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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 次の問題に移ります。 それは転換社債に次いで、株式の多様化の目玉商品だと言われている優先株の問題であります。細かい点についてはいろいろとお伺いしますけれども、基本的にこの優先株、もちろんいろいろと条件があるわけですので、具体的にならないといい悪いとは言えないと言われるかもしれませんが、従来のいわゆるぼろ株的な優先株ではなくて、長期的にある程度の配当が維持できるというような優良企業について優先株を発行するということにつ…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 いま局長が言われた中で、確かに私も既存の株主をどういうふうにして保護するか、この問題というのは非常に重要な課題だと思うんですね。下手をすればますます株式に対する幻滅感を株の保持者が持つということになってはこれは何にもならぬと思うんですね。ですからその点では非常に重要なことだと私も思います。 それで新聞の報道するところでは、日立造船が九月の末の払い込みで百二十億円の優先株を発行する。優先株というのは配当に対する優先権で…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ということは、結論的にはどういうことになっているのでしょうか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 というと、それは法律的にはこれは確かに許可という性格のものではありませんけれども、日立造船に限って言えば行政指導という立場だと思うんですが、アンダーライターからの要請に対して許可をした。許可というと、これは正式法律用語になってしまいますので、何という言葉にしたらいいのかわかりませんが、認めたというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 その際に、これは新聞の報道するところですから果たして正確かどうかわかりませんが、久保田鉄工あるいは日本ユニバック、日立金属等からも、もちろん条件は個々細かくは違うにしても、同様の申し出があったけれども、いま言ったところについては大蔵省としては認めないというような報道がされているわけですが、その点についてはいかがでございますか。

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 そこで、いま私冒頭にお伺いをしたように、もうほとんど株式市場で新規の株の発行がなかなかなされにくい。そして株数が非常に総体的に少なくなっているということでありますから、いわゆるほろ株的な、そういう優先配当権を持つ株ではなくて、本当に既存の株主を保護しながら、なおかつ配当に対しても優先権を持つ、そういったものは、私はこの際株式の多様化という面から言って一定の条件の中で推し進めるべきだと思うわけです。その際に、いろいろな…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 それは確かに行政の立場からいま私がお伺いしたような八つの型、スタイルのあり方は、抽象的に言うのはなかなかむずかしいと思うんです。ただ現実には、アンダーライターから申し出があった場合には何らかの形で判断を大蔵省証券局としてはしなければいかぬわけですね。その際に一つは、今後これは企業の財務の将来を確定することはなかなかむずかしいけれども、配当が一体どのくらい継続的に行われるだろうかというのも一つの目安になるだろうし、ある…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 最後に売買損失準備金の繰り入れ割り当てについて若干お伺いをしておきたいのでありますけれども、現行税法上は売買益の六〇%まで積む分につきましては無税です。しかしそれを超えた分については有税ということになっているわけですね。税法上はこれを六〇%を五〇%に下げるということですが、事実上行政指導では現在七〇%になっていると聞いているわけです。したがって、この一〇%、改正されて二〇%の分については有税で積むよう行政指導されてい…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 そこでお伺いしておきたいのは、税法上は下げているということは、つまり、もちろん売買益といっても、株価が高いときにはある程度売買益が出てくるわけですけれども、万が一乱高下した場合には、この場合には大変な損失が出てくるということですから、高く積ましていくということはそれだけ社内に留保が多くなることですから、それ自体は悪いことだとは私は思わないわけです。ただし、税法も下げているということは、売買損失がある程度まで起こり得な…

日本社会党1976/06/11

77衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 終わります。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 午前中の質疑に引き続いて基本的な点だけ若干お伺いをしておきたいと思います。 今度の改正で輸銀の借入限度枠の拡大、それから貸付限度枠及び債務保証の額が大幅にふえるわけでありますけれども、その基準となります五十一年度当初つまり資本金が今度もふえるわけでありますが、資本金の額が八千二百八十三億それから法定準備金が十八億六千万円合計して自己資本の額が八千三百一億六千万円、こういう数字になるということはよろしゅうございますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そうしますと、今度の法案が通りますと八千三百一億六千万円の十一倍の額が貸し付け及び債務保証の限度額だということになりますね。幾らになりますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 それが今度は貸付限度枠及び保証債務の限度枠というのは十一倍にふえるわけでしょう、今度の法案が通ると。ですから、そうすると幾らになりますか。貸付限度枠だけで結構です。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 それで五十年度末に貸してある貸付残高ですね、これは幾らになっておりますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そうしますと、今度の法案が通りますと、残りの枠の拡大としましては五兆七千四百八億円の貸し付けの枠ができる、こういうことになりますね。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そうですね。これは一番重要なことですからぴちっとしておいてもらわなければいかぬのですが、今度、枠が拡大をして、そして五十一年度四月以降法案が成立しているとなりますと、五兆六千七百七十一億円の枠がふえる。そして今度の当初の計画では、貸し付けの計画が一兆一千億になっていますから、来年度、つまり五十二年度は約四兆五千億の枠が残る、こういうことになるわけですね。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 たしか従来の額でいきますと、戻ってくるのが三千億ぐらいと見ていけばいいんじゃなかったかと思いますけれども、いずれにしろこれにそれだけをプラスした額が五十二年度の当初の枠になってくるということですね。 なぜこういうことをお伺いするかというと、貸付限度額及び債務保証の合計の限度額というのを、五倍を十一倍にするというのは、いままでの限度額の一挙に二倍になるわけですね。それは確かに大きなプラントがふえ、それから件数もこれからふ…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 ですから、私の言っているのは、じゃ、枠があるから全部使っちゃう、またそんなことはできるわけはないわけで、そんなに一挙に輸出、輸入がふえるわけはないわけですから、そういうわけではないことは私もわかっているわけですが、いま言われたように、この輸出入銀行というのが、これは貿易立国としてはある程度、基本的には当然のことだと思いますけれども、運営の面で後で若干お伺いしますけれども、基本的には貿易立国として容認できることだと思うの…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 財投が非常に大きくなって第二の予算だと言われるようになって、承認案件にしたのはたしか三年くらい前だと思いましたけれども、財政投融資が非常に大きな規模になってきますので、その意味では予算委員会だけで具体的に個々の公団のあり方についてチェックするというのはなかなかむずかしい、この大蔵委員会の関係の公団でも事実上十分でき切らないというところまできておりますので、そういった意味で予算委員会だけにこれを任せるというわけにいかない…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 いまの御答弁の中で、一つは在庫の問題ですね、つまり相手国における在庫の積み増しがほぼ終わったのではないかという見解、それともう一つは、いろいろな指標を見ますと、物量におきましてはかなり増加しているけれども、価格の面でいきますと前年に比べて低くなっている、つまり、逆に言えば、値段を下げてでもとにかく物の量でカバーをしていこう、したがって総量として輸出がふえている、額としてもふえている、こういう分析がされると思うのでありま…