佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 時間があればもう少しいろいろなことを言いたいんですが、私、余分なことは避けましてあえてこのことをお伺いをいたしますのは、先進国首脳会議でありますから、首相はこれはいろいろ高度な意味でわからぬわけではない。しかし首相とて会期末でありますからいろいろ問題があろうと思います。大蔵大臣の場合、このランブイエ城で行われます会議の内容その他をずっと検討してみますと、総理が行くのに果たして大蔵大臣が必要なのだろうか、どうもその辺が大…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 ですから私は、確かに言葉としてはそれは世界経済の秩序の再建ということになると思うのですが、その場合、大蔵大臣が言われる何をなすべきか、何をなさざるべきか、この何をなすべきかの内容が問題だと思うのですね。 一体田中内閣、三木内閣、インフレ問題を取り上げますと、これは海外要因が非常に大きいのだということをずっと言ってきて、独禁法の問題についてもその他の流通過程の問題についても、物価問題というのはあたかも世界経済の中で日本の…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 南北問題については、かなり三木首相が三点ぐらいにわたって具体的に述べられていることも私も承知をしているわけなんですが、貿易の問題については、ガットの東京大会の宣言、これはある意味ではこれ自体も再確認ですし、そういった意味では貿易問題というのも六カ国が集まってかなり精神的な腹合わせといいますか、世界不況脱出に向かっての意欲というものを貿易面でも示そうということ、これは内容的には実務的な部分というのは余りないんじゃないか、…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 ちょっと国際金融局長にお伺いしますが、日本は現状の為替相場、このやり方というのは固定相場制ではないことは事実ですが、変動相場制というふうに説明しているのですか、日本の言葉で言いますと。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 その管理されたという意味は、日本は為替管理が非常に厳しいという意味の管理なのか、それともいわゆるワイダーバンドを考えての管理されたということをいま言われたのか、その点はどういうことでしょうか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 私が非常に疑問に思いますのは、この八月から九月半ばくらいにかけましてドルがだんだん上がってきた。特に九月の十八日でしたか、十七日でしたか、ついに三百円台になったということで、私の仄聞したところ、八月からこの九月にかけて日銀が約二十億ドル近い額を買い支えをやっておるというふうに聞いているわけですね。この数字が、果たしてどのくらい八月から九月いっぱい、この二カ月で買い支えをやったのか、これはいかがですか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 これは釈迦に説法になりますけれども、介入すればそこで、きょうはそんなに深くは入りませんけれども、やはりリーズ・アンド・ラッグズが当然生じてくる。そこでその差益で、銀行等が若干なりの利益を得ているというようなことも入ってきているわけですね。 そういうことを考えますと、果たして変動相場制の中でガイドラインはあるけれどもそれだけの多額のドルを使って買い支えなければいかぬのかかどうなのか。本来変動相場制ですからね、余りにもドル…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 日本の為替の対策を見ておりますと、ヨーロッパのマルクだ、ポンドだ、フランに比べてみると、どうも円が割り高ではないか、そういうことで抑えて何とか輸出をしやすいようにしようではないか、円安にある程度抑えようではないかというきらいが見えるような気がするのですが、そういう政策はとっているのですか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 どうもこれは産業界等に聞いてみますと、輸出をしやすいということでなるべく円を割り安にしたいということがありますが、しかしいまの実態というのは、為替の操作をすれば輸出が伸びるというような状態ではないんじゃないかと私は思うんですよ。逆に言えば、円安になりますれば油の代金がかさんでくるということも非常に問題になってきますから、そういった意味では私は意識的に円安にすることについても非常に問題があるのではないかと思うのです。 そ…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 それから貿易拡大の問題ですけれども、日本政府としては、新国際ラウンドを提唱するんだということが新聞その他には出ているわけですね。この新国際ラウンドというからには、何らかのやはり具体的な、たとえばケネディラウンドのように全体二分の一だというような、何らかのこういうことがなければ、これは私は推進ということにはならぬと思うのですね。その辺は、わが国としての具体的な関税率引き下げの考え方が固まっているのですか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 そうしますと、今度の先進国首脳会議というのも、結論的に聞いてみますと、いまお答えがあった貿易の問題あるいは通貨の問題あるいは世界不況脱出の問題、これ等についても、まあ過去の積み重ねをそのままもう一度顔を合わせて腹合わせをするというような会議のような私は気がするのですけれども、そういうふうにつかんじゃいかぬのですか、どうなんですか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 私の言いたいのは、具体的な、目新しい、そしてなおそれが実を結ぶような新しいものというのはどうもよくわからないような気がするんで、オリンピックじゃないけれども、参加することに意義があるような、そんな会議のような気がしてしようがないのであります。 時間がありませんから先へ進みますが、次には来年度の予算あるいは財政運営についてなんですが、三点ばかり簡単にお伺いしておきたいと思うのです。 一つは、来年度の予算の編成の時期の目安…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 目安が立っていないということは、年度内編成はとても間に合わぬというふうに理解をしてよろしいですか。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 そこで、われわれに伝えられるところ、来年度の予算については景気起動型だという表現がされているわけですね。もしそうじゃないというなら、後で御答弁の中で答えていただけばいいわけですが、特にその中で、公共事業費の伸びが一五%だ、予算の伸びは何とか一二%程度に抑えたいけれども、公共事業は一五%の伸びで三兆三千億を考えているというようなことがわれわれの耳に入ってくるわけでありますけれども、この公共事業費の中身、これがどうも今度の…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 後半に誇らしげに言われた生活関連投資なりその他の問題は、わが党がずっと主張してきたことで、その意味ではやっと目が覚めたかと私たちは言いたいわけです。 それでもう一点お伺いをしておきたいことは、歳入の面で租税特別措置を一体どうするか。個々の問題についてはまた改めてお伺いをする機会を持たしていただきますが、額だけでいきますと、五十年度で五千六百十億円租税特別措置によっての減収になっているという数字が出ているわけですね。それ…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(観)委員 時間がありませんので山田委員に譲りますけれども、三千億のうちの四割が中小企業と言いますけれども、これは来年度本格的に論議をしたいと思いますが、事実上中小企業に祖税特別措置法が効いているというのはほとんど皆無に等しいと私は思っているわけです。これは一度改めて論議をいたしますが、法律上はそうなっていますが、実態はほとんどやっていない。それから政治姿勢として、確かに三兆円の赤字国債を減らす額としてはとても足りるものじゃないけ…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○佐藤観樹君 私は、日本社会党を代表して、再び酒税法改正案及び製造たばこ定価法の改正案に、強い抗議を込めて、反対討論を行います。 私は、去る五月の六日、この議場で、社会的不公平の是正を唱える三木内閣が、逆に不公平を拡大する法案をごり押しすることは、三木内閣の公約自体、実は口先だけのものであったことを証明するにほかならないと、鋭く批判をいたしました。また、国民のために何一つ公約を実行しない三木内閣は、夏の朝露のごとくただ消え去るのが運命と…
第76回 衆議院 本会議 第9号
○佐藤観樹君(統) もう少しです。四十八年度、最ももうけました民間企業は松下電気ですが、その利益は千八億円ですから、専売公社のもうけは何とぞの七倍という超黒字ぶりであります。何しろ平均五四%という税金が入っているしろものですから、もうかるのは当然であります。 以上の理由からいっても、値上げ二法案は、とうてい国民の納得し得るものではなく、断じて賛成できません。 三木首相は、十月六日記者団に、国会で気に入らないものは絶対阻止というのでは、議…
第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 横路委員の方からいま定員の問題で、税務署の職員の方々の労働過重の問題について質問があったので、私もそれに関連をして、まずそのことからちょっとお伺いをしておきたいわけです。 まず第一点は、私もこの前の本委員会のときにも安川長官にお伺いをし、そしてきょうも恐らく私が質問するというので、わざわざ安川長官の方から全般的なお話がありました。 私はまずお伺いしていきたいのは、あえてきょうは人事院を呼んでいないのでありますけれども…
第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そこで、一〇・二三という水準差がついているわけですが、これは単に数字的な話で高いとか低いとか言うことは余り意味がないと思うのです。ただ、私たちが考えるときに一応思うのは、一般職の職員の給与に関する法律の第十条の法文というのは「人事院は、俸給月額が、職務の複雑、困難若しくは責任の度又は勤労の強度、勤務時間、勤労環境その他の勤労条件が同じ職務の等級に属する他の官職に比して著しく特殊な官職に対し適当でないと認めるときは、そ…