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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私もその二十名案をつくるに当たっては関与した一人でありますから、余り強くは追及をいたしませんけれども、まあ各党が合意をした、これは快く合意をしたのではなく、正直言ってやむなく合意をせざるを得なかったということでございますので、まだまだ私はやはり前回三十九年の改正のとき、一応アンバランス比二ということをやった実績からいったら、やはりなるべくそれに近づける努力がさらに必要だったのじゃないか。 そういった意味で、各党の合意と…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 実態的には、たとえば県会なんかでも、私、愛知県でありますけれども、愛知県でも減っているところは現にあるわけですね。国政だけが減ることを許されないというのは、これは国民にとってみても納得がいかないことだと思うのですね。そういった意味で、いま大臣からも前向きな御答弁もございましたし、また実態も私も存じておりますので、なかなかそれを減らすということは容易ではないということはわかりますが、しかし、このまま改定をするごとにふやし…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 その任せるというのは、ちょっといろいろな経緯からいきますと、これは当委員会の小委員会に提出をしてもらうということで自治省にたたき台、たたき台といいますと、出たらあっちこっち全部変わってしまうというようにとられるかもしれませんが、この公選法の小委員会にとにかく案を出してもらうということになって、自治省の方に事務当局案ということで先ほど申しました三つの条件を付与したわけでありますから、そう勝手に、世論の目もございますし、や…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 この問題は会期延長等も絡んで、国会情勢自体が非常に微妙でございますから、その意味では大臣の言われることも私たちもわかりますので、これ以上深追いしませんけれども、いずれにしろ一応今日まで半年以上にわたる長い公選法の小委員会の議論というのは、公選法の小委員会に出していただいて目を通してというのが経過でございましたので、その点を踏まえてひとつ処置をしていただきたいと思うわけであります。 その次に、参議院の定数是正の問題なんで…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私たちも定数問題については、これはむしろ国会の方で考える方が筋道であって、何でも政府がどうこうせいという筋合いのものではないという基本的な考え方であります。その意味では大臣が言われますように、政府がぽっとやってぽっと出してくるべきものではないだろうと私たちも思っております。その意味で、参議院の小委員会における今後の話の煮詰まりを非常に期待するわけでありますが、ただ私は、どうも参議院地方区はアメリカの上院のように余り人口…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 全国区制の問題というのは、参議院というものを、日本の二院制度の問題そのものとも非常に関連をしてくる問題なので、非常にむずかしいわけで、ただやはり二年後に参議院選挙が迫っている、あるいはまた五年後に参議院選挙が来るということになりますと、かなり大きな改革の問題でありますから、やはり私たちも本格的に取り組まなければいかぬじゃないか、やはり拘束名簿式の比例代表制、非拘束名簿式の比例代表制、どちらも一長一短があるというならば、…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 それはおかしいですね。それはわれわれが新聞で聞いたところでは、やれ田中さんの派の会合だ、あるいは渡部通産政務次官を通してあれしたというようなことでありますけれども、やはり政務次官というものは政府の構成員、大臣に次ぐ構成員であるわけでありますから、その立場を考えますと、私は、この内容というものは個人的な議員としての活動、動きというふうにとることはおかしいのではないだろうかと思うのです。 やられたその会合の場所なり、あるい…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 私は、自民党の内部的なことについては立ち入るべきでないし、知りませんし、言うべきでないと思うのですが、問題なのは、この公選法が三木内閣のもとで閣議決定をされているということですね。それには自民党は与党でありますから、恐らく自民党の了解を経て私は閣議決定がされていると思うわけです。そういうことを考えますと、自民党の中で内部的にどれだけ討議がされたのか、そのことは自民党内部のことですから私は触れませんけれども、そういった閣…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 政務次官というものと議員というもの、また現法案とこれから予想されるであろう改正法案というふうに巧みに分けていらっしゃいますので、質問する方もきわめてややこしいことになるわけでありますが、それによく実態がわからぬ部分があるのでありますけれども、署名をされたという金丸国土庁長官はどういう見解でどういうことで御署名なさったのですか。どういう意味で署名なさったのですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 大臣も、署名というものは非常に大切なものでございますから、署名されるときには今度はよく趣旨を読んでいただいて——そうしないと、何といってもこれは閣僚の署名でございますから、ひとつその点は、非常に重要な段階に来ております本法案の審議でございますので、これ以上私もお伺いをしませんけれども、やはり大臣の行動として、思い違いだったなどということで本当は済まされないことではないかど私は思うし、政務次官についても、現法案についても…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 そこで、私がお伺いしたかったのは、その金のかからないということを考える場合に、どうも大臣、自民党所属でありますから、まあほとんど自民党さんの場合、どのくらい党からお金を出してくれるのか知りませんけれども、どうも候補者個人の支出ということを頭に置かれ過ぎているのじゃないだろうか。政党によっては、候補者はほとんど支出をしない、党がほとんど持つという政党もあるわけですね。そうなりますと、公営を拡大していく限りは、やはり私は、…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 逆です。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 この点は私は非常に重要なことだと思うのです。これから選挙の公営の問題について若干お伺いするに当たっても、それじゃ、とにかく個人はこれだけのものを国庫負担にすると非常にかからなくなる。さりとて政党によっては、全く党自体がまる抱えでやる政党もあるわけですね。そういうふうに、いろいろと個人の負担が非常に多い、九分九厘個人がやる場合と、政党が九分九厘あるいは一〇〇%やる場合とがあるわけですから、その意味で、国が個人の負担分は全…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 その次に、若干事務的なことでございますので、土屋部長結構でございますけれども、選挙運動用自動車のことでございますが、「政令で定めるところにより、政令で定める額の範囲内で」とこう書いてあるわけですが、これはどういう意味ですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 いや、そのことはわかるのですよ。政令というものはそういうものですが、具体的にたとえば額なり、それから果たして泡沫候補という言葉がいいかどうかわかりませんが、使わぬ人まで交付されるということになりますと、これは公費、公費と言ったって国民の税金ですから、その点はやはりチェックしなければいかぬだろう。 その点で、一体具体的に一人当たり一台当たりどのくらいのことを考え、それから、そういった使わないでもまさに選挙用自動車の費用で…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 そうしますと、いま部長はたとえばということで車両の契約をする場合を挙げられたのですが、たとえば本人の車だ、あるいは友人から借りた車だということになりますとどうなんですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 事務的なことですから、貴重な時間ですのでそんなにあれしませんが、とにかく人から借りてハイヤー並みにした方が金の支出が多いなんというのは、これは余り合理的なことじゃないので、実態に合わせて、そんなハイヤー並みにほかの人を雇ってあれしたら最高五万円だという話では、そういったぜいたくした方が高い国費の支出になるというばかげたことは、これはやはりわれわれも避けるべきだと思うのです。そういった意味で選挙用自動車というのは衆議院の…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 その次に、新聞等による政策広告の公営の問題でありますけれども、今度の案では、基礎が各政党三回で、今度衆議院に限れば、百人を超える数五十人ごとに一回ふやすということになって、政党の候補者数に応じて回数を変えるということになっておるわけでありますが、果たしてここまで政党の大きさというものによって変える必要があるかどうか。たとえば候補者数によるということは、参議院の全国区なんかで宣伝カーというものは候補者数によって変わってい…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 それから候補者の新聞広告なんですけれども、昨年行われました参議院の選挙の、公明選挙連盟が調べた役に立った選挙情報というのを見ますと、一番役に立ったというのはテレビの政見放送三〇・七%、その次が選挙公報一八・六%、その次にぐっと落ちますけれども候補者の新聞広告、これが六%ということで、第三位の、有権者にとりましては非常に判断しやすい材料になっているわけですね。 その辺のところで、いま衆議院の場合には五回ということになって…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤(観)委員 それから、いま読み上げましたようにやはり有権者はいながらにして茶の間で選挙の候補者のいろいろな公約なり政策なりを聞けるということで、テレビというものは非常に大きなマスメディアとしての効果を持っているわけでありますけれども、現在よりももう少しいろいろな形でテレビというものが利用できないだろうか。私たちは、たとえば立会演説会を放映をしたらどうか。これはこの前の委員会でも小泉委員からもございましたけれども、何せ二十分という長…