佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 しかし、それはおかしいですね。つまり、非課税の課目の中に入れてあるということは、課税される場合が起こり得るから非課税ということにしておるのであって、したがって例を挙げれば、五百万選挙資金が集まった、五百万円もらった、ところが選挙には四百五十万しかかからなかったという場合に一この収支は選挙管理委員会に一カ月以内に届け出るわけですね、そしてその余った五十万というのは確かに収支報告書に出てくる。その五十万というのは恐らく個…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 あなたはいま残さないという前提だと言われるけれども、非課税という課目の中に入っているのは、起こり得るから所得税法の第九条の非課税の課目に入っているのでしょう。それじゃ答弁にならぬのだよ。
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 どうもよくわからぬな。おかしいんだよ。収入金額を確かに報告書に書きますわね。それから使った経費も、ポスター代が幾ら何が幾らと全部書くわけでしょう。私は収入金額を言っているのじゃなくて、選挙に関して受けた収入、そこからかかった費用を除く、そして残りが出た場合には、最終的には個人に帰属をして、現行法第九条で非課税の課目の中に入っていると……。
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 これは、選挙に関して受け取ったものについては選挙管理委員会に後で最終的に届け出るわけですから、その意味では収入が幾らあったか、選挙に関して幾ら使ったか、経費は届け出ることになっているわけですよ。そうして実際の場合に、一銭一厘たりとも同じ額で終わるということはあり得ないわけで、当然収入金額の方が経費よりも多いという場合が起こり得るわけですね。その場合に、いまのお答えですと、残ったものについては税法上どういう取り扱いをす…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 やっとそこまで来たわけです。それではなぜ非課税なんですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 おかしいですね。国税庁の中橋さん、あなたも主税局長をやっていらしたからあれなんですが、やはり非課税に入れるということは、課税される可能性があるから非課税項目の中に入れるということだと私は思うのです。ですから、この立法の趣旨からいって、本来こういうふうに選挙に関して残ったお金というのは、個人のものに帰属する場合には雑所得なり何なりというのが正しい税法のあり方じゃないのですか。どうしてこれを非課税の項目に入れるかというの…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 いまの答弁の中で何回かの選挙のうちに使うというのも、これまた実態に合わないんだな。たとえばわれわれの衆議院選挙でいえば、三年に一遍か四年に一遍あって、そのときに余ったお金というのは、さっきから言っているように、五十万なら五十万余りましたと言って選挙管理委員会に届け出る。そうすると、これは本来、単年度の個人の所得に帰属するのですから、ことしならことしの私の確定申告の中に上がってこなければいかぬはずですね。こればかりやっ…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 では、次の問題に移ります。 次は住宅取得控除に関してですけれども、時間がありませんから端的にお伺いしておきます。 いまの住宅取得控除の制度ができたのは、住宅事情が非常にむずかしい、したがって家をつくる人に対して税の面において幾らかでも援助をしよう、こういう精神だと私は思うわけです。いま五十坪までですか、家が五十坪以下のものについては住宅取得控除が働きますけれども、最初の家だから小さな家しかできなかった。ところが、もう…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 確かにいまの立法上の書き方というのはそういうことになっているわけですけれども、前のときには住宅取得控除を受けてない、しかし増築をして、その面積が五十坪以下といういまの規定に当てはまるもの、これはつまり、住宅の供給の促進ということは、幾らかでも国民に快適な住宅事情で暮らしてもらいたいという趣旨になるわけですから、ただ家をつくればいいというものではなくて、自分用の家以外は適用になってないわけですから、それはそれでいいわけ…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 かなりこれは政治的な問題もありますので、政務次官には後でまとめてこの問題についてお伺いしたいと思いますけれども、もう一つの場合は、せっかくためて家をつくった。ところが一年くらい住んだけれども、会社の都合で転勤になってしまった。そうすると、いまの制度では住んでいた一年間だけは住宅取得控除は効くけれども、転勤になって家族もろとも地方へ行かなければいかぬという場合には、住宅取得控除が効かない。家族を残して単身赴任の場合には…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 その場合、居住の用に供するという意味は、私は法律用語の解釈ではなくて、たとえばアパート業をやるとかこういったものまでいまお話があったように限られた財源の中で住宅取得控除をやるべきかどうかというのは、私はまた別な次元だと思うのです。ここで住宅取得控除というのはあくまで取得控除ですから、取得したことによって、長いことためてやっととにかく家ができた。御苦労さんと言うと変な言い方ですけれども、なるべく持ち家政策を進めるという…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 私、ちょっと勘違いいたしまして、住宅貯蓄控除は中古の場合でも、いま御説明あったように途中からきくものですから、これは確かに適用になっているのですが、では取得控除の方はどうして中古の家ではいけないのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 その場合に、住宅がふえるというのは、何も新しい家がどんどん建っていく、そういう即物的な、自然的なものじゃなくて、要するに住宅がふえるということは、いままでアパートなんかに、小さなところに住んでいた、それが貯蓄をしてやっと家を持てるようになった、それは貯蓄の面でもある程度優遇しましょう、それから、御苦労さんでしたという言い方がいいかどうかわかりませんけれども、なかなか持ちにくいのに苦労なさったから、持ったことに対して税…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 山内さん、それじゃ、住宅取得控除あるいは住宅貯蓄控除、これによる減免額はことしは全部で、ざっと幾らですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 いまお聞きのように、政務次官、かなり財政のことを言われるが、それはいまお聞きのように、合計しても百七十億ぐらいですね。こういうふうに、国民的に非常に還元できるものはもっと進めるべきであるし、いま私が指摘をしたように、数々の矛盾が出てくるわけですね。実際に、せっかく家をつくったけれども転勤によって、会社の都合によって不幸にして明け渡して行かなければいかぬ、しかも所有権は変わっていない、こういうものについてはやはり適用す…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 それにしても、そう大幅に違うほど大それた数字じゃないわけで……。その点はわかりました。 いま熊谷直税部長のお話しのように、領収書の件はそれですけれども、一点だけ確認をしておきたいことは、そういったようなことで、よく納税者の方がなまはんかというか中途半端な聞き方で、申告が要件を満たさなかったという場合があり得るわけですね。その場合に、過少申告加算税ということをつけて返すというのは、これはやはり執行上問題だ。しかも私に上…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 まだまだ実は、医療費控除の問題、寄付金控除の問題、それから内職収入の問題、それから特にいま失業されている方が多いので、そういった中途の退職者の課税の問題、それから雑損控除の問題等々いろいろあるのですが、時間がなくなりましたので、また後日改めて質問さしていただくことにいたしまして、私の質問を終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 いま山田委員の質問を聞いていたのですが、三木総理はどうも事態の深刻さというのは、失礼だけれども余りちょっと御存じないんじゃないかという気がするのですよ。大変まじめな質問なんですけれども、これからわれわれが論じなければいかぬのは十年先の話をしなければいかぬわけですね。大変失礼な話ですが、十年先、総理はまだ国会にいらっしゃいますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 私は三木総理の運命を聞こうということじゃなくて、いま三木内閣のもとにおいて、山田さんからお話があったように、初めて三木さんが三十八年ぶりに総理についたら、たちまちこれは赤字国債を発行する、そして、これから、もうわれわれが見通せる中だけでも五年間はずっと赤字国債を発行しなければいかぬわけです。先ほど山田委員の御指摘もございましたように、たとえば昭和六十年、十年先です。恐らく、三木総理が国会にいらっしゃるかどうかわかりませ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(観)委員 そのとき、われわれの計算でいくと、もうわれわれの内閣ができて五、六年たっていることに予定はなっているわけです。ところが、いざ政権についてみたけれども、いや、三木内閣が発行した借金ばかりで、何をやろうと思ってもこれは全くやる財源がない。恐らく、そのときに自由民主党がどうなっているかわかりませんが、このことの責任はわれわれにはとれないので、これは挙げて現在の政権、与党にあるわけですね。三木さんも予算を組んだ御経験があって、…