佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そうしますと、見通しというのはななかむずかしいですが、広瀬課長の見通しとしましては、ほぼ政府が五十一年度に組んだ経済指標どおり六百二十九億ドル、細かい端数は別としまして、これはいまの大方の見通しとしては達成できる、ふえてもそう特別ふえる数字ではない、こういうふうに結論的に理解しておいてよろしいですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そうしますと、六百二十九億ドルといいますと約十八兆八千七百億円、まあ十九兆と丸い数字にしておきます。そのときに輸銀の貸付計画一兆一千百億円、こういう数字になっているわけでありますけれども、輸出が十八兆八千七百億円組まれ、そしてそれに対する貸し付けというのは何か一応目安があってこういうことになるのか、それとも輸銀の方は輸銀の方としてある程度前年度の実績にプラスしていくのか、この辺のところはマクロの話として、通産省は輸出を…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 確かに輸銀の場合には、大型のプラントの成約が一つあるかないかによって三百億も数字が違ってきてしまいますから非常にむずかしいと思うのでありますが、そうしますと、具体的に主要経済指標の六百二十九億ドルとこの輸銀を中心とした貸付額というむしろ、主要経済指標の方が非常にマクロの数字であって、それから輸銀の方の貸付計画というのは、ある程度前年からわかるものもあるわけですね。それの積み上げ値、完全な積み上げではないけれども、そうい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そうすると、これは広瀬課長にお伺いした方がいいのか浜岡課長にお伺いした方がいいのかわかりませんが、逆に言いますと、いまの輸銀の五十一年度計画というのはある程度それなりの積み上げ、それは細かい——細かいと言ったって二百億とか三百億ぐらいは違ってきますね、年度ごとに若干次の季節にまたがってしまうものがあるから変わってきますが、五十一年度計画の一兆一千百億円の貸付計画というのはこれはある程度積み上げておると見ていい。そうする…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 ということは、つまり六百二十九億ドルという、もちろんこれは通関の輸出ですから、貸し付けが必要でないものもありますから、輸銀を通さないものは幾らでもあるわけですから、もちろんすべての輸出でありますけれども、この数字の中には輸銀がある程度予想される輸出というものも計算にあるいは参考に十分入っての数字がここに出てきている、われわれはそういうふうに理解してよろしいのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 輸出のことについては、実はいろいろ、日本の為替相場がこれからこれだけ外貨保有が多くなってくるとどうなるかというような問題やら、ダンピングの問題やら、先ほどちょっと触れた積み増しがどうなっていくだろうかというような問題があるのですが、それまでやっているとまた時間が来てしまいますので、輸出の先行きと計画についてはこの辺で終わらせていただきたいと思います。 その次に、これもちょっと午前中問題になったのでありますけれども、共産…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そうすると、こういうふうに認識しておいてよろしいですか。共産圏からのそういった申し入れはある、しかしまだ結論として成約されたものはない、それから輸銀の方の態度として、共産圏向けのものだからいかぬのだという方針はとってない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 それでは、そういった条件さえ調えば、別に相手の国の体制がどうであろうとそれは輸銀としては問題がない。ただ、きょう午前中横山委員からも質問がありましたように、国情によってはいろいろと複雑な問題があるところがありますからそれは別といたしましても、かつての冷戦下のような態度というのは一切輸銀としてはないというふうに理解しておいてよろしいですね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 次の問題は、いつも輸銀というと問題になる問題でありますが、貸付先が非常に大企業に偏っているのではないかという問題です。それで、五十年三月末現在の資本金別の貸付会社数の実態についてちょっと報告をしてください。 〔森(美)委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 いま総裁が言われたのは、資本金一億円以下の会社の数ですね。そうしますと、それ以上は一億円から十億円、十億円から百億円、百億円超、こういうことになりますと、会社数としてはどのくらいになりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 それはきょう午前中の答弁の中にでも、総裁も話がありましたように、輸出ということになりますとかなりリスクも考えなければいかぬし、輸出業務の繁雑さもあります。したがって、やはり大きな企業の方がそれがやりやすいということはわからぬわけではないわけですね。しかし、日本の中小企業も根強いところもありますし、それにはやはり道を必ず開いていかなければいかぬ。日本の企業の場合、資本金だけで物を考えるというのは若干正鵠を欠く場合もありま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 十億円超は幾らになりますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そうしますと、一億円超の会社を合計しますと九九%、こういう数字になりますね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そこでもう少し実態をお伺いをしていきたいのでありますけれども、いま私お話ししたように、非常に資金の融資先が偏在をしている。これはおのおの理由があるのでしょうけれども、偏在をしている。先ほど午前中に総裁からあった輸出、輸入というもののむずかしさということもわかりますが、いわゆる中小企業、たとえば資本金一億円以下といたしますと、こういったところから申し出がないのかどうなのか、それから事実上協調融資を断っている場合というのは…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そういう理由というのは、つまり中小企業だから、資本金が小さいからという理由で断ったことはない。そうしますと、具体的に、持ち込まれる案件でこれはちょっと輸銀では無理ですという案件というのはどういうことになるのですかね。たとえば、この成約はちょっと危ない、相手の信用がちょっと危ないというような場合とか、何かやはり断っているものがあると思うのです。 それから具体的に断っている件数とかそういったものは皆さん方の方のお手元に調べ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 いまの総裁の御答弁を聞いていますと、ほとんど断ることはない、双方とも相手国の信用保証の問題もあるし、おのおのそれなりの保険もかけていくから。いまの話ですと、いまここで上がってきた案件、いま申しましたように一億円以上の会社に対する融資額が九九%を占めているということは、中小企業も申し出があり、実態が、額としてはこういうことになるんだ、したがって、別に中小企業だからだめだということはないし、そういった意味では、これが実態な…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 時間が来ましたのでまとめにいたしますが、いま輸銀の貸付残高で上位十社をちょっと挙げてみてください。ついでに額も一緒に。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 いまの総裁の答弁の中にもありましたように、十社のうち五社までは商社ですね。いま総裁も言われたように、日本の輸出入を扱っているのは、額としては確かに六割ぐらい商社であります。したがってこのことを考えていきますと、いま都市銀行からの商社に対する貸付枠、これは商社ばかりじゃなく、銀行が余りにも過大に一社に投資することは、経済危機が起こったときに、その他経済支配という面から言って非常に問題があるということで、貸付限度額の問題が…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 時間がありませんので、数点にわたってお伺いをしていきたいと思います。 まず最初に、私、先日公職選挙法の特別委員会で政治家の所得、その課税の問題についてお伺いをしたのでありますが、熊谷直税部長だったものですから、ちょっとどうしても疑問が残ったわけです。というのは、これは本当かうそかわかりませんけれども、きのうの日刊ゲンダイにも、田中内閣時代はかなり個人的に資金が出ていたということが報道されていたわけであります。個人的に…