。考えてみれば有権者の方々にとりましても、都会の二票と過疎地の一票とが一緒だというのも、この二という数字自体、私はかなり問題があると思うのでありま…