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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/10/15

78衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 総裁、時間がありませんから、もう言いませんけれども、五十年度決算を見ますと、確かに販売数量では二%しか伸びていないけれども、売上額としては二二%伸びているわけですよ。ですから、四%下がったから、これは値上げすればある程度下がることもわかるわけで、その意味ではまだ——時間がありませんので、これ以上は改めて来週でも検討する時間をいただきたいと思いますが、いずれにしろ、総裁の言われるような理由で百円たばこが、五回にもわたって…

日本社会党1976/09/16

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、粟山ひで君を委員長に推薦いたします。

日本社会党1976/09/16

78衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 まず、大蔵大臣には土曜日お帰りで、大変お疲れのところを御苦労さんでございました。 まず、そのサンフアン会議の成果についてお伺いをしておきたいと思うのでありますが、私もずいぶんいろいろ新聞等を読んでみたわけですけれども、今度の会議ほど何か大騒ぎした割りには中身がよくわからない会議というのはないのじゃないかと私は思うのです。私の理解度が足りないせいもあるかもしれませんが、どうもこれはやはり政治的ショーにすぎなかったのではな…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 いま御説明のあった点を聞いても、ランブイエから七、八カ月後改めて七カ国の先進国首脳が集まって会議をしなければならなかったという何か目新しいものというのは、どうもいま大蔵大臣のお話をお伺いをしていてもない、確認集会——集会と言うと怒られるかもしれない、確認会議だったように私は思うのですね。 そこで、あえてランブイエの時期とこのサンフアン会議の時期とを、違いを比べてみれば、ランブイエの場合には、世界各国とも——アメリカは若…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 いまお話があったような、皆さん方からいえば非常に重要なサンフアン会議に、大平大蔵大臣は三木首相の要請に基づいて一緒に行かれたわけでありますが、内心なかなか複雑なものがあったのじゃないかと私は思うのです。 国会が閉幕する少し前に、大平大蔵大臣の政治に対する感覚と申しますか、政局に対する意見を当大蔵委員会でもお伺いをしたことがあるわけでありますが、そのときは、大蔵大臣としてはみそぎ論を言われたわけですね。みそぎ論、ひいては…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 貴重な時間ですから、そうこだわるわけではありませんけれども、私がここで御質問しているのは、自民党の中のことを言っているのではなくて、あくまで内閣の非常に重要な地位を占める大蔵大臣としてのお考えをお伺いしているわけで、大蔵大臣が自民党員としていろんな考えを述べることについて、いい悪いとか言っている問題ではないわけです。 特に、重要なのは、このほか米価の問題あるいは国鉄の問題、あるいは電信電話の問題、国民生活まだまだインフ…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 私もそう余り生産的じゃないことにはこだわりたくもないのですが、その自由民主党をよくするよくしないという立場で私はお伺いしているのではなくて、大蔵大臣という非常に重要な、しかも、私はいまや政治の課題は財政の時代だと思っていますから、その意味では非常に重要な地位に大平さんはいらっしゃるわけですね。その大平さんが、今後の政局について一番肝心かなめな、三木首相のもとでやっていくのか、それとも、やはり党内的にも指導性がないという…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 大体大平さんの言いたいことは、要するに、大蔵大臣という内閣の一員としてはその職責を全うする、しかし、自由民主党員という立場に立ったときには、自由民主党の再生を求めるというんですか、行動する、こういうことにいまの御答弁を聞いているとなりそうな気がいたしますので、どうも当委員会の問題ではないというふうな大蔵大臣の御認識のようでありますので、次の問題にいきたいと思います。 次は、米軍から返還になった国有地の跡地利用の問題です…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 私の手元に、東大和市の場合の大蔵省案として、五十一年一月十四日に出した図面があるわけです。これは全部で三十ヘクタールあるわけですけれども、一番西にA地域として地元利用地域、真ん中が保留地域、そして一番東がB地域として、十ヘクタールずつ機械的に南北の線でぽんぽんと三つに切ってあるわけですね。ところが、具体的にこれを実際に東大和市が利用しようとする場合には、十ヘクタールといってぴちっと細かに当てはめてしまったら、土地の利用…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 それは答弁になっていないですよ。いいですか、それでは大きな国有地があって、それがたとえば基地でないといたします。そのときに、じゃ、その有効利用を図るというときに、中央審議会にかけたときに、国あるいは地方自治体、そして保留地、三分の一ずつ——基地じゃない場合ですよ、基地じゃない場合でも、三分の一ずつというのはそれなりに考えられる案ですよ。しかし、この場合には長いこと、戦後昭和二十年から接収された地域もあるわけですから、三…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 十分納得してないから、かなり政治的な問題になっていると私は思うのです。私の手元にも渉外知事会の緊急要望書、渉外知事会ですから、これはある意味では当然ですが、そのほかに全国知事会、関東地方知事会、それから全国市長会、全国都道府県議会議長会、こういった地方自治体の関係者が、基地の返還に関係ない地方自治体まで、とにかくいまの三分割方式には反対である、すべての地方自治体が反対をしているという現状にあること、それから中央審議会で…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 移転経費がかかるということについては私もわかりますよ。しかしそのことについては、これはもう時間がありませんから詳しく読みませんが、特別措置法の審議の中で、四十八年七月五日の参議院の大蔵委員会でわが党の竹田四郎氏が、それでは大変金がかかるじゃないか。「そうしますと、その範囲内でということになりますと、まあその金全部ではないにしても、かなりの私は、これは市町村の大きな負担になると思うんですが、その辺は具体的に個々には、たと…

日本社会党1976/07/05

77衆議院 大蔵委員会 第15号

○佐藤(観)委員 きょうは時間がなかったから詰められませんでしたが、その三分割でも話を聞いてみますと、しゃくし定規というか、画一的というか、機械的というか、そういった意味で、かなり三分の一というのは大きなウェートを持った数字なんですね。そこがまず一つ問題である点。それからもう一つは、払い下げの条件として値段が、これだけ三十年間も迷惑をかけておきながら、その条件の値段が移転費がかかるということを背景にしながら、他の場合よりも、しかも法律が…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 私は、きょうは証券行政だけについてお伺いをしたいと思うのです。 まず、五月十一日に証券取引審議会が「株主構成の変化と資本市場のあり方について」という答申を出されたわけであります。これをざっと読んでみて、非常に総論的と申しますか、果たしてこれがどこまで実現するだろうかという非常に危惧の念、あるいは従来言われてきたことの総まとめにすぎないのではないかというような感じがするわけです。この中の基調というのは、個人株主の減少を…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 つまりこの答申をいろいろな形で完全に実施すればすばらしい証券市場ができてくると私は思うのです。問題はこの答申を絵にかいたもちにしないためにはどういうことをすべきか。これは従来大蔵委員会の中でもずいぶんやってきたけれども、社会的に批判が集中してそれによって幾らか改善をされたものがあるわけですね。時価発行のプレミアムの問題にしろ、大蔵委員会でやるとそれなりに幾らか規制はされてくるんだけれども、なかなかトータルで物が改善さ…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 いまの結論から言いますと、証券局としては商法二百九十七条の社債の発行限度額のこの基本にかかわる問題については、もちろん法制審でいろいろな論議がありましょうけれども、大蔵省の考えとしてはこの商法二百九十七条はいじる考えはない、こう結論づけてよろしゅうございますね。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 何といったって、社債であろうと銀行からの借り入れであろうと、本来はこれは担保というか、その企業の資産の範囲内でやるというのがもう大原則であって、それを大きく外れた場合には、いざ企業が倒産その他になったときには大変な大混乱になるわけですね。特にいま社債の発行限度枠が来た企業なんというのは非常に規模の大きな会社ですから、そういった意味ではこの商法の二百九十七条というのは、企業財務からいって資本金プラス準備金の枠内あるいは…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 一朝一夕には片づかないといつまでも言っていますと、いつまでたってもなかなかこれはできない問題だと思うのです。いま局長から御説明があったように、たとえば私が企業をやる場合でも、これはいまのシステムでは当然なんですね。借金した方がとにかく増資するよりも明らかに制度的に楽なんですね。それは増資した場合には配当は損金算入になりません。ところが社債を発行して利子を払う、あるいは銀行借り入れの金利を払うという場合には損金になるわ…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ちょっと問題をはぐらかされたようですけれども、確かに支払い配当の課税の問題、これも確かにあります。しかしいまのこれはもう大蔵委員会の中でもずいぶん論議をしたように、支払い配当、受け取る配当を益金に入れるか入れないかという問題は非常に長く論争されてきた問題ですし、これについてはいろいろな角度から、確かに純理論的に言うといろいろ問題はあろうかと思いますけれども、やはり企業が果たす社会的ないろいろな意味での役割りからいくと…