佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 長官という立場からいうと、それは言いにくいかもしれませんが、ただ国税庁の職員の場合だけは——もちろん事務の合理化、簡素化、これはしていかなければならぬ。国民に対してのサービス面からいって当然のことと思いますけれども、国税庁の職員の場合には、ある程度人数をふやせば、税の徴収の合理化というか、公平化という面におきまして、その人数にかけた分以上の国税収入というのは入ってくるわけです。だから、長官はなかなか直截には言いにくい…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そこで、行政管理庁にお伺いしたいのでありますが、先ほど申しました「昭和五十二年度以降の定員管理計画の実施について」、ことしの八月二十四日に閣議決定をした中で「大蔵省」というところを見ますと、五十一年度末の定員が六万七千四百三十八人、そして削減目標数が二千百二十四というふうになっているわけでありますが、これはいろいろな皆さん方の専門的な見地からはじかれた数字だと思うのでありますが、この内容というのは、いま長官が言われた…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そうしますと、田辺国税庁長官が言われたこのままの推移、つまり毎年この二、三年間は六百人から八百人ぐらい、千人未満の方々の増員しか事実上なっていないわけでありますけれども、増員は増員、そして四年間の削減目標は削減目標、特にこの国税の場合には三・〇%ということで、増員の方は増員の方、削減の方は削減の方とは言うものの、やはり片方に削減があれば、純増ということになればそれだけ増員の方は少なくなってくる結果になるわけであります…
第78回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 時間でありますので、いまの行管の御答弁を理解いたしまして、最後に一点だけ、時間がありませんので、これは人事院の方に質問をしておいて、できれば文書かなんかで答弁をいただければいいし、ないしは、ことしの寒冷地手当はもう支払い済みでありますから、私がもう一回国会へ出てきたときでもまた改めて詰めることといたしまして、簡単に申し上げておきますと、一つは寒冷地手当の基準額の問題ですが、これは角野さん御専門で御存じのように、昭和四…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 いま委員長からもお話がございましたように、本法律案は参議院からの送付の法律でありますので、前回質疑したことにダブらない点のみ、きょうは限られた時間の中で質問をしていきたいと思います。 まず前国会におきましても、個人消化を進めるという意味におきまして、私たちは赤字国債発行そのものには反対でありますけれども、せめてインフレを招かない国債発行という意味におきまして中期債を考えるべきであるということはかねがね主張をしていたわけ…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしますと、中期債発行に関して銀行協会から言われた、一応六つと言われておりますけれども、これらの点については、あくまで条件ではなくて、いろいろとそういう点について大臣が聞かれたので、これはしかるべき審議会、調査会、そういったところで審議をお願いすることであって、このことが全部解決をしないと、銀行協会側の言うとおりにならないと、シンジケート団として中期国債発行にオーケーというわけにはいかぬ、こういうことではないというふ…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それと、その話し合いの結果でありますけれども、一応大臣としましてはどのくらいの目安で、めどで、この中期国債について、発行時期の問題ですが、発行したいと考えていらっしゃるのか。大臣の口からは、この財特法の成立以降ということにはもちろんなると思いますけれども、一体その交渉というのはいつごろ終結をされるという腹づもりでされているのか、その時期についてはいかがでございますか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 若干事務的なことを岩瀬局長にお伺いしておきたいと思います。 条件ですね。十年ものと五年ものということを考えますと、これはそれとの条件、それから五年ものの、いま長銀なりあるいは興銀なりが出しております利付債との関係等々が、前も後ろも横もいろいろ考えなければならない条件になってくると思いますが、その辺の発行条件については、一応概略どのようなことを頭の中で考えていらっしゃるわけですか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それと、これはシンジケート団とのネゴシエーションがいつごろまとまるかによってくると思いますけれども、今度の財政特例法によって三兆七千五百億発行する、そのうち、もちろんこれはいま申しましたようにネゴシエーションの時期あるいは銀行協会等との話し合いの時期によるわけでありますけれども、この三兆七千五百億のうちのどのぐらいは中期債、五年割引債を考えていらっしゃるのですか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 特にいままでのお話をお伺いをして、私が若干疑問に思う点は、いままで二年間にわたって財政特例法を審議をし、償還表については十年償還ということでわれわれは頭で考えてきた。しかし十年は、いま国民感覚からいっても、個人消費を伸ばすという面からいっても長いのではないかということを考えて、中期割引債という発想が出てきているわけですね。いまの法律事項といたしまして、財政法の第四条第二項あるいは財政特例法の第四条で償還計画表を国会に提…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 その説明というのはどういう意味ですか。つまり償還表を四十六年度のときのように、恐らく皆さん方の感覚では四十六年度のときには七年債を十年債に直したから補正表を出された、今回は十年償還計画としていたのを五年にするのだから、罪は軽いではないかというのは変な言い方かもしれませんが、そこまでしなくてもいいんだという感覚がおありなんではないかと思いますが、その説明というのは償還表を出し直す、変更するという意味ではないんですか、説明…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そこで私は大臣にお伺いをしたのは、一体いつごろまでにこの話のめどをおつけになるつもりなのかということを、私はこのことがあるから若干お伺いをしたわけなんですね。つまり、今度の国会は御存じのように十一月四日までだ。われわれの任期も十二月の九日だ。しかも十月の三十一日は、余分なことですが皆さん方の自民党の党大会があるというと、恐らくあの一週間またごたごたするだろう。ということになりますと、事実上もう十月の二十三日ぐらいまでに…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 この償還表の問題は、国債発行する場合に、先の財政の見通しが一体どうなるかに非常に関連をしてくるし、特に次の十年先の財政に関連をしてくることなので、前国会のときにさんざん議論をして、五年間に税負担をこれだけ上げなければ収入が合わなくなるということをやり合ったわけです。その意味では、いま武藤委員から御質問があったように、確かに償還表をいまのような書き方ではなくて、五十一年度三兆なら三兆、六十一年度三兆返しますというようなや…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 時間がありませんので次の問題に移らしていただきたいと思います。 いま来年度予算の編成に入っているわけでありますが、三木内閣がどうなってくるのか、次が大平内閣になっているのかどうなのか非常にわからないことが多々ありますので、いろいろ事は複雑でありますが、いまとにかく五十二年度の予算編成の準備というのは大平大蔵大臣のもとで行われていることは間違いがないわけですね。その前提に立ちまして、一体来年度の所得税減税はどうするつもり…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 稲田経済企画庁長官、副総理はきわめて興味のある発言、発言じゃなくて提案である、五十二年度の所得税減税についてはきわめて考えなければいけない点があるという、われわれに言わせれば前向きの答弁をなさっているわけでありますが、それに加えて大平大蔵大臣は、新聞等で見ますと、若干財政事情は苦しいけれども何か考えなければいかぬなというニュアンスのことが新聞等では報じられているわけですね。いまの御発言ですと、財政事情から言ってこれは無…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 われわれが五十一三年、五十四年、五十五年等のそう先の一般論としての減税は論じても余り意味がないと思うのです。景気が中だるみ状態になる、その中の大きな要因の一つに個人消費の伸び悩みがある。これはやはりベースアップが抑えられたことやら、減税がなされなかったことやらあるいは国保税その他の税がふえてきて、実質可処分所得が減っていることにかなり大きな要因がある。したがって、現実には五十二年度というふうに限って物を考えているわけで…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしますと、いまの主税局長のお話を聞いていますと、税調の第二部会でそういう意見があったということであって、政府全体の考え方としては必ずしもそういった方向にまとまっているものではない、こう理解しておいてよろしゅうございますか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それにちょっと関連をしまして、昨年たばこの値上げのときにいろいろな角度から議論をしたわけでありますけれども、その中で一点、その後どうなっているのかなということを泉専売公社総裁にお伺いしておきたいのは、百円たばこの検討の問題であります。私も調べてみましたが、私の質問が五十年の四月二十三日に行われていまして、それ以後それを追って衆議院におきましても参議院におきましても五回、私も含めて、私を筆頭に百円たばこの問題が提起をされ…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 総裁が述べられているのは、消費の動向も加味されているわけですね。いま消費の動向は思ったほど落ちていないという御答弁があって、なおかつ百円たばこが出せないというのはどういうことなのか。それから、実際に皆さん方の方では、いま十二月と言われているけれども、私の質問したのは四月二十三日で、そして、通常の場合一年かかるけれども、お話のようなことでございますと、そのようにゆっくりしておれませんので、できるだけ早い機会にということで…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 いま総裁が言われた理由というのは、ある意味では何度かの審議の中で述べられている理由ですよ。そしてその理由は、いま言われたようにたばこの平均の価格は百二十七円だと思いますけれども、これ以下の百円たばこになるわけでありますから消費がそこに動く、このことはある意味では値上げ法案が成立しようとしまいと変わりない理由ですね。それから、葉組みの面で、わかばとハイライトの間のものができるかできないかという技術的な問題というのは、これ…